TAMIYA オペルブリッツ製作記・6

今回もオペル ブリッツの製作進捗(?)です。

kunihikoさん工場では紛失したパーツが入手出来そろそろ完成か~っ!と言うところですが、我が工場ときたら・・・これです1・2・3・・・

0729b1.jpg
ボンネット側面のルーバー部、キットのままではスリットが無いのでスジ彫り工具でそれらしく。

0729b2.jpg
ライト固定ナットとコードを追加します。

0729b3.jpg
これは何?車幅ポール基部の金具です。そのままでは使用するのに無理がありますので、右側のようにポールが刺さる部分を削ります。

0729b5.jpg
パッションモデルのエチイングで可動にするつもりだった牽引表示灯ですが何か違和感がありましたので、タミヤのパーツを生かし手作りです・・・(汗)

0729b4.jpg
勿論倒せます。

0729b6.jpg
仮組で様子をみます。
車幅ポールはタミヤのボックスアートを真似て細めの0.3mmにしました。

0729b7.jpg
ラジュエターとフロントグリルの合いも問題なしですね。

0729b8.jpg
折ってしまたシフトレバースペアが一本あるのですがまた折るだろう事を考慮し真鍮線で製作。

今日はエンジンの塗装をする予定でしたが生憎の雨、細々した作業で一日が終わります。
そう言えばリヒターのヤツ何処にいるんだ?

「工場長ただいま~~~!」
おうリヒター何処にいってたんだ?
「今日は雨だから工場長の代わりにおいらが買い物に行ってきました~~~っ」
なんだか先日、買い物を頼んだらリヒターはお買い物が大好きになったようです。

でっ何を買って来たんだ?
「ジャ~~~ンこれだよ~~~」
0729b9.jpg
何だか色々買ってきたな~本当に必要なのかよ?
だいたいモデルアートなんて読まないだろうよ!
「いっいや~工場長、今月号にはオペルブリッツの製作記が掲載されてるんだよ参考になるかも」
まあ買ってしまったモノはしかたない、ただリヒターうちの工場は手狭だからな~来週は仕分けをするぞっ!
「仕分けって事業仕分け・・・?」

さて今回はここまでです。
次回は「仕分け」です・・・???
それでは次回をお楽しみに~~~!


TAMIYA オペルブリッツ製作記・5

前回でオペルの牽引ホールドは完成の予定でしたが・・・
まるさんからのイジワルコメント・・・もとい親切コメントを頂戴したため再度修正作業が必要になりました。

連日工場内は36度を超す暑さ!流石のハンス工場長も少々バテ気味です。

「工場長何だか疲れているようだから、おいらがズーメルで買い出しに行って来るよ!」

そうかリヒターそれじゃあ頼むよアドラーズネストのキャッスルナット1.0mmを買ってきてちょうだい。・・・(汗)

「ただいま~~~工場長買って来たよ~」
お~っサンキュウ!

0722b1.jpg
なっなんだリヒター後ろの大きいヤツ?!
「あ~これAFVクラブのナスだよ」
ナスだよってナスホルンなら先日ドラゴンのスマキを買ったしプレミアム版もまだ完成してないんだぞ~ッ!
「工場長このナスはおいらの製作用だよ!もしかしたらおいらの方が先に出来上がるかもね~~~」
・・・(無言・・・そして汗)
「それに最近工場長疲れが出ているみたいだからキャッスルナットおいらが付け替えるよ」

0722b2.jpg
「チョチョイのチョ~イほ~ら出来た。」
・・・本当かよ!?
「実車写真集ではキャッスルナットに割りピンがない代わりに上のロッドの先に割りピンが付いているからやっといたよ。」
なっな~~~んと言う早業!まるさんこれでいかがでしょうか~~~?

0722b3.jpg
リヒターはその後エンジン部分等に手を入れだした。

っとカエル君からハンス工場長に電話が・・・
「工場長チョット問題が・・・こちらに来てもらえますか」
ふふふっやっぱりワシがいないと駄目か~。・・・(エヘッ)
問題点はバッテリーの固定金具が無い事、そして配線、幌用の骨の差し込み金具が無い事でした。

0722b4.jpg
バッテリー固定金具はアドラーズネストのスタッドボルト0.5とプラ板それにパンチ&ダイSetで抜いたナットを使用しなさい。
配線はヒロナリさん風でい~んじゃな~い!
0722b5.jpg
幌骨の受けは1.2mmの真鍮パイプを使用しなさい!

