ドラゴン ラングL/70(V)製作記・18

前回、失敗に終わったタトゥーチッピング!だがリヒターはそんな事にメゲません。

車体上部の泥系汚しに入りました。ど~なるやらです。・・・(汗)

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するといきなりリヒターが車体フロント等に基本色のダークイエローを部分的に吹き付けました!
リヒターお前何やってんだ!・・・(驚!!!)
「あ~これっ?これは泥汚しで迷彩パターンが判らなくなったので再度パターンをいれたんだよ。」
え~っだけど色が全く違うジャン!・・・(焦!)

「色が違うのは問題ないよ」・・・いたって冷静なリヒターがそこにいる。

0217b2.jpg
迷彩パターンを確認の為、実車写真を見ると予備転輪通常タイプのハブキャップが旧型のモノなのに気付き交換しました。

0217b3.jpg
前回掲載した写真と変わらない!?でもよ~く見ると防盾基部上部にチッピングが・・・そして戦闘室上面にうっすらと泥よごれが・・・マァ~たいした変化はありませんね。・・・(汗)

この後はポイントを絞ってウエザリングや錆び表現を加えメリハリを付けていきます。
0217b4.jpg
ブレーキ点検ハッチ少しずつ色を足します。

0217b6.jpg
戦闘室上面左後部には何で出来たのかは判らないキズが・・・

0217b7.jpg
フェンダーと戦闘室後部の隙間から錆が発生!

0217b8.jpg
エンジンデッキにも泥汚れが。

さて皆さんは泥汚れの作業どうされていますか。
同じ地域でも土の色は様々に変化していると思います。
調合した一色の泥色でリアルに仕上げるのは至難の業ですよね。
リヒターは通常何色かの泥色を調合し、基本的な泥色で塗装後に違う色味を足しています。
でも今回は足回りを一色の泥色で塗っているだけなので仕上げをどうするのか悩んでいますね~。

0217b9.jpg
戦闘室右側面、雨垂れ跡や錆び流れの表現はまだなのにこの状態です。
これ以上手を加えるとウザイかもですね~~~。・・・(汗)

単品作品の仕上げはジオラマの様に、時を止めた一瞬ではないのでウエザリングを何処で止めるのか・・・いつも悩みます。

新品の戦車が戦場に出て様々なキズを車体に受け錆が発生し泥とホコリにまみれて終わりではないのです。
その後、更にキズを受け・・・と繰り返して行きます。
全くエンドレスな作業なので、どこかでストップを掛けなければなりませんね。

リヒターもその内気付くはずです。
どこかで区切りを付けなければならない事に。

それでは今回はここまでです。次回をお楽しみに~~~!


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Secre

こんばんは!リヒターくん

だんだんすごくなってますね!
ハンスさんがおとなしく見守ってるだけありますよ。

本当にすごみを増してきました。
こりゃーリヒターくんに負けないように頑張らなくちゃと思います。

おはようございます師匠!

宮崎師匠おはようございます!リヒターです。
師匠のメリハリのきいたヤクトを見て真似したかったのですが、下地をエアーブラシで塗っているので同じ様にはできません。・・・(汗)
この後の仕上げはオーソドックスな方法にし遠目に見れば何時もと同じ、でもアップで見ると何だか違う!?てな感じで終わらせようと考えています。
師匠の様に画像を見た人にインパクトを与える!いつかそんな作品がおいらにも出来ればと思っています。

                                                リヒターより
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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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