5t'Diana'製作記・5

さて今回もDiana製作の進捗です。

初めてリヒターが試した「水スプレー法」で今回はダークイエロー塗装に挑戦です。

その前に前回までの塗装作業を少しアップ写真でご覧下さい。
a1028b1.jpg
少しですが錆びぽい色をエンジン部分に追加。(油彩です)

a1028b2.jpg
四角いタンクの側面、塗装が浮いてこれから剥がれそうな状態に(?)これも水スプレーの効果か・・・(謎)

さて今回はダークイエロの退色表現ですので、何時もと違うダークイエローを調合します。
a1028b3.jpg
一番右側の濃い色が今回使用するダークイエローです。
いつもですと明るめにした色を段々と暗くして行きますが、
今回はその逆で暗い(原色に近い)色を明るくしていきます。

a1028b5.jpg
装甲板の塗装前に軌道輪とタイヤ部分で試し吹き。
転輪も塗装を開始、車体下部の仕上げ段階に入ります。

問題は稼働キャタピラの組み立てだな~っとリヒターが悩んでいた時、ハンス工場長が現れた!

a1028b6.jpg
リヒター安心しなっキャタピラならワシが組み立てたよん。

「こっ工場長~~~やった~っ!」

「ハンス君いつもながら見事な早組じゃなっ!」
閣下恐れ入ります。
早組とおっしゃいますが、このキャタピラはゲート跡とパーティングラインの処理が結構面倒で思った以上に時間が掛かりました。・・(汗・汗)

早速装着してみる。
a1028b7.jpg
説明書通り片側45枚でピッタリフィット!
キャタピラはもう少し明るめの方がアフリカらしいでしょうかね?。

前回塗装を終えていた戦闘室フロアーの仕上げ塗装をしました。
a1028b8.jpg
こちらも少し錆びっぽく。

さて足回りが出来て来たの大砲を乗せてみる。
a1028b9.jpg
ここで問題がサスをシーソー状態で稼働にしたのでステアリング用のロッドが折れてしまった。
ここは金属線に・・・無理かも・・・(汗)

さてそれでは装甲板の塗装に入りましょう。

a1028b15.jpg
実車写真を参考に(結構剥げていますね~!)ダークイエローを吹きます。
後からの綿棒&溶剤擦りの余地を残すためオーバースプレーしておきます。

a1028b10.jpg
綿棒やブラシで擦って仕上げます。

a1028b11.jpg
戦闘室前面装甲板は下部が座席の背で隠れるので水スプレーの状態が良く判ります。
仕上げをした上部との違いが判ると思います。

a1028b12.jpg

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

芸術的な装甲板

これはこれは、・・・だれが塗っているの?リヒターくん?
すごい!
これはすばらしいですねー!
だれでもこんな風にできるのかなあ。
そうだとしたら「水スプレー法」バンザイですね。

(リヒターくんの力量に依るものだったらどうしよう)

ところで、そんなに力があるのでしたら
ヨーロッパの強者どもに挑戦してみたいと思いませんか?
5年後ぐらいに、ユーロミリテール殴り込み艦隊を結成しようと思うのですが
リヒターくんどう?
ハンスさんどう?

No title

こんばんは~。
アフリカ軍談初期派遣車輌はこれで決まり!!!
下地のはハンブロールのジャーマングレーを使って。ダークイエローはタミヤアクリルでと思ってます
この塗装法マスターすれば応用が出来て表現に飛躍的な幅が出来ると思います。
なんとも見事な仕上がり・・・素晴らしいです♪♪

リヒターで~す!

今晩は宮崎師匠。
水スプレーもコンパウンド残留もお・い・ら・リヒターの発案ですよ~っ!
師匠、実は装甲板は水スプレープラス油彩でOKだったんです。
なのに工場長が、それじゃあ面白くないから綿棒やワイヤーで擦れなんて言うんです。
結果まるで駄目!綿棒&溶剤で擦るとジャーマングレーがグリーンぽくなってしまうので手直しが面倒でした。・・・(汗)

宮崎さん今晩はハンスです。
水スプレーは簡単です誰にでも直ぐに出来ますよリヒターが出来るんですから、コレを機会に宮崎さんも例のエアブラシ購入されてはどうですか。

リヒターがやっているのを見ていて何だか上薬を塗って釜にいれ焼き上げる皿や器に共通するのではと感じました。

水スプレーの量と塗り重ねる色と量で様々な変化が生まれます。
まあ皿の場合は上手く焼き上がらないと割ってしまいますが、プラモは何度でも繰り返し作業が出来ますので問題ないと思います。

ユーロですか・・・(驚)
日本国内にも出ていないのに・・・(汗)・・・(予算が)・・・(年齢が)・・・(保留)

kunihikoさんやって!

今晩はkunihikoさん。
ハンブロールOKです!やってみて下さい!
リヒターも半信半疑で始めたのですが結果は予想以上(想定外)でした。
水スプレーは下地塗装だけではなく仕上げ塗装にもなり得る可能性を秘めた塗装法だと思います。

マスターするなどと大袈裟なものではありませんkunihikoさんなら直ぐ出来ますよ~。
Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Profile

Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

Recent Archive
Category
Monthry Archive
Link
訪問者
RSS