グリレH製作記

ゴールデンウィークは皆さんいかがでしたか~?
いつもは中々手が出せないプラモデルの製作をしていた方もいるのではないでしょうか。
私の場合は休みにとらわれず、僅かな時間でもコツコツやっていますのでいつもとと同じでしたね。・・・(情)

さてっ今回はドラゴン社より新発売されたグリレHの製作です。

あと一つ砲弾ケースを製作すれば組み立てが終了するナスホルンを尻目に、グリレHの製作を始めるとは「いったい何を考えているんだ!?」と言われそうですが順番としてはこちらが先に製作を開始していたので・・・・(苦)・・・歯切れが悪いですね(汗)

グリレHは私のブランク中にドラゴン社の旧製品が発売されています。出戻った時には既に店頭で見かける事はありませんでした。ネットなどで完成品を見る度に気になる車両でしたね。

旧製品との比較はできませんが、最近発売されたフンメルと同様に装甲板がプラでは極限と言える程に薄く仕上げられています。
レーザーエッジと名付けられたこのパーツは実車の全面装甲板25mm、側面・後部装甲板15mmを1/35で忠実に再現しています。こうなると中途半端な厚みのエッチングパーツは不要になりますね~。

その他パーツの精度も上々ですが例のごとく組み立て説明書に難ありですね。資料がないと接着位置が不明瞭な部分はそれなりに作ってしまうしかないですね。・・・(困)
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車体内部を再現できるようパーツがセットされています。床板の滑り止めパーツは無いのですが、不鮮明な実車写真をみると一部格子状の鉄板があるように見えます。
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エンジンルームもビッシリとパーツが詰まっています。
ghb103.jpg

装甲板を装着すると見えなくなってしまう部分なのでこれ以上のディテールアップは必要ないでしょう。
ghb104.jpg
戦闘室側面は完成後も見えますので無線機のコード類等を追加加工しても良いと思います。
資料が少ないので組み立て説明書のままで接着位置が正しいのか判断できない部分が多く作業中断を余儀なくされます。・・・(困)
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真ん中にあるのは皆さんご存じのタミヤ・マーダーⅢですドラゴン社のキットとは違いシャーシーは箱組です。たった6個のパーツでここまで形ができますので製作はすごく楽です。
両メーカーのプラモデルに対する考え方の違いがこの辺で感じ取れますね~。

今回の製作記はここまでです。
フンメルの製作も開始しましたので次回の製作記は何になるのか?私にもわかりません。・・・(汗)

予告はしませんがどうぞお楽しみに。

ハンスシーバーAFVギャラリーはこちらです。

http://hans2008.web.fc2.com/menu1.html





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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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