休日の後は夏休みかよ~・・・(汗)

工場の休日を利用し部品の買い出しをして工場に戻ってみれば、工員達は夏休みに入り郷里へ帰ってしまっていた。・・・休日の次は夏休み・・・かよ・・・(汗)

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ただ一人、身寄りのないリヒターが製作中のフンメルに腰掛け、他工場から送られてきたプーマの箱を見つめている。・・・何か嫌な予感が・・・(冷汗)

そんなリヒターを無視して、私は製造の遅れているフンメルを何とかしなければ・・・あれ~ッ切り出したパーツが無いぞ!・・・ン~ムいつもの事で、あちこち手を出している内に必ずと言って良いほどパーツを無くす!
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今回は開閉器のハンドルだけだったのでプラ材で何とかごまかしました。(バイソン製作の時はマフラーカバーを紛失し、仕方なくもう一台買いました・・・泣)

フンメル製作は勿論、初めてなので素組で行くつもりです。ただ装甲板に着くコの字金具は何とかしたいと思い色々試しています。
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コの字金具の外寸が1mmですのでグリレHの時の様に1mmの真鍮角棒に巻き付けての製作は無理です。
プラ材で治具を作りその上に0.2mm真鍮線をカットした物を置きます。
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スチール製の定規を押し込みます。
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かしめた真鍮線を取り出し弾力で開いた足をすぼめます。
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装甲板に着けてみるとサイズは良いのですが、角に丸みがありリアルでは有りません。
このサイズになると私の持っている工具では角を出すのは無理。
残念ですが違う方法を考えましょう。・・・(悩)

そうこうしている内に、リヒターが勝手にプーマの箱を開けているではないですか。・・・(慌)
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リヒターお前なにやってんだ~ッ!・・・いや~次に塗る物が無いからさ~何か手持ちぶさたデェ~。
でも工場長、このプーマ欠陥品だよ!・・・どっどこが欠陥なんだよ・・・この車両は8輪全てステアリングが切れるんでしょ?でもこいつは全部前を向いたまま固定だよ、そんなんじゃ塗装する時に絵心が湧かないよ。

お前の絵心なんてどうでもいい、・・・とは言ったものの戦地で前後にしか動けないのは確かに問題だな。
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仕方ないやるか!車体下部に差し込むパーツはダボを切り落とし1.2mmの穴を開け1.4mmのタップでネジ山を切り、長さ4mmのネジで車体に固定すればOKだな。
ホイールロッドの頭のダボは切り落とし丸く綺麗に削り出す。
ここまでは良い、しかし問題はその他のロッドをどう可動にするかだ。・・・(悩)
このところリヒターに振り回され私の疲労はピークに達している。アイデアもなかなか浮かんでこない。

そう言えば工場開業以来まともに休んだ事がない、そうだ私も夏休みにしよう!家族にも久し振りに会いたいしね~。
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リヒターを尻目に早速、カエル(帰る)コールをするハンスシーバー工場長でありました。・・・(ジャンジャン♪
※もといカエル君に「帰るコール」を頼んだハンスシーバー工場長であった。・・・(ジャンジャン♪

今回はここまでです。
さて、この後一人残されたリヒターは工場で何をしでかすのか?続きをお楽しみに~

これまでの完成品は
               Hans=Sheaver Collection

                                  HPギャラリーをご覧下さい。

comment

Secre

フンメルの線材エッジ出し

わたしもフンメル・エレファントは手つかずの在庫持ってるんですが、此処のところが気になってます。
目立つ良いアイキャッチになるところですからね。

線材のエッジ出しとかは、watanabeさんのところの
http://y-a-nabe.blog.ocn.ne.jp/photos/vol2/2_2.html
http://y-a-nabe.blog.ocn.ne.jp/photos/vol2/photo_23.html
http://y-a-nabe.blog.ocn.ne.jp/photos/vol2/photo_24.html
あたりはどうですかね・・・・。線材が回るなら端っこの方をテープに貼りつけながら並べるとか・・・・・。
板材にも応用できるそうです。

フンメルの線材エッジ出し(訂正)

|わたしもフンメル・エレファントは手つかずの在庫持ってるんですが、此処のところが気になってます。
             ナースホルン でした。

初めまして池上さん

初めまして、池上さんご親切に有り難うございます。
早速、watanabeさんのところを覗いてみました。
線材の加工方法、大変参考になりました。でも私と加工レベルがあまりにも違うので真似をしたくても真似できないかもです。・・・(落)

昨日、両面テープの使用をやめ、一本づつかしめて見たら、ある程度エッジがでたのでそれを使用するつもりですが、出来れば0.15mmの真鍮線にしたいです。(売ってないかな?)

ちなみにナスホルンはこの部分に何も手を入れず下塗り塗装を済ませてしまいました。
やはり気になる部分があるので未だ完成せずです。

池上さん、今後も良い情報があれば御一報頂きたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

凄いですね

こんにちは!ハンスさん、また遊びに来てしまいました。
また新しい戦車、作られているのですか?
私はまだ戦車はあまり詳しくないので、フンメルがどのような戦車なのかわからないのですが、
ハンスさんの作るフンメルを早く見たい気持ちでいっぱいです。
出来上がりを、楽しみにしています(*^。^*)

ところでハンスさんのギャラリー見せていただきました。
どの作品も素敵で、今夜早速主人にも見せてあげようと思います!
主人はドイツ戦車(車両も含め)が大好きなので、
見たら涙ものかもです!!

では、続きの工程頑張ってくださいね!!
私も午後からヴィルベルヴィントの仕上げ、頑張ります(#^.^#)
これからもよろしくお願いいたします!

ステアリング

挨拶が遅れました。初めましてよろしくお願いいたします。m(_ _)m

プーマのステアリングの件ですけど、わたしも次は装輪装甲車を考えていまして、それも同じことで悩んでます。こっちはもう少し簡単で、4輪か6輪しか切らなくて良いんですけどね。・・・・・チェンタウロはプーマの正統な後継車だと思います。
 http://afv.la.coocan.jp/index.php/2009/07/トランペッター-00385-チェンタウロ-01-構想/

でも、これやるんなら・・・・サスも上下動させたいなんて・・・・・・思ったりしません?

・・・・・私は思ったりしませんけど・・・・・。(^_^;)

それは禁句ですよ池上さん

上下動そっそれは禁句ですよ~~~・・・(汗)
私はプラモデルの車は作った事がないのですが、ラジコンでバギーとか20台ほど作りました。
ミニ四駆をラジコンに改造した事もあるので、サスの上下動、オイルダンパーの装備・・・には慣れていますが、1/35のプラパーツでは可動にしても折れちゃいますよね~。
金属加工の上手なwatanabeさんなら不可能ではないのでしょうね~。
今回は下側のサスアームを既に接着してしまいましたので、上下動は禁じ手となりました。
次に作る時は・・・やはりやらないと思いますよ~。・・・(汗・・・笑)

かおりさんフンメルは・・・

かおりさんフンメルはナスホルンと兄弟みたいな・・・ナスホルンも分からないかな?
かおりさんが今、製作しているヴィルベルヴィントと同じ様に4号戦車の車体を使用した自走砲です。
ですからかおりさんが足回りで苦労したのが私には良く分かるんですよ~。
それからHPギャラリーはまだ文章を貼っていないページもあり恥ずかしい状態ですが、ご主人と一緒に楽しんで頂ければ幸いです。
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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