確定申告

ハンス工場長は今日、確定申告で国税に行って来ました。

大した稼ぎがある訳でもないのに何でわざわざ行かなければならないのか・・・(切)
せっかくの休みなのに・・・プラモ作りたいよネ~~~ッ!

まぁ一時間チョット並んで何とか終了。
年末調整で三万数千円が戻ってくる事になりました。

よ~~~しっそれなら国税のそばにある模型店に直行や~~~ッ!

意気込んで店内に入ったがAFVの品揃え最悪でした・・・(落)

仕方なくコマゴマしたモノを購入し帰宅。

ハンス工場長は何時も思っていた事。
20170222b1.jpg
サンドベラには交換用のペーパーが発売されているのに
20170222b2.jpg
タイラーの交換ペーパーって販売されてるの?
店内を探しても無い・・・(汗)

仕方なく新品を購入(使い捨てなんだなきっと)
20170222b3.jpg

タイラー君の交換ペーパーを捜していたらこんなモノを発見!
20170222b4.jpg

何時も大きなサンドペーパーを自分でカットしていました、これが結構面倒でね~。
20170222b5.jpg

20170222b6.jpg
付箋紙の様に片側が粘着剤で付いているのでバラバラにならないしコレ良いかも~~~ッ
「切れてな~~~いッ!」じゃなくちゃんと切れてま~~~す(笑)

まぁ工場長はホビー誌を殆んど見ないので、新しく発売されているモノを全く知らない最悪モデラーだからね。
皆さんは既にご存知ですよね・・・(汗)

最後に先日、チラッと出て来たマリリンちゃんの作品を・・・
20170222b7.jpg
ステンドグラスですね~昨年5歳の誕生日に48色の色鉛筆と24色の蛍光ペンをプレゼントしました。
頑張って使っていてくれて嬉しいです。(ジジ馬鹿~~~)

さて今回はここまでで~~~すっ!
次回をお楽しみに~~~っ!

ライフィールドモデル ティーガーⅠ フルインテリア製作記・21

ハンス工場長は迷彩色三色目ブラウンの吹き着けを開始!

でも塗っている途中で作業中止・・・(?)
ブラウンの色味がやたらと赤い・・・そして10年前に調合した後、
キャップがしっかり締まっていない状態で保管してしまった為、
吹き付けるとボソボソって感じ完全に溶剤が揮発していました。

仕方なくキンタ用に10年前調合したブラウンで吹き直し~これもボソボソ!溶剤入れろよッ!~~~(汗)

色味の違いは車内色グレーの時に記したように照明の色により変わるので注意が
必要ですね。

でっ塗り上りはこんな感じです。
20170221b1.jpg

さてここまで出来たら後は塗装班主任のリヒターに任せましょう!
(今回、何故ハンス工場長が迷彩塗装をしたのか、皆さんも気がついていると思いますが
 リヒターに任せると下地の鋼鉄色に拘りいつまで経っても完成しないからです)

リヒター後は頼んだよッ!

「工場長チョット待ってよ!コレって323号車だよね?」

そうだよそれがどうかした?

「工場長なにやってんだよ、323号車はもっと下地のドゥンケルゲルブの面積が多いでしょッ」

・・・(無言)

リヒターの塗り直し~~~
20170221b2.jpg
「全く工場長が余計な事をするから完全修正は無理だよッ・・・(落)」

ハンス工場長とリヒターが騒いでいるところに

マリリンちゃん登場~~~ッ工場視察で~~~すッ!
20170221b3.jpg
工場長がちゃんと戦車を製作しているかカメラで撮影し記録
工場長も頑張ってるフリ~

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ライフィールドモデル ティーガーⅠ フルインテリア製作記・20

ハンス工場長の戦車製作は何時も仕事から帰り一杯やりながらのいい加減な製作!
飲んでなくてもまともな事が出来ないのに・・・(汗)

先日、さて迷彩塗装じゃ~~~と張り切っていましたが、
おバカなハンス工場長は下地のドゥンケルゲルブを吹き掛けた後に
???何だ~~~コレ?
装填手用ハッチの開く角度が気に入らない、もっと開かんかいと指で押すパリ~~~ン!
壊れました・・・(馬)

20170214b1.jpg
アームの付け根が割れてしまいました・・・(汗)
真鍮線を通し可動にしていたのですがヤバイ!

砲塔天板上のハッチ取り付け部分は真鍮線接着のため、
強力な瞬間接着剤を使用したので真鍮線を抜くことが出来ない・・・
カットし修正!
20170214b2.jpg
適当にカットしたプラ板を流し込み接着剤で固定し後は削りだし~~~

修正前はこの角度までしか開かなかったハッチ
20170214b3.jpg

修正後は実車と同じ
20170214b4.jpg 20170214b5.jpg
ハッチはストックの中期型余剰部品を使用。
初めに接着ていたコの字金具はちぎれてしまい再利用は出来ませんでした。
真鍮線で新たに製作。
(いつも思うのですが真鍮線でのコの字金具製作なかなかサイズが合いませんね)

よしこれで迷彩塗装だ~~~
それは甘い考えでした。

何度となく修正している車体天板裏
20170214b8.jpg
それなりにボロ隠しが出来たかな・・・
でも作業中に今度は無線手ハッチがすっ飛んだ~~~(ヤバッ)

