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TAMIYA  オペルブリッツ製作記・1

今回から正式にTAMIYAオペルブリッツの製作記と致します。

ボツボツボッ!この音は~っそうです。
ズーメルに乗りハンス工場長がカッセルより戻って来ました~~~!

ただいま~~~皆、元気だったかい?それにラミウス将軍留守の間、工場の管理を誠に有り難うございました。

「なになにワシはたいした事はしとらんよ。ハンス君、きみも幸せ者じゃの~っ良いスタッフに恵まれて」

閣下恐れ入ります。

「でっ君が戻って来たと言うことは例の件は完了したのじゃな?」

はい閣下、極秘開発計画E75の基本設計は全て終了致しました。

「そうかやはりハンス君に頼んで良かった。それではワシはそろそろカッセルに戻るとするか」

「え~~~っラミウス将軍もう行っちゃうんですか~~~」・・・(悲)

「リヒター君、それに皆、世話になったな!これからもハンス工場への援助はいくらでもするから安心して作業を続けてくれたまえ」

「ラミウス将軍、本当に有り難うございました。また機会があればいつでも工場においで下さい。」・・・(一同)

「ホッホッホッそれでは皆の者さらばジャッ!また会う日まで~~~

さて皆っオペルブリッツ作ってくれてるんだって、頑張っている皆にワシからのプレゼントだよ~!
0520b1.jpg
iChamaru工場さんから便利ですよと連絡があったので買って来たよん。

あれっ何でplus modelのエンジンキットを組み立ててるの?
「これはラミウス将軍が買ってくれたんだよ」
そ~か~でもどうせ見えなくなる部分だしこれで良かったんじゃ~ないの。
0520b2.jpg
イタレリのオペルブリッツが工場の奥の間に眠っていたのです。
買った当の本人ですら忘れていました。更に箱を開けるとショーモデリングのタイヤセットとエッチングパーツが・・・
0520b3.jpg
実はこのイタレリのキット、パーツ数は少ないもののエンジンが再現されています。
勿論TAMIYAの製品に移植可能です。
さすがに古いキットですから精密さウンヌンを問うのはやめましょう。

0520b4.jpg
ラミウス将軍からのプレゼントですからplus modelのエンジンキット製作を進めましょう。
レジンキットのダボは直ぐに折れてしまいますので0.6mmの真鍮線を埋め込みます。
ガソリンタンク上部は空洞なのでプラ板とパテで修正、ついでに給油口キャップをつけます。
このへんは完成後シートの下に隠れてしまいますので無理にやる必要はありませんね。
困ったのはプラグコードですね~説明書では0.8mmのレッドワイヤーを指示されています。
太すぎるんじゃないですかね~?でも資料がないし・・・(汗)

0520b5.jpg
そしてもう一つ気になっていた牽引ホールド、キットのままでは何も牽引できません。
0520b6.jpg
実車の資料がないのでデッチアップします。
実際にはジョイント部分は丸頭の沈頭ボルトだったのではと考えています。キットのままで良いのでは・・・(汗)

*帰ったはずのラミレス将軍が画像に写っていますが気にしないで下さい。・・・(編集ミスです。・・・汗)

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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