ドラゴン ラングL/70(V)製作記・21

今回もラングの仕上げ塗装続編です。

リヒターは新しい歯ブラシを購入しドット塗装に入りました。
昔からある方法で、歯ブラシや筆に付いた塗料を指で弾いたりエアブラシで飛ばし塗装面に小さな斑点を付けるのです。
私などはもう飽きてしまって全くやらないのですが、リヒターは初心者なのでご勘弁を・・・

まぁリヒターですからそのやり方も半端じゃありません、ドットの海に沈んでしまうのか哀れラング君よさらば!

それでは「ドット飛ばし遊び」の写真をど~~~ぞっ!

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見えますかね?後部側面装甲板に茶系のドットが焦げ茶は控えめに・・・

a1202b2.jpg
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誘導輪、軌道輪には焦げ茶で軌道輪はチョイとやり過ぎですね、まぁ指で弾くと何処に飛んで行くやらで・・・(汗)
それに塗料の量や薄目方でもドットの大きさが変わります。

a1202b4.jpg
車体下部側面装甲板、折角水スプレーで面白い模様が出たのに・・・
焦げ茶のドットの後に薄めに溶いた茶系で泥はねを表現したとかしないとか・・・(謎)

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砲塔側面は茶系を中心にチョイと赤いのを混ぜます。

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あまり代わり映えがしない砲塔上部・・・(駄)

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エンジンデッキ部は元々派手に汚していたのでドットを探すのが大変です。・・・(笑)

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車体後部は泥はね中心か・・・(謎)

リヒターもうこの辺で終わりにしなよ。
ラング製作記も既に21回、皆さん飽きてるよきっと!

工場長それはおいらも判っているんだけど・・・よ~~~し!じゃあこの後、油絵の具やエナメルで雨垂れや錆び表現で終わりにするよ。

リヒター本当だな!次回はラング完成記にするぞ!

さ~てどうなる事やら。
次回をお楽しみに~~~!


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Secre

歯ブラシ

おはようございま~す!
歯ブラシは私も使用しますヨ。
でも、何回練習してもハンスさんの様にウマクコントロール出来ないんだな~。
それにイライラして、最近はエアブラシの失敗吹きを逆利用してやってます。
ハンスさんだったらご存知だと思いますけど、先にトリガー引いて、エアを出すやり方です。
ブシュッと塗料が噴き出すので、ドット吹きになるもんで。
そこそこコントロール出来るので、お気に入りです。
次回の「油絵」すっごく楽しみです!!!!
私が今、一番知りたいテーマなんです。
今日夕方から再び小松へ治療行くので、すぐに拝見出来ないのが残念です。

油彩

こんばんはコウさん。
今回はいつもと違って油彩のやり方もエアブラシを使用せず筆一本でと考えていました。
でもコウさんが興味があるならやっちゃお~かな~!
まぁ私では無くリヒターがど~せやるんでしょうね~。・・・(笑)

歯ブラシは私もコントロール出来ませんよ~だから面白いんです!
水スプレーと同じですよ、思った通りに出来あがるだけなら他の技法と変わりません。
作り手がコントロール出来ないからこそ新たな物が生まれて来るのではないですか。

いい感じ~♪♪

こんばんは~。
絶妙な塗装仕上げ~、こんな風に出来たらな~♪♪
最期の仕上げが終わったラング君!!!楽しみにお待ちしてま~す。

当方のラング君も仕上げなくちゃ~♪♪
もちろん飛ばし塗装仕上げですよね~o(-^0^-)o


そうです飛ばしです~

今晩はkunihikoさん。

何故写真がアップばかりなのか・・・
実は実物大だと全然インパクトが無いんです。・・・(落)

細かくて見えませ~~~ん!この後は肉眼で認識出来る塗装を一部に施すつもりです。
リアルじゃ無いかもしれないけど~~~っ!

kunihikoさんのラングも楽しみにしているんですぞっ!

この技法、面一(つらいち)効果

あるような気がします。

エアブラシで丁寧にぼかしながら迷彩塗装して、その後墨入れやドライブラシすると、

「迷彩が背景のように奥まって見えてしまう」

時があるんですよ、装甲板の表面に情報が面一に並んで無くて、変に立体的に見えてしまうというかね。
んで、派手に表面を荒らしたりして、迷彩も汚れも同一平面上に載っている様に修正するんですけど、このドットで飛ばす技法も、同じような効果があるような気がします。

様々な技法を紹介して頂いて、私も参考にさせて頂いております。

いつも思う事

しげしげさん今晩は~。

>「迷彩が背景のように奥まって見えてしまう」
いつも私が感じている事を言葉で表現して頂き感謝します。・・・(礼)

ドライブラシと同じ様に泥汚しもひどいもんです!背景ならまだしも全く隠れて元の色が判りません!
人間の興味と言うのはドライブラシや泥汚れがどれだけ上手く出来たかに偏り、下地の迷彩に注視しない事も原因の一つかもしれませんが。

汚しの後にまた迷彩色を乗せるなんて作業を幾度と無く繰り返していました。
そこでヒントになったのが宮崎さんがこれからやりたいとおっしゃているスーラ塗り。

もし上から塗る汚しがドットなら下地が完全に消えてしまう事は無いかも知れないと今回試してみました。
まぁ成功したとは言えませんが今後色々とトライして行きたいと考えています。
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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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