ドイツ軍AFV製作の難関+a

ドイツ軍戦車製作で厄介なのはコーティング作業でしょうか?
ドラゴン社から発売されているコーティング済みキングタイガーを2台製作しました(HPを参照願います)が、メリハリがきついので現在製作中の物は表面を多少削り落しています。
コーティング頂点のモールドが消えてしまいますので、カッターナイフでパターンの一つ一つを削り修復しなければなりません。結構厄介な作業です(汗)。
面倒な作業を先に済ませてしまう私の作業方法だと、いつの間にかコーティング中の車両が増えてきます。
kot2s3.jpg
私の場合、通常コーティングはタミヤのラッカーパテを使用します。ただ新品だとパテが柔らか過ぎるので、開口してある程度溶剤が揮発したもので作業をします。
(ラッカーパテは常時、新品を一本開口して寝かしています。)

kot1s4.jpg
※ほぼコーティング作業が終了したブルムベア、タミヤのエッチングブレードを使用。

最近ローラ式のコーティングツールが発売され私も購入しましたが、ラッカーパテには不向きだと感じました。
エポパテを使用する際に効果を発揮するものと思います。ただコーティングパターンが綺麗に付き過ぎる感じですので歯の微調整が必要ですね。

私はプラモデル製作にエポパテを使用しないのでローラーツールは不要でした。
エポパテが苦手と言う訳ではありません、ギャラリーワン紹介で記載した1/6カスタムヘッドの原型製作は全てエポパテが硬化した後に、タミヤのカッターナイフで彫り上げたものです。
プラモデルの製作にあまり時間が取れないので、速乾のラッカーパテを使用していると言うことです。

※戦車の製作記ですが、軍服に身を包んだスター(フィギュア)の写真を良かったらご覧下さい。
  原型製作は全てエポパテを使用しています。
HRF1s3.jpg
HRF2s3.jpg
「遠すぎたハシ」「ダイ脱走」に主演した私の大好きなハリウッドスター二人の似顔彫りです。

ドイツ軍AFV完成品は
        Hans=Sheaver Collection
                   をご覧ください。

comment

Secre

Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Profile

Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

Recent Archive
Category
Monthry Archive
Link
訪問者
RSS