ラング完成記・・・後編?!

さて長きに渡り製作記を掲載して来た「ラング製作記」も前回で終了~・・・のはずでした。

実はリヒターは密かに仕上げ塗装を続けていました。
どうやら本当に完成したようです。

HPアップ前にちょこっと写真を掲載します。
最終的にドット塗装をし油彩の前段階に戻したみたいですよ~っ!・・・(笑)

a1209b1.jpg
色合いはこの画像が実物に近いですね。

アップの画像もついでにど~ぞ!
a1209b2.jpg
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仕上げ塗装はウエットコーティング、パステル、泥系ピグメントの使用を今回は禁じ手としました。

まぁリヒターが言うにはこの後に、サイドスカートに派手な迷彩を施しダメージ表現をして~木箱を積んだり~防水シートを掛けたり~したいそうですが、勿論うちの工場は忙しいので全て却下で~す。

てな事でラング完成~~~!

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

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Secre

も~(^0^)

またまた・・・HPアップ楽しみにしてま~すo(-^0^-)o

ごめ~ん

すいませんリヒター遊び過ぎ~!

次は間違いなくHP送りです。・・・(謝)・・・(笑)

これ、

光回りを拡散させて、全部見たいなあ。
転輪の奥の、側面下部装甲板の部分までゼーンブ情報覗いてみたくなる。

写真に映りこんでない所がどうなっているのか予測がつかなくて、もっと見たいみたいな意識にさせますよ。

欲を言えば、「何か徹底的に滑らかなもの」がアクセントに欲しいです。
それは、フィギュアのフィールドグレー単色の皺の滑らかさとか、顔の皮膚の滑らかさとかでも。そうすると、その対比で、この作品の「複雑系の面白さ」がより強調できると思います。
人間の目って贅沢で、複雑系だと、それを基準にして、より別なものを探そうとするだろうから。

何か、自分にも出来ないような事言って、すみません、でも、勿体無いような気がして。

新境地ですね!

こんばんは!
完成おめでとうございます。
拝見させていただいた最初の印象は、「今までのハンスさんの作品とは全く違うなぁ」と云う事。
今、携帯から作品を見ている状態なので、帰宅してPCの大きな画面で見るのを楽しみにしております。

マンネリ防止かも

今晩はコウさん。今までとは違うそれを判って頂ければ嬉しいです。
何年もプラモを製作していれば誰しも自分の満足の行く完成品を製作出来る技術を持っていると思います。

今はイラストレーターの友人が若い時に私に言った言葉。(彼は漫画家を目指していた若者でした。)
彼曰く「漫画で飯を食うのは才能の切り売りだ」
ようはある一定のレベルに達したらそれを切り売りし長く収入を得る(飯を食う)それが漫画家の生きる道。

私はプロではありません、いつも同じレベルの完成品を提供しなければならない義務も無い。

私が伝えたいのは己の技術に満身せず、常に新しい物を作り出す楽しみをモデラーの皆さんに感じてもらえたらな~と思っています。

どんな世界でも同じです新しい物はすぐには受け入れられない。
でも、それが最終的によりリアルな物作りへの過程だったら・・・どうでしょう?

すいませんコウさんリヒターと一杯やりながらの返信で何だかウザイですね~(謝)

全部見たいですよね~

今晩はしげしげさん。

全部見たいですよね~私もです。・・・(笑)
しげしげさんと違い私は全くデジカメ音痴で今回の写真も100枚以上撮って初めてブログに掲載出来そうなのを見つけました。

>何か徹底的に滑らかなもの」がアクセントに欲しいです。
私もそう思います。ただしげしげさんの言葉がど~も引っかかりましてね。
いつもの仕上げ作業を中断したままです。

実際は完成などではけして無いんですよ。
この塗装法での完成した姿は次回作で表現出来れば良いのです。
皆さんのご意見を聞きながら新たなアイデアで・・・

ドット散らしに戻したのも、宮崎さんにコメントを頂いたのと自分でも何だかな~と思っていたからですよ。
っとなると次はまたしげしげさんのコメントでまた変わるとか・・・(大汗・笑)
それが進化と革命・・・誰かに言われましたね~。

素晴らしいデス!

ラングの重厚感が伝わってきますね!

私も(タミヤの)ラングを作成しましたが、さんざん汚して、泥だらけにしてなんとか誤魔化し仕上げ。

このハンスさんの、「真っ向勝負」的塗装はいつまで見てても飽きませんねー。
(肉眼で見ると、もっとイイんだろうなぁ)

変化球なし

今晩はスエイさん。

今回は真っ向勝負で終了していま~す。変化球はなしでね~。・・・(笑)
一作一作に集中するとど~してもやり過ぎてしまう事があります。
完成させるにはまだまだやる事はあるのですが敢えてやらないオマケをつけない素の味を
楽しむのもたまにはアリだと思いますよ。

この後どうなるかは約束できませんが・・・(汗)

完成おめでとうございます!

 良い感じに仕上がりましたねぇ・・・。

 丁寧な工作が功奏して、あれだけ弄くり倒したのに、エッジがピシッと立ってるのがいい感じですねぇ。

 色目の多さで散漫になりがちなのを、エッジがギュッと引き締めてる感じが気持ちいです。

有り難うございますiChamaruさん

今晩はiChamaruさん。

私も長い事プラモを製作していますが、この様な仕上げは初めてです。
自分ではど~なんだろ~?なんて思っていましたが、iChamaruさんに言われて初めて「そうなんだ」
って感じです。
一生懸命やっている本人が気付かない事を第三者が見るとすぐに判断出来るのは物作りの面白い
ところでもありますね。

これからもご教授の程、宜しくお願い致しま~す。

完成?おめでとうございます

泥系ピグメントは禁じ手ですか~。
せっかくのドットがつぶれてしまう危険がありますからね。
ただ、ドットをつぶさないような
ごく薄いベールを被せる色乗せなら、イケル可能性も感じられます。
そこにオイルを落とすと濡れてる感じが、ざらついた感じと対比になって
表情がさらに加わるような気もします。

禁じ手はそのままにするとしても
現行では、全体が同じ調子に見えてしまうきらいもあります(色も同系統、明暗も中庸に収まっている)ので
少なくともスペアタイヤのゴム部、
クリーニングロッドの布部、
は別の質感をもっと強調して、色の変化も加えたい気がします。
ゴムはもっと黒く、布はもっと白くしちゃうかなあ。

サイドシュルツェンは、リヒターくんの案に一票。
一枚だけオキサイドレッドとかね。
ありがちだから、一枚だけグリーン単色か?

いろいろ言っちゃってますが、しょせん外野だから(笑)。
ごめんなさい!
きっとチャレンジ精神あふれるリヒターくんだから、アッと驚く仕上がりが
忘れた頃に追加されるんじゃないかと思ってます(笑)。

禁じ手~~

今晩は宮崎さん。

既に布は白く、ゴムは黒くをやっていますよ~。
禁じ手なんて言ったってリヒターが聞く訳がありませ~ん!・・・(笑)

オイル汚れは既に施していたのですが、全体の雰囲気を壊さない程度にですね。

他の仕上げで地の良さを消さない方が良いのか、いつもの仕上げをしたらどうなるのか
比較する為に写真を撮っておきました。

いつも言うように物作りに終わりはありません!
完成と言うのは単なる通過点ですね~。

>アッと驚く仕上がりが 忘れた頃に追加されるんじゃないかと思ってます(笑)。
たぶん宮崎さんの想定内だと思いま~す。・・・(汗)
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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