パンターD(タミヤパンサーD)製作記・7

今日は仕事から帰ったらパンターDの下塗りを開始するつもりでした。

でも夜になると気温がグッと下がり窓を開けての作業は年寄りの身にこたえます。
てな事でブログの更新をしちゃいます。

リヒターの指摘を受けたキュウポラの防弾ガラスはこんな感じに
20151128b1.jpg
以前貼ったモノと同じパーツをスライスしました。
そして装着。
20151128b2.jpg
リヒターもこれなら良いと言ってくれました。

でもコレ駄目なんです!
20151128b3.jpg
パンターDはタイガーと違い防弾ガラスを上下逆にセットしているみたいです。
流石に二度目の修正は体力的に無理なのでこのままに・・・
タミヤさんがちゃんとセットしてくれていれば助かったんですが・・・(愚痴)

そしてもう一つ操縦手の覗視孔防弾ガラスの位置の違い、またスイングアームに一本バーが水平に付いている。
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これもリヒターに言われる前にやり直し~~~
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どうせガラスが曇っていたので取り替える予定でしたので・・・(苦)

ハッチスットッパーも修正ですね
20151128b6.jpg
0.5mm真鍮線でL金具を作り、0.1mm銅線でスプリングを製作。
20151128b7.jpg
当然右側も製作しますが、この時注意しなければならないのは左右対称なので、
スプリングの製作は左が時計回り、右側は反時計回り巻かないと上手くいきませんよ。

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トラベルクランプにもロックピンをセット勿論ロック用の穴を二か所本体にあけます。
この他にもチェーンやピンが付くのですが未処理です。

キットにはボッシュライト基部裏側にU字型の出っ張りがありますが、実際はボルトヘッドなので修正します。
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ピンボケだ~~~あとロックピンも付けなくては…(汗)

最近百均に足を運んで見つけたモノ
20151128b10.jpg
アクセサリー用のピン直径0.5mm黒色、これ使えますよね!

真鍮色だと万が一塗装が剥げた時キンキラキンなので、ブラスブラックで黒染めしたりしていましたが、
その手間がはぶけますね。
ヘッドがもう少し小さければキャタピラ連結ピンにそのまま使用できるのにチョット残念。

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!


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genre : 趣味・実用

パンターD(タミヤパンサーD)製作記・6

ハンス工場長はコツコツとパンターDの製作を進めていた。

そこにリヒターが突然現れた。
「工場長、このキュウポラの防弾ガラス何かおかしくない?これじゃあ初心者の方達に
適当なデッチアップをしろと言ってるようなものだよ!」

・・・ンムム~~~ッ(しばらく何も言えないハンス工場長)

解ったリヒターやり直すよ・・・(汗)
P1030165 (1024x768)
ほらっ全部ハズシたよ。
「工場長この後ちゃんとやるんだよね?」

・・・(無言)

さてハンス工場長が気になっていた部分
マフラーの異物混入防止のバーが板なのか棒なのか、古い本に判断できる写真が掲載されていました。
P1030148 (1024x768)
マフラー開口部左右に丸穴が開いています。
ここに丸棒を刺し溶接したのでしょうか?

たまたま参考にと見た、他の方の記事で板を装着した作例があったので
チョット気になっていました。

まぁ丸棒と決まれば作業再開ですね。
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0.3mmのピンバイスで水平に穴を開け真鍮線を通し接着後に整形。
ついでにジャッキ関係も作業します。
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二か所にコの字金具をそしてジャッキ固定バーも0.3mm真鍮線で製作します。

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マフラー固定金具も削れるところはウスウス作業をしておきます。

後部装甲版内部に大きなピン跡が・・・
P1030155 (1024x768)
完成後に見えてしまうところだけパテ盛り修正ですね。
P1030156 (1024x768)

モデルカステンのキャタピラも組立が終了していますので、
そろそろ一部塗装をしないと次の作業に進めません。

でも最近メッキリ冷え込んで来ましたので窓を開けての塗装作業をするのでしょうか?

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

便利な百均アイテム?

先日、仕事から帰り一杯やりながらモデルカステンのキャタピラを組み立てていた。
(一杯やりながらで無ければ、連結可動キャタピラなんて組み立てていられない
と思うのは私だけかな?)

その際にな~~~んと二回も流し込み接着剤を倒してしまった!・・・(慌)
カッターマットや組み立てたキャタピラに被害が・・・(落)

接着剤を倒すなんて十年振りぐらいかな・・・?

今後は安全対策を取らねばと、何か良いモノが無いか百均へ足を運んだ。

以前購入したモノと合わせるとかなりの種類だ。
20151117b1.jpg

今回とくに気に入ったモノはコレ
20151117b3.jpg
戦車コースター!

以前は15cm角のタイルを使用していた
20151117b4.jpg 20151117b5.jpg
これはこれで塗装作業後もすぐ綺麗に洗えるので良かったのですが、
横滑りして落下の危険性がありました。

その点、今回購入したモノは安心です。
サイズも何種類かありますが、キングタイガークラスの横幅ではチョット無理ですね・・・(残念)
鉄道輸送用キャタピラまでならOKです。

これに接着剤を置き今後は作業する事にしました。
20151117b6.jpg
(もし接着剤を倒しても被害額は百円プラス税で~~~す。)

もう一つ気に入ったモノはコレ
20151117b9.jpg
コロコロ転がるカッターナイフを上手く収納できますよ。

20151117b2.jpg 20151117b08.jpg
製作時に少しでもストレスを感じないように色々試しています。

20151117b7.jpg
これは百均のモノではありませんがミニコンテナと収納棚のセット散乱しがちな机上の整理に便利ですね。

新しい戦車コースターのお陰で戦場ケース内も幾分下まで照明が届くようになりました。
20151117b10.jpg

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

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戦車プラモメーカー覚醒の時?

