Ⅳ号潜水戦車製作記・11

前回、リヒターに白化させられてしまったⅣ号潜水戦車。
どれだけ白くなったのか以前製作したディッカーマックスと比較してみます。
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「リヒター君これは~ちょっと白くなり過ぎじゃないか」

「あっラミウス将軍、確かに白くなり過ぎだとおいらも思っているのでちょいと修正しています。」・・(汗)

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「これでもサンド系の色を水スプレーしたんですが・・・」・・・(大汗)

リヒターは焦っていました猿真似で始めた白化ですが思うようには行かないようです。

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ラミウス将軍、リヒターの弁護をする気はないのですが、後部フェンダーの汚れなんか良い感じではないかと・・・

それにこの明るいジャーマングレーなら照明のないケースの中でもそれなりに見えてしまうんです。
普通に塗った車両は色が暗過ぎて目立ちません!

「ハンス工場長がそこまで言うのなら・・・よしっリヒター思う存分やってみなさい」

「将軍、工場長有り難うございます。おいら頑張って猿真似・・・いやっ新しい事に挑戦しま~~~す!」

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装備品に少しずつ色を置いて行きます。

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最終的には潜水戦車なので泥水流れの跡になるのでしょうか?

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戦車製作に掛けるリヒターの情熱をヒシヒシと感じてはいるハンス工場長ですが、
頭によぎるのは情熱と生産は反比例をしと言う井上陽水の歌の歌詞。

リヒターの情熱に押され生産性が全く上がらない現状を放置して良いのか・・・(悩)

それでは今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!


白化が流行り?

皆さ~~~ん明けましておめでとう御座います。

大変遅くなりましたが今年初めての更新となりました。・・・(汗)
ハンスシーバー工場長は年末年始ほとんど休みも無く出稼ぎに出ていました。

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Ⅳ号潜水戦車はノイバウやディアナの様な泥汚れをと考えていました。
でも最近流行のCM法や宮崎師匠の艶消しクリアによる白化法を見てリヒターは
このままヒロナリさん工場に送ったのでは塗装が暗すぎヒロナリさんや宮崎師匠の作品の
陰に隠れて目立たない~~ッ!なんて騒ぎ出しました。

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リヒターはいきなり油絵の具を何色か調合し「水と油塗装」を開始しました。・・・?!

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水スプレーの後にペトロールで希釈した油彩をエアブラシで吹き付けました。

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確かに白っぽくはなりましたが、ど~~~なんだか?
私は彩度の高い塗装が好きなのであまり気に入っていません。

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このままでは全く面白くないのでリヒターは次の手を考えているようです。
誰かの真似で無ければ良いのですが・・・(汗)

それでは今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~ッ!

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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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