ドラゴン ラングL/70(V)製作記・20

ラング製作記・20???何それッ!と言う読者の方もいるのでは。・・・(汗)

今年3月18日に製作記・19をアップして約9ヶ月も更新がなく既にお蔵入りかと思われたラング。
リヒターが初めて戦車模型製作に挑戦したモノです。

迷彩は暗めのイメージで仕上げていました。
ウエザリングを施し、ほぼ完成していましたが写真を撮るとどうしても実際の色合とは違うのでHPにアップするのを躊躇していました。

何を考えたのかリヒターは新たに考案した水スプレー法で更に汚しを掛けると言うのです。・・・(困)

いつもは油絵の具をペトロールで薄く溶きエアブラシでベージュ系の色や焦げ茶を吹き付け完成させていました。
マーキングや車体の艶が完全艶消しになり、そしてCM法のような効果も簡単にできます。

何故、水スプレーで・・・?いつもの事ですがリヒターの暴走でしょう。

a1201b1.jpg
タミヤのアクリル塗料で三色調合します。

a1201b2.jpg
元の色がこれです。

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一番明るく調合したベージュを水スプレーします。

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車体下部の元の色。

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同じく水スプレーします。

ちょっとアップの画像にしてみます。
a1201b6.jpg

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この後、茶系に調合した色をグラデーション効果を狙って部分的に水スプレーします。
乾燥後に歯ブラシやカッターナイフ、サンドペーパーで少しずつ表面を傷めていきます。


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車体下部側面は泥水が被った様な表現に・・・
a1201b12.jpg
ピグメントを使用し、たっぷり泥がついた状態が一般的なのでしょうね。
でも水スプレーで一手間かければそれなりの表情ができますよ。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!


comment

Secre

ラング君復帰~♪♪

こんちは~。
いや~引っ張りますね・・・ラング君久々元気一杯の登場♪♪
我が家のラング君も時が止まってま~す。
白箱でラング指揮型発売のショックから早く立ち直らねば!!!
カッコイイ迷彩塗装のラング君で更にショック倍増!!!めちゃめちゃカッコイイ♪♪
本物を越える本物だと思います、素晴らしい塗装仕上げ。
塗装の進化は何処までも~ですねo(-^0^-)o

渋いな~

ハンスさん、えらく渋い仕上がりになりましたね!!

いぶし銀が際立つラングさん!泣けて来ましたよ~!!

私自身、この仕上がり「ものすごく好み」です!格好えぇっス。(^_^)v

まだまだ引っ張ります

こんばんは~kunihikoさん。

実はこの後に歯ブラシでドットを飛ばし、それもな~んと三色も!
キャタピラは前回調合した赤色を水スプレーしました。
最後は油彩の雨垂れと錆び表現をもう一度でしょうかね~・・・(呆)

まだまだ引っ張りますよ~~~・・・(笑)

No title

>「ものすごく好み」です!格好えぇっス。(^_^)v

一瞬、自分の事かと勘違いしちゃいました。・・・(笑)
スナック「チャン家」のママさんの口説き文句かとも・・・(大笑)

水スプレーをし歯ブラシなどでエッジを磨くと皮膜が薄いので下地が出てきます。
強く擦り過ぎてもこのラング君は一番下に鋼鉄表現をしていますので安心ですよ~。

良いですねー

ラングみたいな、

「低くてノッペリ系」

って、中々見せ場を作りにくいんですよねえ。負け戦の時の車両だから装備品ゴテゴテも出来ないし、弾薬箱とか地図とか信号拳銃とか散りばめて、随伴歩兵を座らしたり、要するに「ジオラマベース」みたいな使い方して出来ませんでした、私の場合。

ノッペリした表面にテクスチャーを加えれば、それだけで見せられるという素晴らしい見本だと思いますよ。

参考になりました、有難うございます。

難しい

しげしげさん今晩はちょうど今そちらへお邪魔していました。

>「低くてノッペリ系」

実車写真ではカッコ良いんですがね~、
デコレーションすれば見せられる写真が撮れるのかもしれませんね。
でもその技術が無いんです私には・・・(落)
トニーさんもラングにはコマンダーを乗せていた記憶があります。

私もサイドスカートや防水シート、フィギュアをセットしたいものです。・・・(夢)

爆笑~~!

ハンスさん、スナック「チャン家」と来ましたか!!

すっっかり忘れておりましたよ~(笑)

良い作品を拝見できて、めっさ楽しんでおります!!

懐かしい響き

スナック「チャン家」懐かしいですよね~!

お得意さんを大事~~~にしてくれるお店なんですよ、皆さんも良かったら今度寄ってみたら・・・(笑)
ラング君は仕上げに向けドンドン表面が変化しています。
でもね~写真では殆ど判らないんでリヒターも困っています。・・・(落)

これだ~!!