昨日、今日と先日ブルーベルホビーさんから届いた
モデルカステンパンターDキャタピラの製作をしていました。

タミヤ新製品パンサーDの可動キャタピラの在庫があるのに無理を言って廃盤のモデルカステンを
取り寄せて頂きました。・・・(感謝)

モデルカステンはピンの長さ強度に不安があり完成後よくちぎれてしまいます。
組立にも時間がそれなりに掛かりますので、左側用は新たな方法でと挑戦しましたが、
あえなく返り討ちにあい0.3mmと0.6mmの真鍮線で修正を余儀なくされました・・・(汗)

右側は従来最適と考えている方法で組立ます。
20151111b1.jpg
現在ガイドホーンの取り付け中です。

モデルカステンの説明書ではチョット勘違いしてしまいそうな部分が
20151111b2.jpg
説明書の図示は左側用です。
右側を組み立てる場合は1と2のピンが逆側になります。
まぁ高額なキャタピラを購入するのは、熟練のモデラーですし間違える事は無いと思いますが取り敢えず・・・

そして今回購入したライフィールドのティーガー1
そのキットには既に皆さん御存知の可動キャタピラが付属しています!
20151111b3.jpg
上に置いてあるベージュ色のキャタピラはモデルカステンのものです。

ライフィールドのキャタピラはモデルカステンのパクリの様に似ています。
このキット定価はいくらなのでしょう?
ブルーベルホビーさんは掛高で値引きが出来ないとメールが来ていましたが、実際にはかなり値引きして
くれたようです。(ブルーベルさん気付かずすみませんでした!それにキムワイプまでオマケして頂き感謝です)

モデルカステンは皆さん御承知のとうり¥4320、あとちょっと足せばこのフルキットが買えてしまいます。

私が常々思っているプラモの問題点(金型上の問題を除く)はポリキャタピラ、透明部品
そしてスライドマークの三点でしょうか、

特に戦車製作をしている私にはポリキャタピラは許せません。
ドラゴンは連結式やマジックトラックを止めDSキャタピラに最近はなっています。
タミヤは一部連結式プラキャタピラをセットした事もあるのに、
最近はポリキャタピラが主流、AFVクラブの真似か別売り可動キャタピラの販売、
以前は別売り連結キャタピラも一部販売していましたね。

メーカーの人達がポリキャタピラの問題点を知らない訳がないですよね。

そして多くのモデラーも解っていながらそれを使用している。(別売りが無く使用するしかない?)

私の様に長年完成品を飾っているモデラーは、高額な別売りキャタピラの購入を余儀なくされる。

そろそろプラモメーカーも覚醒の時ではないでしょうか。
ポリキャタピラは発売当初、色が塗れない接着出来ないとか問題もあったような気がします。

いつまで消費者をだまし続ける気なんですか?

でも考えてみれば連結可動式のキャタピラがセットされた高額なキットを買う人がどれだけいるのでしょうか・・・(汗)


さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!



パンターD(タミヤパンサーD)製作記・5

パンサーD製作は素組で簡単にと考えていましたが・・・
実際素組ってどう言う意味なのか本当のところ良く理解していません。・・・(汗)

ゲート跡やパーティングラインも未処理なのでしょうか?

たまたまドラゴンのD型も一緒に製作に加わり、両メーカーの拘りの差を楽しみ(苦しみ)つつ製作を進めています。
20151104b1.jpg
タミヤの排気ファンを型どり君でコピー
20151104b2.jpg
プラリペアで複製しドラゴンに装着!

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ドラゴンは同軸機関銃の銃口パーツがありますが、タミヤには無いので真鍮パイプでそれらしく?

OVMラックの厚さが気になりますよね~~~
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ここもウスウス作業ですね・・・(汗)

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取り付けて確認・・・駄目だこりゃ・・・

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キャタピラもピン跡が多くて結構な作業になりますね・・・(落)

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気になっていたドラゴンのキュウポラ位置多少の修正は出来たかと思います。

20151104b8.jpg
ペリスコープタミヤは透明パーツではないのでファインモールドのモノを使用するつもりがサイズが合いません。

ドラゴンは透明パーツが付属しています。双方を比べて見るとタミヤがオーバースケールでしょうか
まあペリスコープも何種類かはあったのでしょう・・・?

操縦手の防弾ガラスも付いていませんので透明プラ板で
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えっ全然透明じゃない・・・接着剤のせいですね・・・(汗)

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キャタピララックもウスウス作業します。
でもこの後問題が・・・・

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工具取り付け金具は開口していない部分がありますので穴あけ作業ですね。

さて本日ブルーベルホビーさんよりお願いしていた商品が届きました。
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モデルカステンのパンターDキャタピラとタミヤのエッチンググリルセット、そしてアネスト岩田のHP-CR
ついでにライフィールドモデル1/35 タイガー1極初期型。

素組と言いながら可動式連結キャタピラってありなんでしょうか?
でもベルト式はハッキリ言って使えません。
硬化しバリバリに割れる。
謎の液体が出てくる数十年完成品を飾っている私にはプラか金属そしてレジンのキャタピラしか
信用出来ません。

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!





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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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