工場フル稼働・・・?

ラミウス将軍が第2工場を建設、そしてハンス工場長が戻ったので工場はフル稼働と思いきや何やら問題が発覚したようです。

iChamaru工場さんからオペルブリッツの資料本があると聞き、早速購入しようとしましたが品切れ!・・・(落)
本の宣伝に小さな画像が貼ってあり、それを見るとデッチアップした牽引ホールドが全く違う事に気付きました。

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更に頼みにしていたplus modelのエンジンキットのドライブシャフト連結部上部が平らなままでパーツが無い!
イタレリ版には付いていたのでは・・・仕方なくプラバンとボルトでそれらしく製作します。
ここでオペルブリッツの製作は一時中断!・・・資料探しへ

ハンス工場長はヒロナリさんの製作しているズベズダのR-12サイドカーとメルセデストラックがど~しても欲しくてまた買い物へ。・・・(馬)

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結局売っていないので何やら買い込んできました。

R-75なら工場の奥に1/9サイズまであるんですがね~・・・(汗)
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つでにタスカのジェリ缶まで出てきてしまいました。・・・(汗・汗)

「工場長買い物ばかりしてないで、第2工場があるんだから戦車作りなよッ!」
いや~~~リヒター悪い悪いそれじゃーチョイとやりますか。
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さすがはハンス工場長、4号潜水戦車の足回りをあっと言う間に作ってしまいます。
ichamaru工場さんのお薦めMr.ポリッシャー大変重宝しています。・・・(感謝)
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ここで注意点が一つ、説明書には軌道輪装着に必要なA40とB36のパーツに付いてふれていません。

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コレで軌道輪も回転しますのでメデタシメデタシ!

さてオペルブリッツの製作作業が中断してしまったリヒター達はど~するんでしょう。
続きは次回をお楽しみに。

TAMIYA  オペルブリッツ製作記・1

今回から正式にTAMIYAオペルブリッツの製作記と致します。

ボツボツボッ!この音は~っそうです。
ズーメルに乗りハンス工場長がカッセルより戻って来ました~~~!

ただいま~~~皆、元気だったかい?それにラミウス将軍留守の間、工場の管理を誠に有り難うございました。

「なになにワシはたいした事はしとらんよ。ハンス君、きみも幸せ者じゃの~っ良いスタッフに恵まれて」

閣下恐れ入ります。

「でっ君が戻って来たと言うことは例の件は完了したのじゃな?」

はい閣下、極秘開発計画E75の基本設計は全て終了致しました。

「そうかやはりハンス君に頼んで良かった。それではワシはそろそろカッセルに戻るとするか」

「え~~~っラミウス将軍もう行っちゃうんですか~~~」・・・(悲)

「リヒター君、それに皆、世話になったな!これからもハンス工場への援助はいくらでもするから安心して作業を続けてくれたまえ」

「ラミウス将軍、本当に有り難うございました。また機会があればいつでも工場においで下さい。」・・・(一同)

「ホッホッホッそれでは皆の者さらばジャッ!また会う日まで~~~

さて皆っオペルブリッツ作ってくれてるんだって、頑張っている皆にワシからのプレゼントだよ~!
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iChamaru工場さんから便利ですよと連絡があったので買って来たよん。

あれっ何でplus modelのエンジンキットを組み立ててるの?
「これはラミウス将軍が買ってくれたんだよ」
そ~か~でもどうせ見えなくなる部分だしこれで良かったんじゃ~ないの。
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イタレリのオペルブリッツが工場の奥の間に眠っていたのです。
買った当の本人ですら忘れていました。更に箱を開けるとショーモデリングのタイヤセットとエッチングパーツが・・・
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実はこのイタレリのキット、パーツ数は少ないもののエンジンが再現されています。
勿論TAMIYAの製品に移植可能です。
さすがに古いキットですから精密さウンヌンを問うのはやめましょう。

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ラミウス将軍からのプレゼントですからplus modelのエンジンキット製作を進めましょう。
レジンキットのダボは直ぐに折れてしまいますので0.6mmの真鍮線を埋め込みます。
ガソリンタンク上部は空洞なのでプラ板とパテで修正、ついでに給油口キャップをつけます。
このへんは完成後シートの下に隠れてしまいますので無理にやる必要はありませんね。
困ったのはプラグコードですね~説明書では0.8mmのレッドワイヤーを指示されています。
太すぎるんじゃないですかね~?でも資料がないし・・・(汗)

