(新)TIGER Ⅰ製作記・9

皆様お待たせ致しました。・・・(誰も待ってないか…汗)

ブログ更新が出来る様になりましたので、久し振りに戦車プラモ製作記をどうぞ。

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「工場長~今回のタイトルなんだけど(新)TIGER Ⅰ製作記・9って何だっけ???」

うっ・・・リヒターお前が忘れてど~すんだよ!




5年近く前に「8」でお前が錆遊びをしていた続きだよ。 (詳しくはこちらをご覧下さい)

「あ~あれか~オットーカリウスね」
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ブログが更新出来なかった一月余り、戦車製作をサボっていたとお考えの皆さん
やってますよ~ハンスシーバー戦車工場はッ!

えっまたティーガーⅠの製作!もう飽きたよと言う声が聞こえてきますね。・・・(汗)
今回はフルインテリアではないので細かな作業は殆んど無し、すぐに組立終了です。
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付属しているエッチングのクランプ等、今回は使用しませんでした。
ワイヤーロープもプラです。

エッチングパーツもリアルで良いのですが、プラとの接着強度に不安があります。
塗装後にワイヤーブラシや歯ブラシで磨き出す私には不向きなのかもですね。

さて皆さん御承知の様にドラゴンのティーガーⅠ一部インテリアパーツが付属します。
インテリアキットではないし完成すると殆んど見えませんので使用するしないは個人の自由ですね。
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リヒターも手抜きでチョイと塗装しただけです。

さてここで皆さんに質問。
貴方は戦車の起動輪にどれだけ愛情を注いでいますか・・・?

可動キャタピラ・回転砲塔・可動サスペンション・開閉式ハッチ類等
プラモデルの戦車でも動かせる部分は多々あります。
しかしながら飾っているだけではそれが動くのかも解りませんね。

私は唯一、起動輪とキャタピラの塗装でこの戦車は動くんだと錯覚させてくれるものだと考えています。

良く解んないですよね、
例えば鉄道のレール、車輪と擦れ合う上面だけが銀色に光っています。
それを見るとあ~ここに電車が走っているんだなと直ぐ想像出来ますよね。
線路の脇部分は茶色に錆て粉っぽい、線路と車輪が擦れ鉄粉が付着し湿気や雨水で錆て行く
正しく電車が走っている証拠、そんな感じを起動輪とキャタピラの塗装で再現できたら
ただ飾っているプラモに躍動感を与えられるのではなんて考えています。

完成すればさほど目立たない足回り、勿論拘る必要はないのかも知れません。
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ハンス工場長はリヒターに起動輪の塗装を頼みました。
リヒターもハンス工場長の思いを理解し何とか希望に添えるようにと頑張っています。

泥汚し前の起動輪写真をアップして見ましょう。
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車体の下塗りも終了し迷彩の準備
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今回、二色迷彩なので見せ場はないかもですね。

ハンス工場長は、その他にタコムのキングタイガーフルインテリアの製作を開始しています。
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こちらの方はブログに製作記事や動画をアップしている方が大勢(?)いるので、
当工場でブログに製作記をアップする必要はなさそうですね。

さて今回はここまでで~~~すっ!
次回をお楽しみに~~~っ!


theme : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
genre : 趣味・実用

comment

Secre

No title

こんばんは~!
ブログ再開出来て何よりです^^
転輪のup写真が素晴らしい!!
履帯と擦れている部分まで細かく塗装ハゲ表現されているのがよく判りますね。
ハンス先生の注力されている箇所も今回記事で、よく理解出来ましたよ。
見習わなければ・・。
キンタも記事待ってますよ!!!!!!!!!

No title

こんばんは。そしてお久しぶりですm(_ _)m
フログ復帰おめでとうございます。

相変わらずなクオリティの仕上がりに驚かされます(;・∀・)
パーツ単位より細かい部分部分で変化があるのが本当にリアルです。
電動ファンのモータの塗装がダメになって内側から錆が起きてきてる様に見える部分なんかは信じられないレベルのリアルさで(^O^;)

起動輪はもはやアレですね。直径60センチ位の金属製です。
って言われた方がいっそ納得できるような(笑
「極めてる」ってこういう事ですよねぇ。
勝手ながら画像を保存させてもらいました。
これを見ながら錆塗装を勉強させてもらおうかと思いますφ(..)メモメモ

では、また。

コウさんへ

今晩はコウさん。
何時もコメント有難う御座いま~す。

ブログの更新が出来ないあいだ色々考えましたよ。
このまま終わりにするか?又は新たなブログをマサキングに開設してもらおうかなどと・・・

初めのうちはブログの為の時間を製作作業に使えて「良いよね~っ」てな感じでしたが、
長年ブログをやっていましたので何か変なんです!

私の場合サークルとかに加入もしていないしコンテストにも参加していない、仲間と一緒に製作している訳でもない。

一人孤独なプラモ人生!
訪問者皆様のコメントや拍手がプラモ製作の励みになっている事が良く解りました。

>キンタも記事待ってますよ!!!!!!!!!
ご希望に添えるよう頑張りま~~~すッ!・・・(汗)



勝奈たまよしさんへ

勝奈たまよしさん今晩は~

何時もご訪問そしてコメントを頂き有難う御座います。

いや~~~お誉め戴き恐縮で~~~すッ!
車体内部はリヒターの手抜き塗装なのであまり誉めて頂くとリヒター舞い上がっちゃいます~(笑)

起動輪はこの後、車体下部と一緒に泥汚れにします。
ここで何時も思うのはダークイエローの上にサンド色の泥色を塗っても殆んど肉眼では解りませんよね。

ホビー誌で良く見る作例、
ダークイエローの車体下部は濃い焦げ茶で泥汚し。・・・それも濡れた様な
ジャーマングレーの車体には明るいサンド色での泥汚し。

作例としては見栄えがするので良いのですが、
プロのライターならもう少し上のレベルで作例を紹介して欲しいですね。

私が起動輪や転輪をここまで濃い目の色にする訳・・・
もうお解りですね!焦げ茶の泥色を使用せずサンド色で仕上げるからですよ。

錆色は金属表面まで、サンド色の泥の陰影はグレー系の色でメリハリを付ける予定・・・よ・て・いです。


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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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