Ⅳ号潜水戦車製作記・2

さて今回は正式にⅣ号潜水戦車製作記です。

製作記・1の掲載が何時だったのか自分でも覚えていないぐらい前ですね~・・・(汗)

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内部の塗装をしないと前に進みませんので、いつものように黒に近い焦げ茶で下塗りします。
今回はその後に水スプレーで錆表現をし、再度水スプレーで車内色ベージュ系の白を塗ります。

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殆ど見えなくなる車体下部内側はチッピング等はせずそのままで。

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ついでに車体下部外側も一緒に塗装してしまいます。

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側面ハッチを開けても内部は殆ど見えませんので軽く塗り分ければOKでしょう。

ヒロナリさん工場ではアベールのエッチング等でディテールアップした三突が既に完成しています。
こちらは素人リヒターの製作ですのでボイジャーのスモークディスチャージャーを購入し、そこだけでもディテールアップしようと考えていました。

なっなのに~たった一枚持っているⅣ号潜水戦車の写真、スモークディスチャージャーを装備していませ~~~ん!・・・(落)

でもこのスマートキット装備品のクランプはエッチングと一体成型の選択式です。
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せっかく購入したボイジャーのエッチングが使用できないので、キットのエッチングパーツを選択しました。
またこれで手間が掛かりますフェンダー左右のダボ穴30箇所をプラ棒で塞ぎました。・・・(汗)

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そしてキャタピラ、マジックトラックでも良いのですが、モデルカステンを選択・・・これがまた切り出しとゲート処理だけで結構な手間になります。

完成まではまだまだ遠い道のりですねっ!

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

No title

こんばんわ
モデルカステンのキャタピラーは私は手が出せていません。貧乏性と恐ろしいですガクガクブルブル
とっても大変な作業となりそうですが頑張って下さい!!

No title

おはようございます同志さん。

カステンもタイガー系なら大きくて楽なんですけどね~Ⅲ、Ⅳ号用は小さくて
切れやすい!
フリウリのメタルは丈夫で良いのですがシャープさはカステンの方が上ですね。

コツコツやるしかありません・・・(汗)

No title

おはようございます!
車体も塗装してしまうのですよね・・・写真の錆び表現塗装がもったいない気がしてしまって・・・。
私だったらこのまま完成!って満足して置いてしまいそうです(笑)
この戦車はジャーマングレー単色ですか?


No title

おはようございますコウさん。

今回のコラボ用はジャーマングレー単色での塗装ですね。
潜水戦車だから錆びていても良い?
そう言う訳には行きませんね~この後、塗りますよ~~~ッ!・・・(笑)

No title

美しいサビ(ヘンな表現ですね)塗装に「もったいない」なんて思ってしまいました(笑)
難しい単色塗装の解説を楽しみにしております!

巨匠二人

今回はヒロナリさん宮崎さん巨匠二人とのコラボなので・・・(汗)

まあ無理をしたところでかなう相手ではありませんので、自分らしく自然流で行きます。
とか何とか言って、いつもは下地は焦げ茶だけなんですけどね・・・

まあ多少なりとも変化を求めてでしょうか・・・ジャーマングレー単色は難し~~~いッ!

No title

マジックトラックも良いんですが、カステン選んじゃいます
最近はマスタークラブの履帯がお気に入り
タイガー用の履帯は実感タップリ、切り出しの手間は掛かりませんが組み立てに手間が掛かります
ラング1号の完成前に・・・ラング2号始めちゃいました。
ラングの次はヘッツアー・3号突撃砲F型・4号突撃砲・・・まだ作りかけけが。
4号潜水戦車、4号フリークなもんでめちゃめちゃ楽しみにしてま~すo(^-^)o

No title

今晩は~kunihikoさん。

>最近はマスタークラブの履帯がお気に入り
私はまだ組んだ事が・・・と言うより買った事がありません。
一度試してみますかね。

作りたいモノは山程あるのですが時間がね~!
kunihikoさんの快ペース羨ましいで~す。

手のかかる場所

どんどん進んでるみたいですねー!
ちょっと焦りを感じてきました。

自分でも戦車模型の鬼門は、キャタピラとOVMだとようやく解ってきました。
毎回この部分で作業が滞ってしまうんですよね。
高精度で、楽な履帯、カステンのようなフリウルが理想ですねー。
いま、
習作として作っている三突は古いキットなので
付属のキャタピラは精度の低いものです。
一枚につき二ヵ所のゲート処理、
二カ所の凸または凹の押し出しピン跡処理、
三つの穴のバリ取り、
連結部のパーティングライン処理、
接地部のエッジ出し
をやっています(泣)。


No title

これから細部工作とキャタピラですか、頑張って下さい!
キャタピラのような反復作業は、何か音楽かけながらの作業が良いですよー。

「シャーマンのキャタよりマシ・・・シャーマンのキャタよりマシ・・・・」

と念じながらやるしかありません(笑)
私はいつも念じてます。

別バージョンも紹介します。

①東欧キットよりマシ・・・・
②レジンキットよりマシ・・・
③フルスクラッチよりマシ・・・・

宮崎さんへ

今晩は宮崎さん。

カステンはゲート三箇所です~(汗)
押し出しピンは2箇所ありますが隠れる部分なので予備キャタ以外はそのままでも良いかと。

DMLのマジックトラックはその点を考えると優れものですよね~。

>自分でも戦車模型の鬼門は、キャタピラとOVMだとようやく解ってきました。

私の世代はゴムキャタでしたからね~もう少し何とかならないかと昔は良く考えていました。
でも精度が上がれば手間は掛かるで諦めるしかありませんね!

歌いながら反復作業

今晩はしげしげさん。

反復作業は一日五個とか決めてやっています。
五個ぐらいなら鼻歌で済みま~す・・・(笑)

でもやって見ると五個なんてすぐに出来てしまうのでじゃあもうちょいとてな
感じですかね。

カステンやフリウルのキャタピラは何度となく組んでいますので慣れたもんですよ~!・・・(苦)

もう一台D型の潜水戦車を製作しますので、こちらは細部にあまり手を入れずに仕上げる予定です。

Sherman の履帯は・・・

 サードパーティの履帯ですが、カステンのM4系は地獄を見ます。

 ブロンコに一縷の望みをかけましたが、入り口で引き返してしまいました。 (;^_^A

見ていましたよ

今晩はiChamaruさん。

そちらのブログで拝見していますよ~Sherman の履帯本当に大変そうですね組み立てが、私はドイツ軍車両専門で良かったと思っていま~す。・・・(笑)

先日コメントを頂いたしげしげさんの言っていたように
「シャーマンのキャタよりマシ・・・シャーマンのキャタよりマシ・・・・」
と念じながらやりますかね~まあシャーマンのキャタを作った事が無いので実感はありませんけどね。

イエサブでシャーマンの資料を探していたとか・・・
何と我が工場にはロシアで出版されロシア語のシャーマン戦車の資料本があります。
何故!それはいずれブログのネタにしようかと・・・
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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