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そしてもう一つ気になっていた牽引ホールド、キットのままでは何も牽引できません。
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実車の資料がないのでデッチアップします。
実際にはジョイント部分は丸頭の沈頭ボルトだったのではと考えています。キットのままで良いのでは・・・(汗)

*帰ったはずのラミレス将軍が画像に写っていますが気にしないで下さい。・・・(編集ミスです。・・・汗)

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

ラミウス将軍

前回、新しいピンセットをプレゼントしてくれたラミウス将軍、彼はいったい何者なのか。
皆さんも気になるでしょ~?(え~っベアーブリクだって!夢が無いね~~~ッ!)

彼は代々続くロシアの大富豪の血筋である。
レッドオクトーバー艦長マルコ・ラミウスの祖父だと言う説もあるが確証はない。
ラミウス将軍は我がドイツに亡命後もロシアの実家から多大な援助を受けているらしい。

工場の視察を終えたラミウス将軍は工場の物置(ごみためと化した机の上)を整理し第2工場を建設。
「リヒター君これで戦車の生産能力が上がるだろ~?」
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「ラミウス将軍あなたはなんて素晴らしい人なんだ、それに比べハンス工場長は散らかすだけ散らかして
掃除もしない駄目オヤジ」・・・(情)

リヒターはど~やらラミウス将軍を気に入った様である。

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カエル君はコツコツとドア裏の押し出しピン跡やボンネットのヒケを修正。
とっそこでラミウス将軍が叫ぶ!
「リヒター君!後ろにあるシャーシーに何故エンジンが乗ってないんだ!」
「ラミウス将軍うちの工場は財政難でエンジンを仕入れる予算が・・・汗」
「そう言う事かなら私に任せなさいッ」

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「コレ使ってみたら~」

「ラミウス将軍あなたは何てひとなんだ・・・」
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早速いただいたplusu modelのエンジンキットの製作に入ります。
レジンパーツはクレンザーとフェイスブラシを使用し離型剤を落とします。
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ゲートの切断は超音波カッターが便利です。
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組み立ての終了したシャーシーの一部をカットして組み込んでいきます。
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仮組をして状態を確認。

*実はオペルブリッツにエンジンを積む予定はありませんでした。
ただコラボの張本人(ヒロナリさん)がシュタイアーにいきなりエンジンを積んだのでチョット焦りました。
それならこちらもデッチアップでと思い資料本を探しましたが無~~~しッ!
ホビーショップをウロウロしてコレ見つけちゃいました。

さて今回はここまでです。
それでは次回をお楽しみに~~~!

工場の危機!・3

前回登場した謎の人物ラミウス将軍、いったい彼は何者なのか・・・そして彼の目的は・・・(謎)

ハンス工場長の依頼でと言う言葉を信じた工場のメンバーは彼の工場視察を受け入れました。

「リヒター君、君の指示で製造ラインに携わった事のない者に車輌を作らせているようじゃが、
そんな事をして大丈夫なのか」


「おいらも心配はしているけど工場の仲間を信じているからね~~~」

「リヒターお前も軽いヤツだな~ッ!」

「ムッツ!」・・・(怒)
気を取り直し・・・「ではっラミウス将軍、まずカエル君が製造している荷台部分をご覧下さい」
クリックすると拡大画像になります
「こっこれは~~~~ッ!」
「どうされましたか将軍!?荷台に付いた押し出しピン跡80箇所をカエルくんがコツコツ修正しただけですが?」

クリックすると拡大画像になります
「荷台に出来たヒケを瞬着で埋め表面を平らにし今、木目を再生しています。」
「こっこれは~~~~ッ!」

「こちらがゴジハム君に頼んだエッチング加工です」
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「まず#1500のペーパーで表面をザット磨きます。」
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「そして黒染めします。」
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「水で洗い流し準備完了!」
「この方法はハンス工場長が完成後に、塗料が剥がれキンキラきんになるのを嫌がるのでず~っと続けています。」
「こっこれは~~~~ッ!」

クリックすると拡大画像になります
「簡単に貼れるところから接着していきます。」
「こっこれは~~~~ッ!」
「ラミウス将軍、先程からそればかりですが大丈夫ですか!」

