ライフィールドモデル ティーガーⅠ フルインテリア製作記・10

先週はブログ更新をサボってしまいました。・・・(謝)

でも製作は進めていますヨ~~~ッ!
リヒターは塗らなければならないモノが沢山あるのに、
砲塔下部の立体塗り絵を楽しんでいました。
20160524b1.jpg

結果まずまずの出来ですかね・・・
20160524b2.jpg 20160524b3.jpg

20160524b4.jpg
「リヒター君フォースに目覚めたなッ!」

「またこのおっさんかよ、ホースなんて使ってないよ」

「んッ・・・ホースでは無くフォースなんだけど…汗」

消火器等極端に色に違いがあるものは皆さん塗装してから装着した方が良いですよ~。
リヒターいわく筆が入りづらく結構面倒な作業になるとか。

さてハンス工場長はと言うと・・・

AFVファンの皆さんがもう見たくないうんざりだーと叫びたくなる例の作業(可動キャタピラの組立)をしていました。
まあ根気が続きませんので合間に細々とした作業を挟んでいましたが、
見る必要も無いですかね!

まぁお暇でしたら続きをご覧下さい。

ハンス工場長は考えもなしに作業を進めるので、後からの手直しが結構大変。
20160524b5.jpg
プラモの砲塔と車体を接続するツメと切り欠き、ここの修正を忘れていました。

20160511b10_20160524114543f44.jpg
キュポラの円周上にある雨水の排水孔、金型の抜きの関係で一部が歪んでいます。
勿論、穴も貫通していません。
一度穴を埋め0.4mmのピンバイスで修正しましょう。

この辺はホビー誌で記事にする事も無い部分ですかね?
以前製作したドラゴンのハイブリッドは気が付かずそのままで完成させています。・・・(落)
046.jpg

実際ホビー誌を現在購入していませんのでど~なのかは不明。
このフルインテリアの製作記事が載っている本があるなら見てみたいですね~。

20160524b6.jpg 20160524b7.jpg
円の中心に向け少し上向きに穴を開けていくのですが微妙な角度なので上手くいかないですね・・・(汗)

20160524b10.jpg
シフトレバーもそれらしくデッチアップ。

20160624b9.jpg
照明弾収納箱、右側の位置がずれていたので修正。
防弾ガラス脱落防止のバーもそれらしく・・・でも本体を貼り付けた後なので側面部分の再現が一部出来ていません。
皆さんはくれぐれも貼り付ける前に作業して下さいね。

ハンス工場長は夜な夜な短い作業時間ですが、何とか砲塔天板裏をデッチアップ!
20160525b8.jpg
発煙弾発射スイッチを丸板6個で・・・(デ)
主砲固定具収納時のバーを真鍮線で・・・(デ)
ハンドグリップ3個を洋白棒で・・・(デ)
ソケット2個をプラ棒で・・・(デ)
換気扇に繋がるコードを鉛棒で・・・(デ)

さてここまで作業が進んでくると、そろそろ車体下部からでも組み込みを完了したいですね。
でもね~エンジン周りは後にするとしても、まだまだ細かな作業が山盛りなんですよ。・・・(汗)

そしてまた問題が・・・

燃料タ~~~ンクッ!
20160524b11.jpg
左がドラゴン・中がライフィールド・右がバーリンデン
悩みますよね~ドラゴンとバーリンデンは後期型で同じはずなのに・・・
表面に付いた丸いモールドもライフィールドは凸、バーリンデンは凹・・・

そして更に悩むのは色・・・
20160524b12.jpg
ネットにアップされている作例で良く見かける燃料タンク錆止め色・・・この本が原因でしょうか?

ライフィールドの塗装指定ではアルミ色で塗るように指示があります。
燃料タンクの材質て何なんでしょうね。

20160524b13.jpg 20160524b14.jpg
私は多分ジュラルミンだったのではと考えています。
鋼鉄製なら後に装着された木製のスノコや鉄板は必要無いのでは・・・

ティーガーⅠは57トンもある車輌ですから
敵の攻撃に耐えうるように装甲版や骨組み部分は強化され鋼鉄が使用されているのは当たり前です。
でも強力なエンジンを装備していても軽量化は必要ですよね。

てな事で今回はライフィールドの指示に従います。
また防御板は今回使用しません。(勿論何時でも装着出来るようにしておきます)

あと迷彩も悩みますよね~
オリーフグリュン単色と言うのも新鮮で良いのですが三色迷彩で行くかもです。

(Rye Field Model Pz.kpfw.Ⅵ Ausf.E Early Production w/Full Interior Modelling 10)

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~っ!

theme : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
genre : 趣味・実用

comment

Secre

No title

こんばんは、工場長。
燃料タンクの件です。小銃、機銃、榴弾の破片等あらゆる物が飛んでくる戦場という場所柄を考えると位置が?ですね。しかも上部は隙間だらけ。普通なら厚めの鉄板で防御すると考えるところです。こんな物をつくってしまったのだから少しくらいの重量増加なんて気にしないのが普通ですよね。
しかし、ここで登場するのが質実剛健というゲルマン民族の気質。つまりケチ・節約(安部首相が、伊勢サミットを開催するにあたり、根回しのためヨーロッパを外遊した時明らかになりました。)ということです。へんなところにこの気質(ケチ・節約)がでてしまったのではないでしょうか。

フンコロガシさんへ

今晩はフンコロガシさん。

本当に実際はどうだったのでしょうね?
グリルには一応メッシュが張ってあり異物混入を防いでいる、それでも足りなくてティーガーⅡではメッシュの
上に鉄板を付けたモノもある。

燃料タンク表面のリブ等は間違いなく薄い金属を強化する為の加工でしょうね。

初期の段階では正面装甲の強化で済んだのでしょうが、制空権を取られた大戦末期は
航空機からの攻撃もあり、弱点の後部上面の緊急処置が必要だったのではないでしょうか。

ケチ・節約=ゲルマン民族、確かにそうかもしれませんが現在に至るまで各国の戦車が同じ作りですよね
(メルカバ以外)

するどい!

こんにちは、工場長
燃料タンクに関しては工場長の眼力〔心眼〕のするどさに敬服いたしました。
ホービントン博物館がタイガーⅠ型をレストアしたときの記録がネットに出ています。以下で画像検索してください。その中に「upper fuel tank」で燃料タンクの記録があります。残念ですが材質までは言及されていませんでした。

Survey of Tiger 250122, at Bovington museum

フンコロガシさんへ

フンコロガシさん今晩は~。

情報有難う御座います。
いま確認致しました。

燃料タンクやはり銀色に光っていますね。

>残念ですが材質までは言及されていませんでした。
いやいやちゃんと記載されていますよ~。


「燃料タンクは塗られなかったので、それはおそらく非鉄金属でできていました。」
って書いてありますよ、やはりアルミの親戚ジュラルミンではないでしょうか?

ドイツは大戦中Ju52と言う輸送機をジュラルミンの外板で製造しています。
アルミと言っても良いのですが、ジュラルミンは確かドイツで初めて生産されたのではと考えていますよ。
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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