ハンス工場長の的確な指示が飛ぶ工場内でした。

でっエンジン部分がなんとか形になってきました。
0722b6.jpg
0722b7.jpg
0722b8.jpg

リヒター達もチョイとバテ気味なので今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!


TAMIYA オペルブリッツ製作記・4

「皆さんこんにちはリヒターです。今回はハンス工場長が牽引ホールドの仕上げ作業をしますよ~~~!」

リッ リヒターそんなに大声を出すんじゃない、ヒロナリさん工場ではシトロエンの塗装が始まりkunihikoさん工場ではオペルブリッツの製作を開始し何だか載せ替え遊びをしているのじゃぞッ!
こんな地味な記事だ~れも興味ないし見ないよ。・・・(落)

「工場長、今回はブログ開設以来100回目の記事だよ!記事が地味なら大声出して目立とうよ」
そっそうか~100回目か~~~何だか開設以来全然変わらない低レベルの製作記で恥ずかしいな~・・・(汗)

「工場長が左肘の靱帯を傷め激痛と闘いながら作業しているのは皆さん御存知のはずだよ、おいらはそんな工場長を尊敬してるし何時も手助けが出来ればと思ってるんだ」
リヒターおまえと言うヤツは・・・(涙・感)

くだらない事を言っていないで本編に入りましょう。

手持ちの素材では修正作業が困難でしたのでプラストライプ0.14mm厚1mm~4mm幅までの四種類を購入しました。

002.jpg
プラストライプを修正する箇所に貼り付けます。(薄いグレーの部分)
牽引ホールドを実車と同じ様に上下に振れるようジョイント部分を加工します。
003.jpg
コレでは何も牽引出来ないと感じていた部分も奥にロッドが・・・
壊れたラッパみたいな処の肉を削ぎ落とします。
005.jpg
006.jpg
歪みがありますが0.14mmのプラストライプを流し込み接着剤で接着したのでグニュグニュで乾燥するまで修正は不可能です。・・・(汗)

008.jpg
車体側への装着もOKです。

細かなディテールを追加していきます。
010.jpg
011.jpg
012.jpg
013.jpg

014.jpg
上下の可動も確認・・・OK

0714b1.jpg
0714b2.jpg
もう少し手を加え無ければなりませんが取り敢えず実車写真と比較まあまあの出来・・・可動するから良いかな~~~。

今回の作業はここまでです。

もう2枚写真を・・・
0714b3.jpg
0714b4.jpg
ヒロナリさん工場で三突が完成した時に掲載するべきでしたが、やっと写真が見つかりました。・・・(汗)
HP掲載の写真とは色合いが違うと思います。
ブログ開設前、出戻ってすぐに製作したモノです。砲弾ラック以外、内部を全てデッチアップしています。
ハッチ開口部が大きいのでもう少し中が見えるのかと思っていましたが殆ど見えませんね。・・・(笑)

それでは次回をお楽しみに~~~!

TAMIYA オペルブリッツ製作記・3

資料写真が手に入ったのが良かったのか悪かったのか・・・

0708b1.jpg
見てしまったからには無視は出来ません!
前回デッチアップした牽引ホールドを根本から切断し付け根部分の製作に入ります。
しかしコレもまた資料写真を見ながらのデッチアップです。・・・(汗)
前回適当に穴を開けてしまった処にプラ棒を刺し修正します。

0708b2.jpg
エッチングパーツの枠を削りだし何だか良く判らない金具を製作します。
真鍮の削りだしは時間が掛かりますね~それに上手く曲げるのが難しいです。
ヒロナリさんのブログを拝見すると何だか簡単にやっているのですが、私には無理!
牽引部は只今修正中です。・・・(時間が掛かると思います。)

牽引ホールドはひとまず置いておき、エンジン製作の続きです。
0708b7.jpg
テグスでプラグコードを作ります。
先端には0.5mm径の真鍮パイプを接着して置きます。
ジェネレータ部分(?)に0.5mm径のピンが立っていましたがレジンは直ぐに割れてしまいますので全てカットします。
0.5mmのプラ板をポンチで抜き2.7mmの円板を製作プラグを刺すため0.5mmの穴を7箇所開けます。

0708b3.jpg
エンジン側も0.5mmの真鍮パイプを埋め込んで置きます。

準備は出来ましたプラグコード装着!

