ティーガーⅠ製作記・2

ハンス工場長は今日、バーリンデンのインテリアパーツをいじっていた。

こっこいつはハードだッ!・・・(汗)
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レジンの加工なので何時も使用している鉄ヤスリの他に使えそうな道具を引っ張り出してみた。

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レジンキットの場合面倒なのが湯口の切断、そして更に面倒なのが片面取りパーツの裏打ちされた板の加工。
薄い裏打ちの加工は容易に出来るが2mm以上の厚さになると簡単に加工は出来ない。

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ガラス板に貼った耐水ペーパーを使用し、少しずつパーツを削りだして行く。

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エンジンパーツは湯口周りにヒケと歪みがあったのでプラ材で修正中・・・(疲)

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トランスミッションは二種類入っていました。(嬉)
右側の方が細かな造作で好みなのですが、説明書では左側を指定しています。・・・(落)

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裏打ち板は厚みが均等ではないので削り出すのに結構神経を使います。
そしてこの作業で薄いモールドは割れて行きます。・・・(困)

レジンキットは歪みや反りそして水平、垂直がいい加減で何だかドラゴンのティーガーⅠキットと同じ様な感じですね~。


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ついでにドラゴンのシャーシー床面に大量にある押し出しピン跡をパテで修正しておきます。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!



comment

Secre

こんばんは~

超音波カッターでもやっぱり切り出し大変ですか?
レジンの造形は魅力的ですが・・・ポキって折れるとショック!!!
整形も手間が掛かりますが、その先にはカッコイイ内装が待ってます♪♪
車体&レジンの修整頑張って下さい(^-^)

超音波

今晩は~kunihikoさん。

超音波カッターは厚手のモノは切断出来ませんので別に無くても問題はないですね。

レジンはおっしゃるとおり折れる割れるで削りだし作業でどんどん壊れて行きます。
修正が大変なのに歪みがある・・・(壊)

説明書が解りづらいのでアカデミーの内装をドラゴンの初期型に組み込んで参考に使用かと考えています。

レンジの下処理お疲れ様です。見ているだけで大変そうです。東欧キットぐらいで騒いでいる私は修行が足りないようです…
これらの作業で無くなったモールドは削って再現するのですか?

ヨ~ロッパ

同志さんおはよう御座います。

バーリンデンもプラとレジンの違いはありますがヨ~ロッパ製ですね。
キットや説明書をみると、
日本のプラモを取り巻く環境とヨーロッパでは根本的に違いがあるように感じます。

説明書なんか無くても作れるだろ~的なメーカーの姿勢が垣間見えますね。
日本のモデラーにも資料蓄積タイプの方がおいでになりますが、ヨーロッパでは殆どのモデラーが
そうなんでしょうね~きっと!

割れたり折れたり歪んでいる部分はエポパテやプラ版を貼り付け整形して行きます・・・(汗)

あっ、進んでますねー。

私、今日はバンドのレコーディングテイクのミキシングやってて、モデリングは全然進みませんでした・・・。
ハンスさんも作曲やってらしたという書き込みを拝見しました。

ハンスさんのを見てるとやっぱり丁寧ですね、私の場合、突然極端に手を抜いちゃう時があるんですよ、見習わないとなーと反省してます。

組み付け、エンジンルームから始めて、トランスミッション組んで、真ん中の砲塔リングに遊びを付けると楽だと思います、あんまりリングをギチギチにやると、砲塔付けた時に干渉する危険性があるんで。
今回の私の場合、ギチギチなんで最終の砲塔据付けの時が心配・・・。

作曲・・・

今晩はしげしげさん。

作曲なんて代物じゃ~ありませんが40年ぐらい前にそれらしき事を・・・(恥)

私は気が短いのでパーツの削り出しはちょいと苦手で、あまり厚い裏打ちの板はグラインダーで削って
からペーパーで仕上げなんて感じでやっていました。

でもグラインダーじゃアールが付いて削れてしまうし、気付かない内にパーツ本体までも削ってしまう。
それに複雑な形状のパーツは補強の為か注型の為か関係ないブロックが付いているわで手直しが大変です。

今日は研磨機を買って来ましたが砥石を交換しないとレジンは削れませ~ん。・・・(壊)

>組み付け、エンジンルームから始めて
ですね判りました!ありがとうございます。
この後はレジン色だと細かな部分のバリや歪みが確認出来ないので色(サーフェイサー)を塗って作業しようかと思っています。
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Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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