ドラゴン ラングL/70(V)製作記・17

リヒターのラング製作も上部の仕上塗装に入り出しました。

ここでリヒターがいきなり「工場長これからおいら新しい技を披露するから見てなよ!」
んっ新しい技なんじゃいそれは?
「名付けてタトゥーチッピングだよ!」
何だそれッこの間ケガキ針チッピングをやただろ~同じじゃないの?
「ケガキ針チッピングは下地色をだす技法、今回のタトゥーチッピングはその名の通り針で塗装面をつつきキズを入れながら色を入れて行く技法だよ」

ん~~~む良く判らんわい。

「ほら下の画像を見てみなよ良くわかるから」
0212b1.jpg
リヒター全然判らないよタトゥーチッピング!
「工場長の目は節穴かよ細い線が見えないの?」
0212b2.jpg
写真の画質を変えても判らないリヒターだけの世界、しばらくそっとしておくか。

っと思っていた矢先、リヒターがいきなり暴走しだしました!
0212b3.jpg
0212b4.jpg
リヒターお前何をやっているんだ!せっかく綺麗に塗れている機関室上部に!

「おいらのやっている事はだ~れも判ってくれそうもないから師匠の真似をしてるんだよ!」・・・(なんだかスネてるこれはヤバイ・・・汗)
むむ~~っでもまた宮崎師匠のパクリかっ! (詳細はこちらをご覧下さい)

(注)宮崎師匠の様に上手く出来るはずがないのでこの先は見ないで下さい。

0212b5.jpg
針で塗装を剥がした部分にダークアイアンを塗ります。全然綺麗に塗れていませんね~。・・・(汗)
0212b6.jpg
判りやすくするため画質を調整しています。
もう一枚アップで!
0212b7.jpg
駄目だなこりゃ~っ!

リヒターもうこれぐらいで良いでしょっ!お遊びはこれぐらいにしてラングちゃんと仕上げなよ!

と言っても言う事を聞くリヒターじゃありません。
それでは次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

No title

汚していてもキレイな塗装・・・不思議な感覚です。
まさにお見事、芸術的な塗装ですね~、精進します。

不思議な感覚

こんばんはkunihikoさん。
リヒターも私も汚し塗装を綺麗に塗る気持ちは更々ないのですがね~。
キタナク塗っているモのが何故kunihikoさんには綺麗に見えるのか・・・不思議な感覚です。

今回は迷彩塗装も敢えてムラムラに塗って実車の雰囲気を出そうとしましたので、本当に綺麗ではありませんよ。

kunihikoさんのブログを何時も拝見してコメントを入れようと思っているもですが、凄い人気でコメント数が多く私の割り込むスキがありませんね~。・・・(汗)

No title

シルエットが認識出来ないほどの汚しは好みじゃないんですよ、シルエットが映える汚しはカッコイイ。
次回は消火器同じ色目で塗装してみたいです、車載工具類を含めてトライします。

トライに次ぐトライ

リヒターくんの飽くことなき挑戦の連続で、ものすごい情報量になってきてますねー!
このままつっ走るとどんな仕上がりになるのか、
どこに終わりがあるのか、まったく想像がつきませんよ。
失敗は、荷物やシートで隠すことも出来ますので、なにをやっても問題になることはありませんからね。
とにかくリヒターくんの挑戦を応援しながら
目を皿のようにして画像を見つめています。
フレーフレー!リヒターくん!

ディテールに拘る

今晩はkunihikoさん。
>シルエットが認識出来ないほどの汚しは好みじゃないんですよ

さすがディテールに拘り製作を進めているkunihikoさんらしい言葉ですね。
私も元々プラモを始めた頃は図面の様に正確な(図面が正確とは限りませんが)立体造形が好きでしたので形さえちゃんとしていれば塗装はど~でも良いと言ったタイプでした。

ただミニスケールのプラモでは限界がある、そして素組では誰が作ろうと大差が無い。
では塗装方法で差別化を図りたいが、今のプラモの現状ではないでしょうか。
kunihikoさんが師匠と仰ぐ徳田さん、彼はスクラッチビルダーの最たる人物だと私も思います。
先日、kunihikoさんのブログで紹介されたMFのナスホルン、徳田さんは24時間で塗り上げたと私に言っていました。
雑誌の原稿締め切りが無ければどの様な塗装になったのでしょうね~!
私は型に拘る人は塗装を気にしたりしなので変わる事はないと思いますよ。
塗装に拘るなら次のモノを製作したい、そう考えているのではないですか。

それからMFに掲載されたナスホルンの記事はkunihikoと同じで私にとってもナスホルン製作のバイブルとなっています。
とか言いながら素組でナスホルンを製作しているハンスがここにいます。・・・(汗)

トラ・トラ・トラ

今晩は宮崎さんハンスです。
リヒターの暴走はタトゥーチッピングが写真でも良く判らないのでキレちゃったみたいです。・・・(汗)
それなら針で突っついて宮崎さんの物真似が出来ないかと言う事ですかね~。・・・(スイマセン)

まだまだリヒターの挑戦は続くと思いますがあたたかく見守って下さい。

本当は早く終わらせたいハンスでした。・・・(泣)

いい感じに

いい感じに仕上がりつつありますね~。
やはり男はドカンとドイツ軍ですねぇ(笑)。
相変わらず素晴らしい金属感です。
私も次回はAFVに挑戦してみようかなぁ~。

ドカンとAFVで!

特務曹長さんこんばんは。
AFVドカ~~~ンと行って下さいよ~!・・・(笑)
1/72の飛行機と違い仕上げの選択肢がどっど~んと増えますよ。
でもスツーカは仕上げて下さいね。
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Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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