パンターD(タミヤパンサーD)製作記・3

20151007b1.jpg
パンターDの製作は少しづつ進んでいるが・・・

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キュポラの上下貼り合わせ、防弾ガラス装着部の穴が上手く合わない・・・(汗)
内側貼り合わせ部分の隙間はパテで処理します。

問題はココ!
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キュウポラの下部円周に溶接跡のような傷が、ここは目立つところなので下手にいじれない・・・どうしよう?

忘れていたアベールのメタル砲身
20151007b5.jpg
ドラゴン社とタミヤ旧製品用なので砲身基部の一段太いところが0.3mm太いので上手く差し込めない。
耐水ペーパーでアルミ砲身を削り調整します。・・・(汗)

タミヤの製品はポリキャブを使用し、砲の上下可動をさせます。
しかしメタル砲身は重いのでどうしても下にさがってしいます。
そこでアロン君の出番・・・?
20151007b6.jpg
可動基部にアロンアルファを流し込、乾燥するまで上下に動かします。
まぁ変形自在なスペーサー的役割で、動きが硬くなりメタル砲身の重量に対応してくれます。

20151007b7.jpg
砲塔上面後部にまだパーティングラインが残っていました。
その他良く見ると溶接跡が・・・

キットには綺麗な溶接跡がモールドされていますが、全てではありません!
こんなところも溶接跡がモールドされているのかッ!と思えば何でここに溶接跡が無いのよ~~~ッ!
てな感じですね。
不足している溶接跡は後程再現しますので、今のうち解っている部分にマーカーで線を引いておきます。
20151007b8.jpg 20151007b9.jpg

マフラーは開口部のウスウス作業を
20151007b10.jpg
悩んでいるのが開口部内側に付く異物混入防止のバー、棒なのか板なのか?

私はいつも棒で処理しているのですが、本当はどうなんでしょう?

さ~~~て今日は午後一時よりプラモ教室なのでこのパンターを持参し参加者に勉強して頂きましょう。
(参考になるかどうかは定かではありませんが・・・)


さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

theme : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
genre : 趣味・実用

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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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