ティーガーⅠ製作記・1

さて今回からドラゴン社のティーガーⅠ製作記を始めます。

これはヒロナリさん工場とのコラボ作品と平行して第3工場にて密かに進めて行くプロジェクトです。
不定期での更新になる事間違いなしです・・・(唖)

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実は探していたバーリンデン社のインテリアパーツをようやく手に入れられた事と、
(ついでにkunihikoさんお気に入りのマスタークラブのキャタも購入)

良くお邪魔しているしげしげさんのブログでちょうどタミヤ&アカデミーの二個一で製作記を連載していますので
良い機会と思い私も製作を開始しようかと。

「また~工場長ったら調子の良い事言っちゃって!パクるだけでしょ~、いつもおいらにまた猿真似して~
とか言ってるくせに~」

いっいや~リヒターまあ・・・その~~~・・・(歯切れの悪いハンス工場長でありました・・・汗)

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ドラゴン社のティーガーⅠを購入または製作している方達は既にご存じでしょう。
車体下部パーツは4種類で全てに歪みがある。
インテリアの内装で間違いなく問題になる側面装甲板の歪みは上部に向かって内側に反っています。

まずは以前ドラゴン社のハイブリッドを製作した時と同じ様にスぺーサーを挟みます。
左側の車両はスぺーサーのパイプを半年ぐらい入れたままにしたものです。
今はスペーサーを外しても上部パーツがピッタリ嵌ります。
でもそこまで待てないので歪みを調整しながらの作業になりますね。

えっ左側の車体を使えば・・・ですか、実はドラゴン社の後部内装パーツを既に組み込んでしまって使用出来ませ~~~ん!・・・・(落)

インテリアを組み込む車両はスペーサーを入れたままには出来ませんので実際のところ上手く行くのか不安です。

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インテリアパーツ、開けてビックリ玉手箱じゃ~ありませんがパーツ数がかなり多いです・・・(汗)
こりゃ~時間が掛かるぞ間違いなく!

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私はティーガーⅠはポルシェタイプとハイブリッドそれに随分昔に作ったタミヤの後期型しか製作していません。
大好きな車両なんですがね~人気があるので資料本が直ぐに売り切れ~なんて事もあり・・・
たいした資料が揃いません!・・・(落)
そしていい加減に製作すればクレームが殺到しそうで怖くてなかなか製作出来なかったと言うのが本音です。

でも在庫を数えて見れば13台の虎Ⅰが寝ています。

これはも~やるっきゃないでしょ~!

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こんな40年も前に買った資料本が役に立つのでしょうか・・・(不安)

「工場長~~~ティーガーⅠは判った!でっ潜水戦車はど~なったの?」

潜水戦車・・・
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それはそれでやってるよっ!取り敢えず左右100枚ずつ組んだよ~。
カステンの新しいモノは写真の様に一つのランナーに三枚これだとキャタピラが浮いていてヒケとパーティングラインの処理がそのまま出来ます。
私が切り出した旧製品は一つのランナーに6枚キャタが付いていました。
切り出してからの作業は大変面倒で(不器用なもので・・・汗)疲れ果てました。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

Ⅳ号潜水戦車製作記・3

コツコツとカステンのキャタピラを組み始めました。・・・Ⅲ号、Ⅳ号系の可動式は今回でまだ三回目、
ピンが短く直ぐに切れてしまう。・・・(汗)

そんな私の苦労をよそにリヒターは内部の塗装で遊んでいる。・・・(落)

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ラング製作では鉄板のテクスチャ再現で多くの時間を取られました。
今回は皆さんも良くやっている流し込み接着剤で表面処理をします。

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接着剤を塗った表面を筆で叩いたり240#の耐水ペーパーを押しつけたりしてサッサと終了します。
カステンのキャタが待っている。・・・(汗)

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リヒターは水スプレーで塗装した砲塔内部に油絵の具でメイキャップ!
こっちの作業の方がキャタピラ組むよりが楽しいよね!・・・リヒターは何時も良いとこ取り~~~ッ!

