1/6カスタムヘッド

今回は1/6カスタムヘッドの話です。

リンクして頂いている宮崎さんが顔の造形を始めたのを拝見し、何だか懐かしくなりコメントをした際に私の1/6カスタムヘッド製作第一号の「ヘンリー少尉」をブログでアップすると言う話になりました。

話はこの辺で早速見てみましょう。
0902b2.jpg
真ん中に写っているのがヘンリー少尉、右がサンダース軍曹、左がお馴染み?ロイ将軍です。
エッヘンリー少尉の顔が見づらいですか、似ている似ていないよりまず人間の顔として成立していないので恥ずかしいのですが・・・(汗)
チョットアップにしてみます。
001.jpg

人の顔なんていつも見ているのに、それを作ろうとするとなかなか上手くできない。
第二号のサンダース軍曹も人の顔とは言えませんね。

立体造形として人の顔を作るのならまず先に、頭蓋骨のサンプルや図解の載った資料本に目を通すべきでしょうね~!
ただ私にはそれが出来ないんだな!

戦車を製作していてもアレ~ここはど~なってんのよ~!てな時に初めて資料本を見るそんなタイプですからね。

私のカスタムヘッドはただ人間の顔であれば良いだけではなく、スター本人に似ていなければならないと言う前提があります。

写真など殆ど無いヘンリー少尉やサンダース軍曹は私の頭の中にある記憶だけで製作しました。
でも考えて見れば資料の写真があればもっと本人に似せる事が出来るはず。・・・(当たり前)

映画のパンフレット、雑誌、ビデオ(現在はDVD)を必要なだけ(必要以上に)買い集めました。

その後は資料を参考に製作する事になります。
私の大好きなショーンコネ*ーの原型はこんな感じです。

0902b3.jpg
左がショーンコネ*ーの第一原型です。第二原型とは顔の表情が違います。

そして第三原型は顎髭版です。
0902b4.jpg

0902b1.jpg
何度と無く失敗を繰り返し作り直しの連続で増え続けるカスタムヘッドこれはコレクションの一部です。
0902b5.jpg

宮崎さん如何でしたか、拙い私の作品で宮崎さんが顔の造形に少しでもやる気が出て頂けたら幸いです。

それでは今回はここまでです。
それでは次回をお楽しみに~~~!

comment

Secre

フィギュア~♪♪

凄い~・・・カッコイイです。
う~ん どこが失敗なのか分かりません(>_<)
小生にはどれもステキなヘッドに思えます。
やっとフィギュアの塗装始めました
めちゃめちゃ難しいですね~塗装だけでもヒ~ヒ~言ってる自分です
ヘッドの製作は神業です(^-^=)v

見ましたよ~

kunihikoさんの復帰第一作のフィギュア拝見しましたよ~~~!
なかなかじゃないですか!私には1/35塗る気力がありませんよ・・・(落)
そちらにコメントを入れたいのですが何時もコメントが山盛り入っているので躊躇しています。・・・(汗)
(こちらで失礼しちゃいま~す。)

今回掲載したヘッドは全てタミヤのデザインナイフ形カッターナイフで彫ったものです。
いまの様に超音波カッターがあればサクサク彫れちゃうんですが当時は大変な思いをして作業していたのを思い出します。

フィギュア

実は調子に乗って・・・1/16のフィギュア作り始めました。
タイミング良くヘッドの記事アップ~♪♪
も~塗装のお手本にさせて戴きますm(_ _)m
工作も楽しいし、最近は塗装も面白くなってきました。
ダイアナちゃんのアップも宜しくお願いしま~すo(^-^)o

似てる!!

たんに人間の顔を作るだけでなく実在のスターの特徴をうまくつかんで
個性も再現してあるんですね。
かなりのエネルギーを投入された入魂の作品群だということがひしひしと伝わります。
塗装も含めて、このレベルで作れるようになるまで
わたしも頑張ります!
ありがとうございます!

