LUMIX FX66

リヒターがもう少し細かな作業がちゃんと写るカメラにしてくれと言うので先日、
某家電量販店でデジカメを購入してきました。

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宮崎さんのブログコメントに話の出ていたPanasonic LUMIX FX66を購入しました。
今までのカメラは5メガ、こちらは14メガでも値段は全然安い!ポイント還元なるモノを考えれば2万6千円弱で購入出来ました。
画素数は約三倍!値段は半額って事ですよね~ッ!・・・(唖)

メカ音痴の私が説明書もまともに読まず撮影した写真を取り敢えずご覧下さい。

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まだ大きな画像をどうやってブログに貼るのか判っていません。・・・(汗)
(*画像をクリックしてみて下さい)

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やはり上手く拡大画像を貼れません!・・・(汗・落)
「サムネイルで記事を書く」その意味を今までなんのこっちゃか全然理解していませんでした。
皆さんのブログを見ていて何であんなに小さな画像が大きくなったりするんだ~!・・・と不思議に思っていました。・・・(汗)

まだまだデジカメもPCもちゃんと使いこなせませんが長~い目で見てやって下さい。・・・(願)

それでも自分のPC上では画面が格段に大きく鮮明に見え、細かなキズや塗装の剥がれが良く見えます。
そして小さな戦車が大きな画像になると、それだけでリアルに感じてしまう単純なハンスでした。・・・(馬)

製作作業中の確認にルーペでは良く判らない部分も拡大画像でチェック出来るのでとても便利だと思います。

「工場長ッ!今の世の中、顕微鏡を使用してフィギュアの顔を塗装する人もいるし、デジカメで作業確認なんて今更言っているのは遅いっ!」・・・(リヒターの声)・・・(汗・落)


そ~言えばリヒター、カメラと一緒に写っているのは何?
「あ~っあれはⅣ号潜水戦車の車体だよ!」
そうかッ!ヒロナリさん宮崎さんのコラボ作品に参加したいとお前がわがまま言って困らせた話は聞いとる。
皆さんの迷惑にならないようにしっかりやりなさいよ。
「イエッサーッ!何とか参加させてもらえる様に頑張りま~す。」
よ~~~しその意気ジャッ!


それでは今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

ドラゴン ラングL/70(V)製作記・18

前回、失敗に終わったタトゥーチッピング!だがリヒターはそんな事にメゲません。

車体上部の泥系汚しに入りました。ど~なるやらです。・・・(汗)

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するといきなりリヒターが車体フロント等に基本色のダークイエローを部分的に吹き付けました!
リヒターお前何やってんだ!・・・(驚!!!)
「あ~これっ?これは泥汚しで迷彩パターンが判らなくなったので再度パターンをいれたんだよ。」
え~っだけど色が全く違うジャン!・・・(焦!)

「色が違うのは問題ないよ」・・・いたって冷静なリヒターがそこにいる。

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迷彩パターンを確認の為、実車写真を見ると予備転輪通常タイプのハブキャップが旧型のモノなのに気付き交換しました。

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前回掲載した写真と変わらない!?でもよ~く見ると防盾基部上部にチッピングが・・・そして戦闘室上面にうっすらと泥よごれが・・・マァ~たいした変化はありませんね。・・・(汗)

この後はポイントを絞ってウエザリングや錆び表現を加えメリハリを付けていきます。
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ブレーキ点検ハッチ少しずつ色を足します。

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戦闘室上面左後部には何で出来たのかは判らないキズが・・・

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フェンダーと戦闘室後部の隙間から錆が発生!

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エンジンデッキにも泥汚れが。

さて皆さんは泥汚れの作業どうされていますか。
同じ地域でも土の色は様々に変化していると思います。
調合した一色の泥色でリアルに仕上げるのは至難の業ですよね。
リヒターは通常何色かの泥色を調合し、基本的な泥色で塗装後に違う色味を足しています。
でも今回は足回りを一色の泥色で塗っているだけなので仕上げをどうするのか悩んでいますね~。

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戦闘室右側面、雨垂れ跡や錆び流れの表現はまだなのにこの状態です。
これ以上手を加えるとウザイかもですね~~~。・・・(汗)

単品作品の仕上げはジオラマの様に、時を止めた一瞬ではないのでウエザリングを何処で止めるのか・・・いつも悩みます。

新品の戦車が戦場に出て様々なキズを車体に受け錆が発生し泥とホコリにまみれて終わりではないのです。
その後、更にキズを受け・・・と繰り返して行きます。
全くエンドレスな作業なので、どこかでストップを掛けなければなりませんね。

リヒターもその内気付くはずです。
どこかで区切りを付けなければならない事に。

それでは今回はここまでです。次回をお楽しみに~~~!


ドラゴン ラングL/70(V)製作記・17

リヒターのラング製作も上部の仕上塗装に入り出しました。

ここでリヒターがいきなり「工場長これからおいら新しい技を披露するから見てなよ!」
んっ新しい技なんじゃいそれは?
「名付けてタトゥーチッピングだよ!」
何だそれッこの間ケガキ針チッピングをやただろ~同じじゃないの?
「ケガキ針チッピングは下地色をだす技法、今回のタトゥーチッピングはその名の通り針で塗装面をつつきキズを入れながら色を入れて行く技法だよ」

ん~~~む良く判らんわい。

「ほら下の画像を見てみなよ良くわかるから」
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リヒター全然判らないよタトゥーチッピング!
「工場長の目は節穴かよ細い線が見えないの?」
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写真の画質を変えても判らないリヒターだけの世界、しばらくそっとしておくか。

っと思っていた矢先、リヒターがいきなり暴走しだしました!
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リヒターお前何をやっているんだ!せっかく綺麗に塗れている機関室上部に!

