プーマ内部塗装番外編・・・

今回は完成品をアップする予定でした。しかしながら前回の掲載内容に付いて、なっなんと!!リヒターからクレームがつきました。・・・(驚・・・汗)

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       (塗装部門責任者:リヒター)  
彼が言うには、「プーマ内部塗装編」と看板を掲げたのに塗装については、最後の写真二枚、紅白にピンボケの写真しか載っていない。
これは読者を裏切っているし、せっかく私が仕上げた内部塗装の全容を説明していないじゃないか。・・・(怒)

だけどリヒター車両内部は完成してしまえば見えなくなるのだから、良いんじゃないの?

だから工場長は駄目なんだよ!看板に偽りあり!偽装表示で訴えられても知らないぞ~ッ!

ン~ムッ言わせておけば~~!・・・(怒)

「二人ともチョット待ちなよ」と言う声に振り向けば・・・
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        (ハンスシーバー戦車工場警備班主任:ゼロ)
そこにゼロ主任が立って(?)いた。工場長、リヒターの言う事にも一理あるんのではないですか?
裁判沙汰になれば工場閉鎖の危険性もあります。ここはひとつリヒターの言う事を聞いて、情報を公開しましょう。

ゼロ君そうだなっ、付き合いの長い君が言うのであればそうしよう。・・・(決)

では、一般公開です。
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車体内部上面も塗装が進んでいます。
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細かなキズや汚れを入れた後に、エアーブラシで最初に吹いた室内色を部分的に吹きかけます。
劇画調の仕上げが好きな人にはこの作業は不要です。

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砲塔内部の塗装状態。

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こちらは前回と同じ状態。
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こちらがエアーブラシで処理した後。微妙な変化なので画面では良く判らないかも知れませんね。

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トランスミション(?)は今回初めてグリーン系の色で塗って見ました。細かなキズも少しは見えていますね。座席はただ色を置いただけで終わりにしました。

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フロント部分、ガスマスクケースは交換して正解でした。
さて内部塗装に付いては以上です。リヒターから再クレームが来る場合を想定して、車体上下を接着しちゃいます。

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車体上下は仮組の段階で隙間が出来るのを確認していました。大きな歪みでも無いのでフロントから接着して行けば何とかなるだろうが大間違いでした。・・・(汗)
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サイドフェンダーと車両の間にも隙間ができますので、最終的にパテ埋めが必要です。
古いイタレリのキットでさえ隙間など開かなかったのに、ちょっと問題ですね~。

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車体の視察クラッペが可動式なのに、砲塔上のハッチは開閉固定式これじゃまたリヒターが何を言うのか判らないので真鍮パイプを使用し可動にしました。

さて番外編はここまでです。

完成までにはまだまだ時間が掛かりそうです。
次回は車体上部の製作過程の報告になるかもしれません。
それではまた・・・

comment

Secre

参考になります!&ゼロくん可愛い~!

ハンスさん!おはようございます(*^。^*)
ところで車体内部の写真、凄いです。
凄い再現力というか・・・ 
主人も一緒に見て、感動していました。
それから主人が感動したのは、ゼロ君の後ろに陳列されている
戦車の数々です。
羨ましそうに・・・見入っていました(*^^)v

私的には、ゼロ君に始めてお会いでき嬉しいです。
本当にゼロ君最高可愛いですね(#^.^#)
凄く優しいお顔のわんこなので、ハンスさんご家族から
一杯愛情を貰っているのがわかります!

まだまだ仕上がりまでには長い道のりでしょうが、
頑張ってくださいね(*^^)v
私も無理しない程度に、頑張りマ~す!

ありがとうございます

かおりさんいつもコメントありがとうございます。
ゼロ君は私が以前お店をやっていた時、本当に店番をしていました。
カウンターの奥に私の作業机があり、その椅子にお座りしてず~っと店内を見ています。
お客様が来店すると、少し鼻を突き出しクンクン臭いを嗅ぐ仕草をするので、バックヤードにいてもすぐにお客様が来た事がわかりました。
ゼロ君が店内で吠えたのはたった一度だけです。それは不審者を発見した時でした。
それ以外は、どなたが来店されても尻尾を振るだけでした。(特に若いお嬢さんを見ると倍速でした・・・笑)
それからご主人が注目していたゼロ君の後ろ、完成品を置いているケースですが、このガラスケースは円谷プロダクション六代目社長、円谷英明さん(円谷英二監督のお孫さん)から譲り受けたものです。
思い出の品なので店を閉めた後も自宅に持ち込み使用しています。

ああ、もったいない!

あんなに手間をかけた車体内部なのに、惜しげもなく接着してしまうんですね。もったいなくて、僕にはとても出来ません。
トレーニングと割り切るのもひとつの考え方でしょうが、僕は、逆に見えなくなるのだからと割り切って、工作さえしません。(笑)使わないパーツは取っといて、他のキットのディテールアップなんかに廻したりします。
どっちが良いとかはなくて、どっちもアリだと思うのですが、見えないところまで再現しようという姿勢には、尊敬の念を覚えます。

本当にもったいないです・・・

ヒロナリさんの合理的な作り方は間違っていませんよ。
見えなくなる部分を製作するより、その時間をジオラマやフィギュアの製作にあてた方が良いと思います。
ヒロナリさんの様に手先の器用な人はトレーニングの必要はないですし、一日も早くジオラマを完成させてもらいたいですから余計な事をしちゃダメッ。・・・(笑)

私の場合は不器用な指先を少しでもまともに動く様に模型製作を初めましたので、いまだにトレーニング中と言う事なのです。
見えなくなる部分で爪楊枝チッピングやスポンジチッピイングの練習をしていますよ。
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Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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