「すっスマン!いや~噂には聞いておったがハンスシーバー戦車工場恐るべし!」
「ハイ~~~ッ・・・?」
「リヒター君、何故初めて製造ラインに立った彼らがここまで作業出来るのじゃ!?」

ラミウス将軍、それに付いては私ゼロがお答えしましょう。
カエル君は工場の電話番、ゴジハム君はハムエッグの得意な料理長、彼らは工場開設以来からのメンバーです。
何年もハンス工場長やリヒターの拘り戦車製作を目の当たりにしていたのです。
手を動かすのは初めてですが、彼らには戦車製作のノウハウが既にインプットされていたと言う事です。

「ゼロ主任確かに君の言う通りじゃな、ハンス工場長のいない工場はただの抜け殻だと思っていた自分が恥ずかしい」

将軍にそう言って頂けると私も嬉しいです。

「まだ細かく工場を見た訳ではないのだが、これだけのメンバーがいるのに設備がいまひとつのようじゃな!」

「そこで私からのささやかなプレゼント」
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「知り合いの歯医者に頼んでいたものが今日届いたので諸君使ってくれたまえ」
「スゲ~~~ッ歯医者さんのピンセット!・・・でもなんでうちの工場にロクなピンセットが無い事に気付いたんだ?」
「ホッホッホッリヒター君、ワシの目は節穴ではないぞ」

謎の人物ラミウス将軍・・・まんざら悪い人ではなさそうです。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

工場の危機!・2

皆さんゴールデンウィークは如何でしたか~~~ッ?
天気も良く最高でしたねッ!

さてっハンス工場長はと言えば、ゴールデンウィークは全て他工場の手伝いで潰れ、未だ帰って来ていません。・・・(汗)

ヒロナリさん、宮崎さんとのコラボ作品の製作もまったく進んでいない状況です。・・・(困)

工場の危機を悟ったリヒターが焦りだしました。

「ゴジ君、ゴジハム君、カエル君、自業自得とは言えハンス工場長はしばらく帰って来ないと思う。」
そ~~~だよね~~~物欲満たしまくって工場は完全に倒産の危機だもんね~ッ!

「そこで皆にお願いがあるんだ、この際工場長は無視して俺達だけでオペルブリッツを製作してみないか?」
リヒターが本気でやる気ならおいら達いくらでも手伝うよ!

「皆ありがとう!」・・・(涙)

ん~~~むリヒターも男になったな~ッ(ゼロ)

てな事で工場に残ったメンバーが力を合わせオペルブリッツを製作する事になりました。
タミヤのキットですが素人に簡単に製作出来る程あまくはありません。
さてど~なるやらです。・・・(不安)

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「カエル君は荷台のヒケと押し出しピンの跡を修正してくれるかな」
OKリヒター頑張ってやってみるよ!
「有り難うゆっくりでいいからね頼むよ~~~」

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「ゴジハム君はエッチングパーツの組み立てを頼むよ」
OKリヒター任せてハム~~~!

工場のメンバーに的確に指示を出すリヒター、ハンス工場長が見たら泣いて喜ぶ様な光景である。

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皆に指示を出したリヒターは足回りの製作を開始!
何だか工場が活気を帯びてきました。

っとそこに不思議なモノが・・・(謎)
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リヒターッ!頼んだ資材の中に変なモノがあるんだハム~~~!

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「ジャ~~~ン諸君、私はラミウス将軍であ~~~る!」
「誰ッあんた!ロシア海軍?イギリス人?ハリウッドスター?もっもしかしてスパイ!」・・・(恐)

「諸君!私はロシアより亡命して来たエンジニアである。ハンス工場長の依頼を受け諸君の指導をする為にやって来たのジャッ!」

「えっハンス工場長の・・・工場長は元気なんですか!?」
「大丈夫!彼は簡単にくたばる様なヤツじゃない!何だかワケありの様なのでカッセル工場の私の職を任せておる」

「カッセル工場!すげ~~~っ!」
「リヒターお前の事を随分心配しとったぞっ」

ラミウス将軍お言葉ですが、今のリヒターなら大丈夫ですよ!・・・(ゼロ)
「そうか・・・ゼロ主任がそう言うなら・・・では工場を見させてもらうとするか」

何だか新たなメンバーの登場でこの先どの様な展開になるのか・・・(謎)

それでは今回はここまでです。
次回をおたのしみに~~~!
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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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