こんにちは~
先程は拙ブログに足跡残して下さってありがとうございました!!
私が求めていた表現が今回の写真にありましたヨ!
一番最後の写真です。転輪と車体奥側面(なんて言えば良いか判らないです)の泥が流れたような表現です。
製作中の自衛隊高機動車でトライしていましたけど、さすがリヒター氏!
巧くコントロールされていますよね~。私のは少々オーバースケールの汚れが残っているんです。
水滴小さくしたり、塗料をブラシで吹く量を調整したりしているんですけど、なかなか~ハァ・・

リヒター君!ハンスさんトコ居づらくなったらウチにおいで~^^
ウチ来れば毎日いっぱいビール飲めるヨ(爆笑)
ハンス先生失礼しました~^^

コウさんの真似

ど~も~コウさんいらっしゃい。

泥水流れはコウさんの十八番をリヒターが真似ただけですよ~!
今はもう殆ど判らない状態に上塗りされています。

水スプレーの後にウォーターブラストで処理すると何となくこんな模様が出来ます。
勿論塗装面は垂直にしておきます。

リヒターがビール飲ませないとコウさん工場に移籍すると騒いでいるので、仕方ないな~ビールでも買ってきますか!・・・(笑)

なるほど

ウォターブラスト掛けるんですか~
成る程~ベースに乗せてからやってもますネ!
ご教授ありがとうございます。

リヒター君いつでもwellcomeだからね~^^

誘惑しないで~

リヒターのやつ作りかけのが何台もあるのでコウさんあんまり誘惑しないで下さい。・・・(笑)

水スプレーは皆で、こんなの出来た!あんなの出来た!で楽しみたいですね~!

完成度高い!

こんばんは!宮崎です。
いや~すごいラングに仕上がってきてますねー!
リヒターくん、すでに師匠越え?
もう驚いちゃいます。
天板の雰囲気は、本物ですね。
どの面もおそろしいまでの情報量。
穴開け処理してある鋼板もおもしろい表情を見せてます。

わずかに三色迷彩の色が喧嘩している気配も感じたのですが
水スプレー法やその他で強引に乗り切った感じでしょうか。

塗装は・・・

今晩は宮崎さん。

元々塗装の方はリヒターの方が私より上でした。
でもね~そんな事を言うとリヒターが図に乗り手が着けられませんので・・・(困)

>わずかに三色迷彩の色が喧嘩している気配も感じたのですが
おっしゃる通りです。
仕上げに油絵の具でドライウオッシングをし彩度を落とし明度を上げるいつもの方法を考えていましたが、
折角ですから水スプレーで三色迷彩がどの様に変化するのか試してみました。

もう既にラングはドットを施し油絵の具の筆塗りムラムラでまた違ったモノになっています。
一台の車輌でデータを取り、次回製作の車輌に何処までの塗装をするのかの目安にしたいと考えています。

おひさしぶりです

ハンスさん!リヒター君!お久しぶりです。
ご無沙汰ばかりで、申し訳ありませんでした。
今年の後半は実家の母の入院や、夫婦で風邪をこじらせてしまうなど色々あり・・・
あまり模型を作っていなかったのですが、
最近また挑戦し始めました。
模型を作っていないとハンスさんのブログにお邪魔しにくくて
なかなか遠のいてしまっていたのですが、
また遊びに来たいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ところでリヒター君のラング、またまたカッコよくなりましたね!!
ココまで作りこむと、もう模型ではない実車のように見えます。
色んな技術も拝見でき、私ももっと頑張らねばと思いました。
話は変わりますが、先週TAMIYAの最新モデルのダブルアクションのエアーブラシ、購入いたしました。
かなりクリスマスセールでお安くなっていましたので、
思い切って購入しました。
今度今作っていますフィンランド軍仕様の三号突撃砲を塗装しようと思っているのですが、一つ教えていただきたい事があります。
NATOグリーン、レッドブラウン、ミディアムグレーの三色迷彩にする予定なのですが、ベースの基本色はどの色を塗れば良いのでしょうか?ハンスさんのお教え、お願いいたします。
では、これからはまた遊びに来ますのでよろしくお願いいたします。
リヒター君にもよろしくお伝え下さい(*^。^*)

ご無沙汰です

今晩はかおりさん。
こちらこそご無沙汰して申し訳ありません。いつもブログにはお邪魔していますが。・・・(汗)

TAMIYAの最新モデルのエアーブラシを購入したんですか・・・私はTAMIYAのモノは持っていないので今度ブログで公開して下さいね~。・・・(興味津々)

私は迷彩は明るい色から重ねて行きますので、フィンランド軍の事は良く判りませんが、ミディアムグレー、NATOグリーン、レッドブラウンの順番では無いでしょうか。

私なら最後にもう一度基本色(ミディアムグレー)を吹きます。
マスキングをしない場合、明るい下地に濃い上塗り色がドット状にかかってしまいますのでそれを消すのですね。

グリーンの上にかかったブラウンは浮き錆びにも見えますしあまり目立ちません。
グリーンとブラウンの上にかかったグレーは下地が出た様にも見えます。
下地色グレーの下は錆止めか鋼鉄の地肌なので上塗り色がはみ出すと何だかへたね~って感じになっちゃいますのでフォローが必要です。

エアーブラシなら何度でもやり直しが出来ますから気楽に挑戦して見て下さいね。
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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