Ⅳ号潜水戦車製作記・13

前回、泥水流れを表現しだしたリヒターでしたが物足りなさを感じ泥のドット散らしをやりだしました。

まあ川岸に上陸し、濡れた車体の足回りに泥が着いた状態にしたかったようですがなかなか上手くはいきません。

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泥が跳ね車体下部に付着、そして車体上部から流れてきた泥水で部分的に流される。
リヒターにはちょいと難しい作業ですね~。

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そしてボルト周りに錆色を置いていきます。
調整は後からしますので油彩の調合色を置くだけの作業・・・結構手間が掛かります。

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車体前後もまだまだこれからですね。・・・(汗)

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軌道輪も錆色が足りないので修正します。
左が泥色を塗ったモノ、右がさらに錆色を塗り磨き出し作業に入ったモノです。
この後また泥を乗せるのでしょうか・・・(謎)

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歯車部分はもっと金属の地色が欲しいのですが歯間ブラシでは腰がないのでなかなか下地色が出てきません。

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車体が完全ではないのですが、転輪やキャタピラも仕上げて行かなくてはなりません。
リヒターの作業は延々と続くのでした。

でっハンス工場長は~~~何処!

また孫守か~~~っ!

今日は特別にもう一枚写真を貼ります。
戦車製作と全く関係ありませんので、興味の無い方は飛ばして下さい。
b0217c9.jpg
ハンス工場長がダークサイド(戦車製作)に落ちる前の姿、今から6年程前の写真です。
先日、娘さんがポストカードに印刷し持って来てくれたそうです。

寝起きでゼロ主任と一緒にボ~~~ッとしているところです。
ダークサイドでの生活とは違いますから平凡な顔してますね~~~!
今は・・・苦渋に満ち形相は一変しているそうな。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!


Ⅳ号潜水戦車製作記・12

さて今回リヒターは泥水流れに挑戦しま~~~す。

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足回りに泥を塗り付けるのはリヒターも経験があります。
でも潜水戦車を作るのは初めてですし上手く行くのでしょうか。

川底の泥水の中を進み上陸、そして貨車に積まれ本国に戻る途中をどう表現すればよいのか・・・(悩)

「リヒター君、悩んでいても始まりませんぞっ!好きなようにやりなさい。」

「・・・将軍・・・分かりました何とかやってみます。」

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リヒターは適当に色を調合し水スプレー法で塗装、更にその上から水を吹きかけました。

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水スプレー後に乾燥させ今度は筆で泥水の流れを表現します。
敢えて蛇行させ直線的な泥水汚れにはしません。

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上面にも泥水の汚れを薄く施します。

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車体側面下部も筆塗りで表現を加えていきます。

まだまだ物足りないので、この作業は延々と続くのでした。・・・(汗)

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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