失敗!・・・(画像なし笑)

テグスデは弾力があり過ぎて馴染んでくれません。・・・(汗)

全て引き抜き今度はプラグコードを銅線で製作。
0708b4.jpg
何とかまとまりました。・・・(汗汗汗)
作業中にステアリングロッドを折ってしまったので1mm径の真鍮パイプに0.6mmの真鍮線を刺し込み応急手当!

0708b5.jpg
エンジン後部が平らで何のモールドも無かったのはパーツNO.B28と干渉するからでした。
せっかくデッチアップしたのでタミヤのパーツを削ちゃいました!

0708b6.jpg
何だかんだといじくっていたら今度はシフトレバーを折ってしまいました!・・・ガ~~~ン

こんな事ばかりでオペルブリッツはいったい何時になったら完成するのでしょうか・・・(不明)

そして今回のお買い物
0708b8.jpg
バルカンなんてメーカー知りませんでした、中身は「オッオ~~~!」
L7コンプレッサー・・・本当に必要なのかな~?
いや~~~最近リヒターが腕を上げて来たのでこんなのもど~かな~と思いまして。・・・(汗)

さて今回はここまでです。
それでは皆さん次回をお楽しみに~~~!

TAMIYA オペルブリッツ製作記・2

資料写真が無いと嘆いていたらiChamaru工場さんから連絡が・・・

0701b1.jpg
さっそくネットショップでオペルブリッツの本をゲット!1100円の本でしたので他のモノも一緒に購入しました。
トランペッターのオストヴィントはセールで1140円でした。
作る積もりは無かったのですが、今後製作するドラゴンのⅣ号系に内部パーツを移植出来ればと考え購入。
宮崎師匠のブログで内部パーツが紹介されていましたので・・・見ると欲しくなる)

0701b2.jpg
思っていたより小さな本、タミヤのキットともビミョ~に違う外見。
でも細部の写真が多く参考になります。
ただこの本はリヒターには見せられませんね~!
エンジンルーム内部の配線など拘っていたらいつまで経っても完成しませんよ。

本を見ると前回デッチアップした牽引ホールドが全然違っている作り直しか~・・・(汗)
そして見たかった荷台の扉が開いた状態の写真が無く残念でした。

と言うのもタミヤのキット何だか変なんです。
0701b3.jpg
荷台の板が切りぱなしで受けも無い、これじゃあ重い物を乗せたら板が割れちゃいますよね~。

写真がないので仕方なく我が工場に保管されているイタレリのキットをまた引っ張り出しました。
0701b4.jpg
イタレリは古いキットですがキッチリ枠が付いていますね~。
そしてタミヤでは省略している前後の扉にコの字金具のモールドがあります。
ヒロナリさんとのコラボ用なので後部の扉を開けた状態にするかもしれません。
後部の枠だけをラッカーパテで再現します。
0701b5.jpg
裏側もイタレリの物は四方全てに枠があります。構造的にはこれが正解でしょう。

写真集では荷台は全てレストアされているのかコの字金具は使用していません。

取り敢えずコの字金具を製作し打ち込みましょう。
0701b6.jpg
1mm角の真鍮材に0.2mmの真鍮線を巻き付けバイスに挟み目立てヤスリで切断します。

0701b7.jpg
足の部分をカットし差し込みます。いつもの作業でなんの進歩もありません。・・・(汗)
ミッションモデルのコの字金具製作ツール、グラブハンドラーなんて買っても全然使っていませ~ん。

そして今日の買い物。
0701b8.jpg
モッもう一台タミヤのオペルブリッツが~!
多分この写真の中で使用するのは消化器ラベルだけでしょうね~ッ・・・(馬)

まったく製作記になっていない内容でした。・・・(謝)

次回はど~なるんでしょう・・・(謎)
それでは皆さん次回をお楽しみに~~~!
Calendar
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Profile

Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

Recent Archive
Category
Monthry Archive
Link
訪問者
RSS