マサキング襲来2(笑?)

マサキングが今日もカメラを持って工場に現れた!

「親父~戦車撮るから何か出して~~~」だって・・・

でっ撮った写真がコレ。

EOS5Dmk3_2013_06_29_05512_edited-3.jpg EOS5Dmk3_2013_06_29_05513_edited-1.jpg EOS5Dmk3_2013_06_29_05515_edited-3.jpg


EOS5Dmk3_2013_06_29_05519_edited-1.jpg EOS5Dmk3_2013_06_29_05523_edited-1.jpg
縮小画像では綺麗に見えないが、オリジナルの画像は鮮明で素晴らしい写真でした。

私も少し頑張らないと・・・(汗)

今回はここまでで~~~す!
次回をお楽しみに~~~!

(新)TIGER Ⅰ製作記・9

ドラゴン社のティーガーⅠを製作して問題となるのはキャタピラですよ~~~ね。

Majic Trackにはセンターガイド(ガイドホーン)に穴が開いていないのでそのままでは使用不可!
IMG_4338 (1024x683)
何とかセンターガイドに上手く穴を開ける事が出来ないかと、無い知恵を絞ったのですが保有している工具ではいかんともしがたく断念!

DSキャタピラは経年変化でボロボロの状態になってしまうのはご承知の通り、これも使用不可!
(詳しくは過去記事のこちらをご覧ください。)

現在ハンスシーバー戦車工場では12台のティーガーⅠを製作しています。
例えば、その全てにモデルカステンのキャタピラを装着となればリヒターの給料は無し~~~ッ!
てなっ事になりますね。・・・(笑)・・・それでも良いか・・・

作業性を考えれば、センターガイド接着の手間がないマスタークラブかフリウルのキャタピラでしょうかね~~~ッ。

でも貧乏工場ですからね~~~むり無理!
でっハンス工場はドラゴンの予備キャタピラパーツに目が行きました!
IMG_4337 (1000x666)

一台に56枚の予備キャタピラが付属している・・・
これを使って何台か製作出来ないかな~~~っと考える。
ドラゴンの組説では一台に191枚使用する。
11台分の予備キャタピラを使って3台ほど完成させられる計算だ!

よ~しっやるか!
IMG_4336 (560x373)
ゲート処理、センターガイド接着と面倒だが工場の現状を考えるとやるっきゃない!

時間が掛かりそうですね~~~っ!

前回お伝えしたペンタックスの1Cmマクロ、充電が終わり三脚をセットし撮影して見ました。
IMGP0002 (980x734) IMGP0003 (980x734) IMGP0004 (980x735)
レンズの周りに三ケ所LEDランプが着いているのですが、使用しなくてもカメラの陰に被写体が隠れなければ写真の様に明るく撮れますね。
ドットが掛かり過ぎていますので、次回は少し加減してチャレンジしたいとリヒターは言っています。

さて今回はここまで~~~す!
次回をお楽しみに~~~っ!

ドット飛ばし

いつも歯ブラシに塗料や溶剤で溶いたパステルをつけ飛ばしていたドット・・・

今回はエアブラシでの飛沫を吹き付けてみた。
20130623b1.jpg  20130623b2.jpg
細かくて肉眼では確認できない・・・(汗)
ペンタックスのコンデジ1cmマクロで撮るも手ぶれでハッキリ見えない・・・(汗)

やはり歯ブラシでやるかっ!

いや待てよカメラを固定し1cmマクロで撮ればちゃんと見えるんじゃないかな・・・
よしそれで行こうっと思ったらカメラのバッテリーが切れた!
只今充電中です。・・・(汗)

それでは今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

錆止め塗料

ハンス工場長は高校時代ペンキ屋でアルバイトをした事があります。

親友の親父さんがペンキ職人の親方をしていた関係で夏休みになると「バイトしない?」
と声が掛かる。

仕事先は横浜の日石、タンク天板の錆落としと再塗装でした。
タンクの錆や剥がれかけたペンキをサンダー等を使用し落とした後、錆止め塗装をし仕上げに白いペンキを塗る。
真夏タンクの天板は高温になり過酷な作業でした。
塗装するためのペンキは肩に担ぎ非常階段みたいなところを登り運び込む。

その時の記憶ですが一斗缶(18L缶)に入った錆止め塗料は一般のペンキより重く25kgぐらいあったと思います。
何故錆止め塗料は重いのか不思議に感じ職人さんに聞いてみた。
職人さんはすぐ缶を開け私に中を見せてくれました。
何と缶のなか約1/3ぐらいは鉛の粉だったのです!・・・重い訳だ~~~っ!

ここで一つ疑問が、前回錆止め色をエアブラシで吹き付けた・・・その後筆でも塗ってみた、
でもエアブラシ用に希釈したモノでは筆で塗っても薄い被膜を形成するのみ。
これで錆止め塗装になるのか・・・?

