ドラゴン ラングL/70(V)製作記・15

今回はフェンダー裏側と車体下部の仕上げ塗装途中経過です。

0203b1.jpg
いつもの様に細かなキズを入れメタルカラーダークアイアンを適当に塗っておきます。

0203b2.jpg
少しずつ色を重ねていきます。

0203b3.jpg
車体下部も同じ作業なので同時進行ですね。

ここでフッと私は考えたのですが、泥汚しをかけてしまえば見えなくなる塗装をリヒターは何故やっているのでしょう。
リヒター下地の鋼鉄もどきもそうだけど何でまたこんな塗装してるんだよ。

「工場長の言うとおり泥汚しをすれば確かに大半は見えなくなるよ、でも実車も錆びたり傷ついた部分に泥汚れやホコリがつくでしょ!リアルさを追求するにはやらなければならない作業なんだよ。」

ふ~む確かにリヒターの言うとおりじゃなっ!
良く見掛ける泥まみれの作例、下地はど~してるんでしょうかね~・・・(興味津々)

0203b4.jpg
フロント下部は塗装の損傷が著しい部分、実車同様にチョット派手目な表現にしておきます。

0203b6.jpg
0203b7.jpg
細かな部分にも色を置いていきます。

0203b5.jpg
車体下部側面装甲は下地処理が良い感じで塗装作業が楽です、このままでも良いかな?

0203b8.jpg
リヒターがまた戦車をキャンバス代わりにしていますね~~~・・・(汗)
これ以上何をする気なのでしょう?
ど~せ泥汚ししちゃえば私は見えないと思いますよ。・・・間違いなく!

今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

No title

車体の裏・・・米国の某コンテストでは審査車輌の裏側を見ると聞いた事が有ります。
正に実物(^0^)V

以前はしなかった

こんばんはkunihitoさん。
フェンダーの裏とか車体の裏など完成したら殆ど見えない部分に手を加える事は以前はしていませんでした。
やり始めたのは最近ですよ、米国のコンテストに出す訳ではありませんけどね・・・(笑)
今まではやっても泥汚しぐらいでしたが今回はダメージ表現も加えてみました。
泥を被せ過ぎると何も見えなくなる虚しい作業です。・・・(落)
Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Profile

Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

Recent Archive
Category
Monthry Archive
Link
訪問者
RSS