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小さなパーツがいつの間にか無い!・・・ど~せ見えなくなるから気にしないそうです。

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接着すれば殆ど見えない処はそれなりで・・・リヒターも最近解って来たようです。

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砲塔側面ハッチ、チョット油彩のオレンジがうるさいですね。
ここは完成後も見えますので後程手直しするようです。
最近は拡大写真で確認しながらでないと作業が進みませんね。

ここまで来れば後はOVMとキャタピラ装着ですね~・・・(無言)

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

Ⅳ号潜水戦車製作記・2

さて今回は正式にⅣ号潜水戦車製作記です。

製作記・1の掲載が何時だったのか自分でも覚えていないぐらい前ですね~・・・(汗)

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内部の塗装をしないと前に進みませんので、いつものように黒に近い焦げ茶で下塗りします。
今回はその後に水スプレーで錆表現をし、再度水スプレーで車内色ベージュ系の白を塗ります。

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殆ど見えなくなる車体下部内側はチッピング等はせずそのままで。

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ついでに車体下部外側も一緒に塗装してしまいます。

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側面ハッチを開けても内部は殆ど見えませんので軽く塗り分ければOKでしょう。

ヒロナリさん工場ではアベールのエッチング等でディテールアップした三突が既に完成しています。
こちらは素人リヒターの製作ですのでボイジャーのスモークディスチャージャーを購入し、そこだけでもディテールアップしようと考えていました。

なっなのに~たった一枚持っているⅣ号潜水戦車の写真、スモークディスチャージャーを装備していませ~~~ん!・・・(落)

でもこのスマートキット装備品のクランプはエッチングと一体成型の選択式です。
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せっかく購入したボイジャーのエッチングが使用できないので、キットのエッチングパーツを選択しました。
またこれで手間が掛かりますフェンダー左右のダボ穴30箇所をプラ棒で塞ぎました。・・・(汗)

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そしてキャタピラ、マジックトラックでも良いのですが、モデルカステンを選択・・・これがまた切り出しとゲート処理だけで結構な手間になります。

完成まではまだまだ遠い道のりですねっ!

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

明けましておめでとう御座います。

ご訪問頂いていおります皆様、

新年明けましておめでとう御座います。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

「工場長~ッ!もう今日は六日だよ!正月の挨拶を今頃しても遅いちゅ~の皆さんもう仕事してるよ!」

・・・(汗)リヒターそれはワシも判ってるんだけど年末年始出稼ぎでやっと休みになったからさ~
本当は皆さんのブログにお邪魔して、新年のご挨拶をして廻りたかったんだけどね。

「言い訳はやめて素直に謝った方が良いよッ!」


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皆様、新年のご挨拶が遅れ大変申し訳ありませんでした。            ハンスシーバー戦車工場一同


さて今年は・・・
ヒロナリさん工場の巨大ディオラマ「グリュンベルグ駅」に参加させて頂く(ちょいと乗せてもらう)車両の製作が先になりそうです。

ヒロナリさんご本人がブログで「グリュンベルク駅のディオラマ、今年中に完成させます!」と宣言されました。

こちらもノンビリしている訳には行きません。

積んであるキットは私が勝手にチョイスしているコラボ用です。
良く私がお邪魔している「しげしげさん」のブログではストックの戦車を掲載し全部完成するまで新しいキットを購入しないと年頭に宣言されています。

一年の計は元旦にありと良く言われます。

私もこのキットが全部完成するまで他のキットに手を出しませ~ん!なんて宣言をしたいのですが・・・
我が工場にはリヒターがいますからね~・・・それに、もう六日だしね~!・・・(笑)

さて今年一番最初に手を付けたのは、コラボ用第一号に選んだⅣ号潜水戦車です。
製作が遅れていましたので、昨日一日いじっていました。

スマートキット言いながら大変面倒なキットです。
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説明書はいい加減・・・そのままでは接着出来ないパーツも多いですね~。
でもキューポラは涙が出る程よい出来です!・・・(嬉・泣)
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砲塔内部もパーツ数が多いですよ~。・・・(苦)
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内部の塗装をしないとこの後が進みませんね~。


さて今回はここまでです。
今年一年我が工場はどの様な道を進んで行くのか・・・定かではない・・・
全く計画性の無い工場の運営方針で申し訳ありませんが、たまには覗いて見て下さ~い。

それでは次回をお楽しみに~~~!
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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