現実を考えると大戦当時、錆止め色をエアブラシで塗る訳がないのではと私は考えてしまいます。

20130616b5.jpg
アダム・ワイルダーさんのグリレ17が表紙のAM誌、普段はホビー誌をまず買わないハンスが表紙を一目見て気に入り購入したモノです。

作例では左側面を錆止め塗装し作業半ばで敵軍の侵略にあい放棄されたストーリーを盛り込んだのでしょうか・・・?それと鋼鉄表現だけでは地味なのでちょいと派手にしたかったのでしょうか・・・?
でも良くご覧ください錆止め塗料をエアブラシで吹いています。

これがもし刷毛で塗った様に平筆で処理され表現されていたら、この本10冊は購入したかも。
アダム・ワイルダーさんは私とは違い錆止め塗料を当時エアブラシで吹いていたと考えているのでしょうか。
まぁど~~~でも良い事ですね。

20130616b1.jpg
リヒターは4色で筆塗り用の錆止め色を調合しました。

20130616b2.jpg
ちょっと試し塗り。

20130616b3.jpg
一番黄色味の強い錆色を水スプレー。

20130616b4.jpg
真ん中、右は先に錆止め色を塗ったモノ、左は水スプレー後に錆止め色を塗ったモノ。
ヤッパ左で行きましょう!

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

今までしなかった事

リヒターは今まで下地の塗装処理は鉄板が錆びた表現で終了していました。

錆塗装の上に直に迷彩色を塗っていたのです。
でも実車は鉄板の上に錆止め塗装をしていますよね・・・

それは以前からリヒターも解っていたので、前回内部塗装の際に錆止め色を塗ってみました。
でも結果は下地に施した錆表現と同化して判別不能な状態になりました。・・・(落)

今回はそのリベンジだと言うのですが、ど~~~なる事やらです。

20130613b1.jpg
今回は錆止め色をオキサイドレッドでは無く錆色との区別が容易に出来るのではと赤に近い色で塗って見ました。
エアブラシで吹き付けると被膜が薄くまた錆色と同化してしまうので手前は筆で塗って見ました。

201313b206.jpg
やはりエアブラシの吹き付けでは無理ですね~~~ッ!・・・(汗)

20130613b3.jpg
どんな違いが出るのか確認の為、以前調合したダークイエローを手前は水スプレー後に、後ろは直に吹き付けてテスト。

20130613b4.jpg
かんたんマイペットチッピングとウォーターブラストそしてワイヤーブラシでの磨き出し後、
MIGのナチュラルウオッシュでシャドーを入れ油彩のカドミウムオレンジで浮錆の表現をします。

20130613b5.jpg
エアブラシで錆止めを塗ったモノのはやはりハッキリとその色合いを確認出来ませんね・・・(汗)

まあ実際に塗装の剥がれ方も色々だと思います。
上手い具合に下地塗装を残し迷彩色だけ剥がれるのは現実にはど~~~だったのでしょうねぇ~~~?

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

鋼鉄表現その後・・・

今晩は~~~リヒターどぇす~~~ッ!

以前、ガイアカラーの黒とオキサイドレッド二色で鋼鉄を表現したのを覚えていますか・・・
詳しくはこちら「リヒターの挑戦!鋼鉄!??」

現在は飽色の時代、買うだけ買って使用していない塗料が工場にどれだけあるのか…(汗)
今回は工場にある在庫処理の為、おいら頑張って塗料を使っちゃいま~~~す!
20130603b1.jpg
いつもの様に黒に近いこげ茶で下塗り~~~その上にクロームシルバー!
ゴジハム君より輝いてる~~~ッ!

20130603b2.jpg
ティーガーⅠの車体下部はガイアのダークステンレスシルバーを使用して実験。
今回は何だか良く分からない昔買ったエアブラシ用に希釈され販売しているラッカーを使用してみました。

これは結構便利ですよ~~~。
通常必要になる溶剤や空ボトルを別途購入する事もなし・・・塗料の希釈に神経を使う事もな~~~し!

20130603b3.jpg

そしてダブって購入してしまったタミヤのエナメル、クリヤーレッドとブルーを調合し吹き付けてみました。
20130603b4.jpg

その後クリヤーブルーだけを薄目に溶きオーバースプレイ!
20130603b5 (900x676)

そしてガイアの調合した下地色に赤みを加えた色を水スプレー法で塗装、その後いつものアクリルオレンジを水スプレーし歯ブラシで磨きだす。
20130603b6 (900x676) 20130603b7 (900x673) 20130603b8.jpg

この後、さらに余っている塗料で作業を進めますがそれはまた次回ご報告致しま~~~す!



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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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