初秋お見舞い申し上げます

ハンスさん今晩は。

力作ぞろいですね!!
もうちょいアップでお写真を見てみたいですぞ~(笑)

特徴を掴むコツがお上手ですね。(^_^)v
目の位置、鼻の高さ、それと口元の表情や仕草の捉え方で「誰」なのかわかります!!ブラボー!!感激しました。

私的ですが、もしかしたら…「ポール ニューマン」のような碧眼タイプは目が浮いた感じになり…やりずらいのではないかなぁ?と拝見していて思いましたが、コネリーさんの格好良さにびっくりしました(≧∇≦)

いやあ~眼福です。有難う御座います。

ダイアナ・・・?

ディアナですねkunihikoさん、「ダイアナちゃん」なんていうから思わず唄ってしまいました。・・・(笑)
やっていますよ~コツコツと素組で、その内また進捗をアップしますね。

>も~塗装のお手本にさせて戴きますm(_ _)m
カスタムヘッドは昔、店内で製作していましたのでアクリル塗料を使用しています。(臭いの問題で)
アクションフィギュア用なので何度となく手で触っても塗料が剥げないように透明艶消しウレタンニスを最後に使用していますよ。
販売品ですから凝った塗装はしていませんので参考にはならないかも・・・(汗)

お役に立ちましたでしょうか

宮崎さんおはようございます。

>かなりのエネルギーを投入された入魂の作品群だということがひしひしと伝わります。
嬉しいお言葉です有り難うございます。この作品はお客様とのコラボで生まれたモノです。
エポパテで原型を製作するのですが色が白なのである程度彫り上がったら彩色しボディに着けショーケースに飾ります。(この時、市販のボディとのバランスも確認します)
何人ものお客様がそれを見て色々なご意見を下さり、それを元に塗料を全て削り落とし修正します。
塗料の上からではエポパテを盛り足す事が出来ないので面倒ですがその作業を繰り返します。

徐々に本人に似てくるとお客様が予約を入れ出します。
最終的に私の気に入らないヘッドは予約が入っても複製販売をしていません。
理由は自分が納得出来ないヘッドを何個も塗装をするのは苦痛ですし集中力が持続しませんので、出来上がりに必ず影響が出ると感じたからです。
今回紹介した写真のうち10点は複製していませんね。・・・(汗)

宮崎さんも顔の方どんどんブログにアップして、いつもの様に皆さんにご意見を伺うのが最短の道ではないかと思います。
私も楽しみに待っていますよ。

特徴を掴む

チャン家のママさんお暑うございます。・・・(汗)

>特徴を掴むコツがお上手ですね。(^_^)v
店にはテレビが無かったのでDVDの制止画像でチェックなんて事が出来ませんでしたので。
自分の頭の中にあるイメージ優先で製作をしていました。

笑い顔や怒り顔、横目等は本人に似せる造形作業が楽なのですが、敢えてそれはしていません。
顔の表情が動き出す瞬間をと考え製作していました。
これから何かを話し出しそう、これから怒り出す、これからウインクをするぞ等と見た人がそれぞれに感じて頂ければ良いなと考えていました。
横目は似顔絵なら良いのですが360°の立体だと反対側から見れば白目になっちゃいますからね~。・・・(困)

>もうちょいアップでお写真を見てみたいですぞ~(笑)
お見せしたいのですが殆どが原型下塗りこんな感じ~~~てなヤツしか残っていないのでしばらくお待ちください。・・・(謝)

>碧眼タイプは目が浮いた感じになり
鋭い指摘!間違い無く浮きます。最終的に茶系の色を薄く塗り落ち着かせなければなりませんね。

まってました。

ようやく1/6フィギュアの記事を掲載してくれました。

これを機会にたまにやってくださいな。

打倒HOTTOYS!くらいの勢いでやってくれると・・・。

最後の写真を見て
映画・魔界転生の冒頭の「さらし首」のシーンを思い出しました。

1/6といえば

 こないだね、ボークスから買い逃していた1/6のジープが再入荷したよって電話があって引き取ってきました。

 店長たちと3人で中身を恐る恐る開けて見ましたが、一瞥しただけであわてて閉めてしまいました。

 ・・・なんか、恐いもの見たように、みんなで顔見合わせたりして・・・・。(^_^;)

