ドラゴン ラングL/70(V)製作記・19

リヒターの製作しているラングは仕上げ塗装もほぼ終了しています。
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なのに未だにリヒターはコツコツ色を塗り重ねています。
途中経過を何度か撮影しましたが、殆ど変化を感じません。・・・(汗)

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車体もこれで良いのではと思うんですが、更にルノワール塗りだ~~~ッ!などと言いながら色を重ねています。・・・(謎)

私は戦車の撮影をいつも室内で行っています。
リンクされている皆さんは良く屋外撮影をしていますのでチョット真似をしてみました。
太陽光の入る室内で半屋外撮影をしたのが下の写真です。

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どうでしょう?室内撮影の色合いと差ほど変化を感じません。
実際に現物もそうですよ、何故かな・・・(?)

私は製作時に室内灯の他に卓上スタンドを最低でも2台点灯して作業しています。
スタンドの一台は照射距離を20cm以下にしています。
(作業机にはスタンドが三台すでに置いてありますが更にもう一台購入予定です)

太陽光程ではありませんが、かなり明るい状態だと思います。
完成した車輌の色合いが自然光の中で変化するのは中学生の頃から感じていましたので、
そのギャップを埋めるための方法ですね。・・・目は疲れますよ・・・本当に!

ただ困るのは照明の弱いケースの中では完成品がやや暗めの仕上がりに感じることでしょうか。

さてリヒターそろそろコラボ作品の製作にかからないと間に合いませんよ!
「・・・」(リヒター)

今回はここまでです。
それでは次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

素敵ですね(*^。^*)

ハンスさん!リヒター君!こんばんは(*^。^*)
写真拝見いたしました。
ココまで作りこまれたラング!!最高に魅力を感じます。
重厚さや、質感など実物の戦車に見えてしまうほど
本当に素晴らしい出来上がりになっているのではと思います。
まだリヒター君の挑戦は続いているようなので、
更なる進化したラングを楽しみにしています。
私は今「マーダーⅢ」を頑張っています。
ジオラマも製作中で、ソビエトのひまわり畑の再現に挑戦中です。
1/35スケールのひまわりを購入するとコスト的に大変でしたので、
今回は自作で50本のひまわりを作っています。
まだ塗装までは出来ていないのですが、
何とか目途が立ってきた感じです。
また出来上がりましたら、見てくださいね(*^。^*)
私もリヒター君に負けないよう、頑張って仕上げたいと思います。
リヒター君!もう少しで完成のようですので、
思い残しの無い様頑張ってくださいね!!
リヒター君の応援団のかおりでした。

塗装環境の照明

塗装環境の照明にまでちゃんと気を配って作業されているなんて、さすがです。
ひと味ちがう作品が生まれてくるのには
それなりに理由があると、今更ながら思い知らされますね。

かおりさんへ

今晩はかおりさんコメント有り難うございます。

リヒターのラング製作記も何だかいつ終わるんだか判らず困っています。
かおりさんの時短製作を少しは見習って欲しいものです。
マーダーⅢい~ですよね~私も作りたくて仕方ないのですが、今はリヒターに工場を占領されてる状態なのでかおりさんの製作記を見て我慢しています。

かおりさん今晩はラングの仕上げはそろそろ区切りを付けるつもりです。
何故かと言うとブログの写真では変化を理解していただけないのではと思うからです。
コラボ作品も製作しなければならないのでチョット焦っているのも事実ですが・・・(汗)

宮崎さんへ

今晩は宮崎さん。
中学、高校の時は勿論実家にいましたので作業する部屋は南向きで陽の良く入る環境でした。
高校の頃になると徹夜で塗装したりして、翌朝見るとギャフン!と言う経験を何度となくしましたね。

40年以上も前の話ですから、卓上スタンドの蛍光灯の玉もどんなのだったのでしょうね~?
現在は蛍光管をpanasonicのFPL27EX-Nナチュラル色に統一しています。
自然な色合いで太陽光との誤差は少ないのではとないかと思っています。

ブログでの写真も出来るだけ実物の色合いに近くなるように調整をしています。
ただし私の場合PC画面の明るさをかなり暗めに設定していますので、ノーマルな状態で見ている方には明かる過ぎるかもしれませんネッ。

No title

撮影時のカラーコントロールが出来てるのは
正直うらやましいですね。

といいますか製作時点から一貫してるんですよね。

僕も割ってしまった照明を買いなおさなきゃ。


ラングは置いといて次に行っちゃって下さい。

僕も煮詰まり気味なので次の製作も開始したいと思ってます。

次のものを手がけると見えなかったものが見えてくることがあるので。

まるさんへ

おはようございますまるさん。

>次のものを手がけると見えなかったものが見えてくることがあるので。
おっしゃる通りですね。
私の場合完成品ですらいつも物足りなさを感じています。
それは一心不乱に製作している時と平常心でモノを見た時の感覚の相違なんでしょうね~。

ホビー誌で旧作品をリメイクする記事を以前読んだ事があります。
勿論、こんな私でも少しずつ製作技術は進歩(退化かも?)していると考えていますが、
悪戯にリメイクする事はありません。
一つ一つの作品にその時々の全力投球がある訳ですから、オーバーな事を言えばハンスコレクションの歴史だと思っています。

>ラングは置いといて次に行っちゃって下さい。
了解!次に行っちゃいます。・・・(笑)

No title

ここ暫く風邪でヒーヒーしてました。
ラングの塗装(迷彩パターン)決まらずに進めないもので、サックリ作れるタミヤのキット製作してました。
3色迷彩はセンスの無い小生には荷が重くて、ため息漏らしながら拝見してます。
圧を落として細吹きの迷彩塗装の練習してから塗装に入ります。
そろそろ履帯に組み立てもしなくちゃ~o(^0^)o
しばらくアフリカ戦線が続きます、フィギュアにもチャレンジ・・・だたタミヤからテリーが発売されるんで、それも作りたいと。

コラボ作品の東部戦線も凄いものになってるんでしょうね~。

ティリー・・・?

こんにちはkunihikoさん。

三色迷彩にセンスなんて大袈裟ですよ~、神経使わず適当にやっていれば何とか出来ちゃいますよ。
現にリヒターの製作しているラングのフロント部分はパターンの塗り直しを以前掲載しましたし、
車体下部側面も泥汚しがきつくパターンが消えてしまったので現在油彩で筆塗り修正中です。

いくらでもパターン変更は可能なので気楽にトライしてみて下さい。

ティリーってイギリスの車輌ですよね、「ドイツ戦車でGO」なのにそれ以外にも手を出すとは製作スピードの早い人が羨ましいです。
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Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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