パンターD(タミヤパンサーD)製作記・4

タミヤのパンサーDにはキュウポラの防弾ガラスが付いていない。

ドラゴンのティーガーⅠよりパーツを流用してみた。
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防弾ガラス本体は周りの塗装が済んだ後に装着予定。
でも凄い厚みでフィギュアはセット出来ませんネッ・・・(元々する気はありませんが)

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ドラゴン社の方はちゃんとクリアーパーツの防弾ガラスが付属しています。
この厚さですよね~~~ヤッパ

20151016b3.jpg
ドラゴン社はキュウポラ下部の張り出し部分が別パーツなのでタミヤ製作時に気になっていた
左砲塔後部の天板と側面・後部装甲板の溶接跡が綺麗にモールドされて気分が良いです。

でも・・・(汗)
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キットの定位置に合わせると左と後ろに寄りすぎですよね~~~それに円周上にタミヤのような
綺麗な溶接跡が無い!

これはチョット修正に時間が掛かりそうですね~~~ッ!

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タミヤとパーツ分割が違うので前面装甲に張り合わせ部分の隙間が出来ます。(パテパテ~~~)

フェンダーと一体になったキャタピラ上に来るパーツ、押し出しピン跡がドラゴン社のモノは見えてしまう方に、
タミヤは内部に付いています。
620151016b.jpg

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ドラゴン社のモノは何故かマッドフラップが付属していません。
エッチングやメタル砲身等が付属するのに何故・・・(?)
まぁ実車のパンターD後期タイプは無かったのかもね~
フェンダーの垂直部分はウスウス作業を忘れずに。

20151016b8.jpg
溶接跡もコツコツと・・・

20151016b9.jpg
下塗り可能なパーツはドライブースにて一時保管。

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

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パンターD(タミヤパンサーD)製作記・3

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パンターDの製作は少しづつ進んでいるが・・・

20151007b2.jpg 20151007b3.jpg
キュポラの上下貼り合わせ、防弾ガラス装着部の穴が上手く合わない・・・(汗)
内側貼り合わせ部分の隙間はパテで処理します。

問題はココ!
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キュウポラの下部円周に溶接跡のような傷が、ここは目立つところなので下手にいじれない・・・どうしよう?

忘れていたアベールのメタル砲身
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ドラゴン社とタミヤ旧製品用なので砲身基部の一段太いところが0.3mm太いので上手く差し込めない。
耐水ペーパーでアルミ砲身を削り調整します。・・・(汗)

タミヤの製品はポリキャブを使用し、砲の上下可動をさせます。
しかしメタル砲身は重いのでどうしても下にさがってしいます。
そこでアロン君の出番・・・?
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可動基部にアロンアルファを流し込、乾燥するまで上下に動かします。
まぁ変形自在なスペーサー的役割で、動きが硬くなりメタル砲身の重量に対応してくれます。

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砲塔上面後部にまだパーティングラインが残っていました。
その他良く見ると溶接跡が・・・

キットには綺麗な溶接跡がモールドされていますが、全てではありません!
こんなところも溶接跡がモールドされているのかッ!と思えば何でここに溶接跡が無いのよ~~~ッ!
てな感じですね。
不足している溶接跡は後程再現しますので、今のうち解っている部分にマーカーで線を引いておきます。
20151007b8.jpg 20151007b9.jpg

マフラーは開口部のウスウス作業を
20151007b10.jpg
悩んでいるのが開口部内側に付く異物混入防止のバー、棒なのか板なのか?

私はいつも棒で処理しているのですが、本当はどうなんでしょう?

さ~~~て今日は午後一時よりプラモ教室なのでこのパンターを持参し参加者に勉強して頂きましょう。
(参考になるかどうかは定かではありませんが・・・)


さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

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パンターD(タミヤパンサーD)製作記・2

ハンス工場長はプラモ教室受講者の参考になればと
タミヤパンサーDの製作を進めている。

素組で製作をと簡単に考えていましたが、
金型によるプラスチック成型品には

*ゲート跡・パーティングライン・押し出しピン跡・ヒケ・アンダーオーバー・センターオーバー・
パーツ接合部分の隙間・段差・筋彫り・湾曲・テクスチャー処理
等しなくてはならない部分が沢山あります。

*その他に金型製作コストの問題もあり省略された部分、それらしくした部分、プラの強度が問題で
実車より厚いパーツ等ディテールアップしなければならないところもある。

*その為、別パーツを購入し製作を余儀なくされる部分もあります。

最初に上げた基本的な部分の処理でさえ初心者には大変な労力になりますよね。

ホビー誌は中級・上級者向けの製作記が中心で、本を読んだ初心者は二の足を踏みプラモの売り上げは
伸びないですよね~ッ。
もう少し違った方向の記事を掲載しプラモファンを増やして欲しいものです。

今回は初心者向けなので基本的な製作、プラスオプションパーツ使用を極力避けて、
多少のディティールアップを施そうかと考えています。

でもキャタピラは何とかしないとね・・・(汗)

前回タミヤパンサーDの悪口を書いてしまったみたいで反省しています。
金型精度は非常に良く組立にストレスは感じませんよ。

例えば
20151003b1.jpg
砲塔の前面装甲、サイドに若干問題はありますが、これは金型分割のせいでしかたないですね。
防盾の装着は全く隙間がありません!

転輪をドラゴンの製品と比較してみました。
20151003b2.jpg 20151003b3.jpg
タミヤのモノは外周部の小さなナットにボルトが飛び出した状態を完璧に再現していて金型の冴えを感じます。
ドラゴン社のモノはチョットいまいちですかねッ、生産時期が古いので最近の製品とは違うのでしょうが・・・?

私はパンターDの資料を殆んど持っていない状態なので、
転輪のパーティングラインを削った後、他のモデラーのブログを参考にし製作を進めています。
素晴らしい記事が沢山あり勉強になります。

砲塔上面のパーティングライン
20151003b4.jpg 20151003b5.jpg
キューポラ装着部に二か所(黒線のところ)とスモークディスチャージャー基部にありますので処理します。

20151003b6.jpg
ゲペックカステンは張り合わせの隙間を埋めましょう。
蓋の留め具はオーバースケールですね!修正出来るかな?

オプションパーツを使わずにと言いましたが、在庫として持っているものは使用しようと
倉庫を確認、でも出て来たのはコレだけ~~~ッ!
20151003b7.jpg
アベールのメタル砲身¥2625高いッ!とタミヤ砲弾セットこの二点だけ・・・
不思議だこれしか無いとは・・・キャタピラも無いぞ~~~買に行くか・・・?

さて今回はここまでで~~~す。
次回をお楽しみに~~~ッ!

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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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