「さらし首」

「さらし首」ですよね~だから今まで掲載しなかったと言うのが本音です。

>打倒HOTTOYS!くらいの勢いでやってくれると・・・。
これらの作品は10年から15年前の作品なので当時はHOTTOYSに負けていませんでしたよ。

HOTTOYSは最初の頃フィギュアの製作はしていませんでした。
出来の悪いSWATの制服なんかを高額な値段で売っていましたね。・・・(私持っています・・・汗)


1/6ジープ

何処のメーカーのジープなんでしょうか。
我が工場にも1/6ジープとキュウベルワーゲンが何処かにあるはずなんですが。

そう言えばセンチュリイトイズのジープにシュワちゃん、ブラビ、トム(米軍スタイルで)が乗っかったセットを購入したお客様がいましたよ。何処に飾っているのでしょうか・・・(謎)

すばらしい!

これは天賦の才です。
何も見ないで人間の顔をちゃんと描ける人は絵心があり、さらに特定の人物に似せることが出来るのは特別な才能です。
ここまででもかなり凄いことなのに、それを立体で出来るのは、本当に限られた人だけです。
プロフィール写真のカスタムヘッドでうすうす感じていましたが、ハンスさんは本当にすごい才能の持ち主ですね。

才能かな~(汗)

ヒロナリさんご無沙汰です。

1/6カスタムヘッドの製作は才能より根気かも。
1/35の戦車で言えばまず完成させる、それを切り刻んでまた修正し塗装し直すの繰り返しと考えて下さい。
私自身が洋画のファンで、また多くのファンの応援があったから何度も修正を続けられたのだと思います。

ヒロナリさんがソフトスキンの塗装を開始しているので、よ~~~し私もなんて考えていたら台風!
ちょっと焦っています。

お久しぶりです

ハンスさん!リヒター君!こんにちは(*^。^*)
本当にご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
今年の夏は異常な暑さで体調があまりよくなく、模型に集中する事が出来ませんでしたので、
模型を少しお休みしていました。
少し頑張ってみようかな?と思ったときに今度はぎっくり腰をしてしまいましたので、なかなか模型に熱心になれていません(ーー;)
模型を作っていないのに模型を作っている方のブログにお邪魔するのも申し訳ないと思いまして、覗くだけにしておりました。
ところでヘンリー少尉とサンダース軍曹、写真拝見いたしました。
ハンスさんは似ていないとおっしゃっていますが、
凄くそっくりだと思います(*^^)v
私はテディベアなら作れるのですが、フィギュアのフルスクラッチは出来そうにありません。
今度タミヤのフィギュアのアメリカ兵を改造したいナーなんて思っておりますので、その際はご指導お願いいたします。
リヒター君も頑張って腕を磨いているようですね!!
私もこれから秋に向かって涼しくなってきたら本格的に模型作りを再開しますので、負けないよう頑張りたいと思います。
では、これからもよろしくお願いいたします。

こんにちはかおりさん

かおりさんご無沙汰です。

今年は猛暑で調子が良いなんて人は殆どいませんよね~。
体調が不十分だと集中力が持続せず、何をやっても上手くいかないものです。
無理にプラモを製作する必要はないのですが、私の場合そんな時は大雑把な基本工作だけする様にしています。
何しろ作らなければならないモノが沢山ありますからね・・・(汗)

かおりさんも細かな作業は置いといて、楽な作業や多少の狂いは許容できる部分の作業を気楽にやってみては如何ですか。
肩の力を抜いて具合の悪い時はこんなもんよ!で良いのでは。

最近思うのですが超精密に作るより、多少のズレや歪みがあった方が何かリアルな感じに見えます。
その方が自分の作品として存在感がある様な気がして来ました。
まあ元々ヘタッピですけどね・・・(笑)
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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