ここもプラ板で修正
20170214b9_20170212215550b31.jpg

あっと忘れてたスモークディスチャージャーの配線だぁ~ッ!
20170214b6.jpg
ブルーベルさんから購入した真鍮パイプやっと出番が・・・
真鍮パイプに0.1mmの銅線三本を差し込み接着。
適当な長さにカットし折り曲げ装着~
20170214b7.jpg
(真鍮パイプの配管は出来れば砲塔側面に密着させたいのですが、
 天板取り外し時に破損の恐れがあるため仕方なく少し隙間をあけています)

さあこれでやっと迷彩塗装が出来ますよね・・・

さて色をどうするかな?
20170214b10.jpg
グリュンとブラウンの二色10年程前に調合したモノが出て来た。(もう腐ってるかも・・・)
グリレ17に使用した二色に決定!
(グリレ17の完成写真はこちらをご覧下さい
20170214b11.jpg
早速グリュンを塗って見ました。

ベースのドゥンケルゲルブはグリレより明るめで塗装。
20170214b12.jpg 20170214b13.jpg 20170214b14.jpg
20170214b15.jpg 20170214b16.jpg
さっと塗った後に写真を撮ります。
塗りのこしを確認、ワイヤーロープや各種装備の周囲に色が塗れてません!再度塗装を・・・しなければ・・・(汗)

日中明るい時に塗装をすれば一回で済むような作業、深夜蛍光灯の下での作業は結構大変ですよね。

(Rye Field Model Pz.kpfw.Ⅵ Ausf.E Early Production w/Full Interior Modelling 20)

さて今回はここまでで~~~すっ!
次回をお楽しみに~~~っ!

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ドイツ戦車の迷彩塗装

ライフィールドモデルティーガーⅠフルインテリアの製作も進みさて迷彩塗装だ~~~ッ!

ドゥンケルゲルブの一回目の塗装が終了したところでチョットしたアクシデントが・・・(汗)
只今修正中です。・・・少々お待ちください・・・(馬)

ドイツ戦車の迷彩塗装は工場で施されたものと、戦地後方(?)にて工兵又は戦車兵による塗装の
二通りでしょうか。

20170207b1.jpg 20170207b2.jpg
工場から出て来たドゥンケルグラウ(?)とドゥンケルゲルブのティーガーⅠ二両。
右側の写真で解るようにワイヤーロープや装備品にドゥンケルゲルブは塗られていませんね。

20170207b3.jpg
コレは何処で塗っているのか、多分工場ではないでしょう。

20170207b4.jpg
こちらは冬季迷彩の白を工兵か戦車兵が塗っていますね。
刷毛を使ったのかホウキで塗ったのか定かではありません。

20170207b5.jpg 20170207b6.jpg 20170207b7.jpg 20170207b8.jpg
こちらはティーガーⅡの塗装風景、結構こまめに塗装しているのが解りますね。

20170207b9.jpg
「さ~ってどうかな?」塗装の仕上がりを確認しているのでしょうか。
この辺は私達モデラーと変わりませんね。

今回、私が塗装するのは初期のティーガーⅠ当然ドゥンケルブラウンとグリュンは戦地で吹き付け塗装
されています。

戦地での塗装はマスキングもせずフリーハンドでのぼかし塗装なので
吹きムラや垂れなどは当然、そしてティーガーⅡの写真を見て解るように装備品を付けたまま
塗装しています。

って言う事はティーガーⅠではワイヤーロープにドゥンケルゲルブは塗られていませんが
ブラウンとグリュンの二色はワイヤーロープに色が付いているかもしれない。
それなら転輪のゴムにもかかっているかも~~~・・・?

でもティーガーⅡの写真ではどう見てもワイヤーロープやクリーニングロッドにドゥンケルゲルブも
塗られている様に見えます。

当時の塗装状況も色々だったのでしょうね~~~
白黒の古い写真を見てそれをどうプラモ製作に生かすのか、
それは見る人の想像力しだいですね。

そして最後の一枚は
20170207b10.jpg
ティーガーⅠの車体下面、この汚さなんじゃ~~~ッ!
(私が塗るともっと汚くなります・・・)

さて今回このような記事を書いたのは、
リンクしている同志さんの作品がAM2に載っているとの事なので
何年振りかでホビー誌を購入しました。
同志さんの写真を見る以外興味はなかったのですが。
AFV塗装の特集があったので覗いてみました。

色々工夫された作品の数々皆さん頑張っているのが良く解りました。
でも基本的に私の塗装法とは大きく違い、コンテスト出品用なのでしょうか
暗い会場向けの塗装なのでしょうか?

そう言えば私も五十年前には近所の模型店のプラモ大会に出品し金賞の盾を何枚も
頂きました。

出品を止めるきっかけになった高3の時、審査員は毎年恒例のタミヤともう一社の社員。
私はその年初めて銅賞になりました。

店の店主が何故彼の作品が金賞では無く銅賞なのかとタミヤの審査員に聞くと
その答えはメッサーシュミットの排気管からのスス汚れを表現した事でした。

タミヤの審査員いわくプラモデルは綺麗に仕上げ塗装をしなくては駄目だそうです。
それを機に私はプラモ大会から足を洗いました。

バイクやカーモデルなら解りますが戦争で闘う兵器にウエザリング無とは・・・
現在、雨あられの如く各社から発売されているウエザリングカラー
私の作品にケチを付けたタミヤですら販売してるよね~・・・(笑)

何だかんだ長々と書いてしまいましたが、私の言いたい事はただ一言!
「プラモの塗装は自己満足でOK」と言う事で~~~す。

上を目指さず、まして下を目指すでも無く、
今もっている自分の力を表現できればそれで良しとしましょうよ。
エンジョイモデリンぐぅ~(笑)

さて今回はここまでで~~~すっ!
次回をお楽しみに~~~っ!

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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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