ドラゴン ラングL/70(V)製作記・16

リヒターのラング製作記、今回は足回りの泥汚し編しです。

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車体の裏は殆ど下地に手を加えていませんので多少厚めに泥を塗りました。

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車体側面は薄く泥汚しを掛け擦り落とし、せっかく施したテクスチャーが完全に消えてしまわない様に注意しました。

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なんだ~っこれ!「カレースープの中にキャタピラと転輪の具かよッ?!」
今回は泥汚しを控えめにするので調合したパステルを水で溶き塗りつけます。
定着はしないので余分な部分を後から落とす事が出来ますね。

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ラング製作記11でキャタピラや軌動輪、転輪にいきなりダークステンレスシルバーを吹きかけたのを覚えているでしょうか。
キャタピラのセンターガイドをご覧下さい、銀ドラをかけたようですが、これはヤスリやワイヤーブラシで擦り下地のダークステンレスシルバーが顔をだしているのです。
エッ銀ドラと変わらないって!・・・確かに・・・(落)

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軌動輪の刃は擦りだしている途中です。
転輪の表面も車体に固定しましたのでチッピング作業を開始します。

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キャタピラは単色の泥汚しのままですが、軌動輪、転輪などに浮き錆を入れました。

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後部フェンダー上部は汚れの溜まりやすい部分ですからもう少し汚したいですね~。
奥まった部分等はちょっと湿った感じに塗ってみました。

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そろそろ車体上部も仕上げ塗装に入りたいですね。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

圧倒されます

すごいです、本当に。
これがたかだか20~30センチのプラモデルとは、とても思えません。
この小さな模型につぎ込まれた熱い情熱と膨大なエネルギー、何がリヒター君をそこまで駆り立てるのでしょうか。
おじさん、ただ呆然としています。

凄くカッコいいです(*^。^*)

リヒター君!ハンスさん!おはようございます。
ラング拝見させていただきました。
凄い迫力が伝わってきて、
本物と見間違えてしまうほどだと思います。
プラスチックのモデルがてつの塊に見えてしまう塗装などの技術、
リヒター君の腕が凄い事を物語っていると思います。
私は最近体調不良で中々モデル製作に気分が乗らず出来たいなかったのですが、ここは発想の転換で気分転換のためにモデル製作を開始する事にしました。
滞っていましたシャーマンのジオラマを作り始めます(*^。^*)
どのような物になるかは不明ですが、頑張ろうと思います。
リヒター君のラングももうすぐ完成ですね(*^^)v
出来上がりを期待しています。
フレーフレーリヒター君!!
リヒター君応援団のかおりでした(#^.^#)

ヒロナリ師匠へ

今晩はヒロナリ師匠。
おいらは初心者なもんですから、多くのモデラー諸氏が当たり前にやっている作業に違和感を感じる部分があるのです。
迷彩塗装の上から下地色でチッピングするとか、色々疑問に思う部分があります。
銀ドラもそうですよね!今回の作例ではその差が良く判りませんが、間違いなく下地の銀を擦り出しています。
出来上がりの状態を考えると先輩諸氏の行う方法が綺麗に仕上げる近道です。
でもおいらは綺麗よりリアルを求めています。
今はまだ初心者なので上手くはできませんが、少しずつ上達すればと思っています。

                                          リヒター

かおりさん大丈夫ですか

こんばんはかおりさん。

>私は最近体調不良で中々モデル製作に気分が乗らず
かおりさん大丈夫ですかリヒターはとても心配です!
気分転換の為にモデル製作を再開するなんて・・・いつも凄いスピードで製作しているのですからたまにはの~んびりプラモ製作なんいうのはどうですか。
おいらもいつもかおりさんを応援していますよ。
フレーフレーかおりさん!
かおりさん応援団のリヒターでした。

リヒターさん、ハンスさん、こんばんは。気になってお邪魔せずにはいられませんでした!!

リヒターさんのラング!!この作品は、金属製の物にしか出せない…「存在感」と「重量感」が出ております。

ダークシルバーが、擦る事で浮き出てきた「内面」からの金属の色…私には、とても自然で、色を重ねて塗装した違和感を感じませんでした。

多分、「重量感」を感じるのは擦り出したダークシルバーが、活かされているのかな?と…ふと思いました。

リヒターさんのラングは、本物そっくりではなく、金属で出来ている本物ですョ。(^_^;)拝見させていただいて、凄すぎて冷や汗が出ましたョ。

No title

塗装工程も初期段階から順を追って辿る作品に感動です。
参考にさせて頂きと言いながらも・・・ここまで緻密には出来ませんが、リアルな塗装にチャレンジして行きます。

殆どが消える

チャン家のママさんおはようございます。

お誉めいただきリヒターも喜んでいますよありがとうございます。

今回リヒターが施したテクスチャーや下地塗装はその殆どが完成すれば消えてしまう、
一見虚しい作業の様に感じますよね。

でも完成したら殆ど見えなくなる内部工作を多くのモデラーがやっていますよね。
それはモデラーのさがなのでしょう。
リヒターは外部塗装も内部工作と同じだと考えているのです。

組み立てに精根尽き果て塗装を簡単に済ませディテールを楽しむモデラー、組み立てを簡単に済ませ塗装に凝るモデラー、その両方をやるモデラー!プラモ作りは色々な楽しみ方がありますよね。

kunihikoさんへ

こんにちはkunihikoさん。
わたしはリヒターにkunihikoさんやかおりさんの様にスピーディーな製作を期待しているのですが、
リヒターの拘りに振り回されています。・・・(汗)

この後、上部の塗装がいつまで続くのかは判りませんがそろそろ完成させてくれないと、わたしが作業する場所がありません。・・・(困!)

リヒターとわたしは根本的に戦車作りに対する考えが違います。
もし一人の人間がやっているのなら二重人格と言うことでしょうか。・・・(恐)

でも各モデラー諸氏も意に反して違う作例にトライする場合もありますから、その時の気分って事もありますよね~。

いい。

泥・錆び好きにはたまらない写真達。

パステルでリヒター君の鼻の穴は真っ黒でしょう(笑)

間違いなく真っ黒!

こんばんはまるさん。
間違いなく鼻の穴どころか工場内もパステルで真っ黒です!・・・(笑)
リヒターは塗装のめくれた表現もする予定だった見たいですが、宮崎師匠のブログと内容がダブるので、
恥をかくよりやらない方が良いと思ったみたいです。・・・(汗)
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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