「おいらのやっている事はだ~れも判ってくれそうもないから師匠の真似をしてるんだよ!」・・・(なんだかスネてるこれはヤバイ・・・汗)
むむ~~っでもまた宮崎師匠のパクリかっ! (詳細はこちらをご覧下さい)

(注)宮崎師匠の様に上手く出来るはずがないのでこの先は見ないで下さい。

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針で塗装を剥がした部分にダークアイアンを塗ります。全然綺麗に塗れていませんね~。・・・(汗)
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判りやすくするため画質を調整しています。
もう一枚アップで!
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駄目だなこりゃ~っ!

リヒターもうこれぐらいで良いでしょっ!お遊びはこれぐらいにしてラングちゃんと仕上げなよ!

と言っても言う事を聞くリヒターじゃありません。
それでは次回をお楽しみに~~~!

ドラゴン ラングL/70(V)製作記・16

リヒターのラング製作記、今回は足回りの泥汚し編しです。

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車体の裏は殆ど下地に手を加えていませんので多少厚めに泥を塗りました。

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車体側面は薄く泥汚しを掛け擦り落とし、せっかく施したテクスチャーが完全に消えてしまわない様に注意しました。

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なんだ~っこれ!「カレースープの中にキャタピラと転輪の具かよッ?!」
今回は泥汚しを控えめにするので調合したパステルを水で溶き塗りつけます。
定着はしないので余分な部分を後から落とす事が出来ますね。

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ラング製作記11でキャタピラや軌動輪、転輪にいきなりダークステンレスシルバーを吹きかけたのを覚えているでしょうか。
キャタピラのセンターガイドをご覧下さい、銀ドラをかけたようですが、これはヤスリやワイヤーブラシで擦り下地のダークステンレスシルバーが顔をだしているのです。
エッ銀ドラと変わらないって!・・・確かに・・・(落)

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軌動輪の刃は擦りだしている途中です。
転輪の表面も車体に固定しましたのでチッピング作業を開始します。

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キャタピラは単色の泥汚しのままですが、軌動輪、転輪などに浮き錆を入れました。

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後部フェンダー上部は汚れの溜まりやすい部分ですからもう少し汚したいですね~。
奥まった部分等はちょっと湿った感じに塗ってみました。

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そろそろ車体上部も仕上げ塗装に入りたいですね。

さて今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

リヒターの挑戦!テクスチャー

今回、初心者リヒターが製作するラングのテーマは何だったのか・・・
勿論リヒターが初めて戦車を製作するのが一つ、そして鋼鉄の地肌、テクスチャーの表現をしてみる。
実車同様の塗装剥がれを再現したい。

どちらも上手く出来たとは言えませんが、彼なりにトライし失敗した事は今後彼の戦車製作人生にとって有意義な事だったのではないかと私は思います。

彼は元絵描き、キャンバス、画用紙は平らな表面では無く凸凹している・・・何故?
絵の具が定着しやすいだけでしょうか。

彼が言うにはキャンバスや画用紙のテクスチャーを上手く利用するのも絵を描く一つの技法だそうです。
そして完成した絵は様々な角度からあたる光により微妙に変化し二次元の絵画に深みを与えるとの事。
そこがポスターとの大きな違いですね。

油絵などで絵の具を厚塗りするのも同じ理由が考えられます。
でっプラモはと言うと一部にテクスチャーを施した製品もありますが金型製作のコストアップに繋がるためでしょうか殆どは私のいう美肌モデルですね。
リヒターはそれじゃ嫌だって事ですね!・・・(笑)
と言うより、このままでは二次元の絵に負けてしまうという強迫観念でしょうか・・・立体絵画を目指しているのでしょうか定かではありません。・・・(汗)

プラモは元々立体だからと安心し、平らな装甲を写真に撮り二次元にすると「アリャリャ」って感じてるハンス工場長判りますか・・・だって。

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でも薄い鉄板のフェンダーは表面処理をせずそのまま塗りツルとした感じにしています。
他の部分との差別化のため若干艶を出し塗装の劣化は実車の様に後から施します。

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車体後部の予備キャタピラ装着部のキズはプラの下地に予め再現しておきます。
傷みのヒドイ状態は塗装後では無理があると思い先に作業しました。
ザラっとした仕上げフェンダーとの違いが良く判りますね。
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砲塔側面、前面と厚みの違いがありますがほぼ同じ処理をしました。
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実車はもっと美肌ですって・・・それは言わないで~~~!
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砲塔天板、写真では判りづらいと思いますが鉄板の厚みによりテクスチャーも変化しています。
表現としては実車よりオーバーな感じですが、そこは1/35ですからあまり細か過ぎても何をやったのか判らなくなりますので今回はご容赦を・・・(汗)
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フェンダー裏がどの程度損傷を受けるのか判断に迷いそれなりにです。・・・(汗)

塗装剥がれはケガキ針、ヤスリ、ワイヤーブラシ等で迷彩を剥がしたり、従来のチッピング方法を複合して施しています。
実車と違いプラですから細かなパーツ部分は強度的に無理があるためその様にしています。

後は通常のウエザリング作業のみ、わざわざブログに掲載する事もないよねリヒター!
「工場長またそんな事言って手を抜こうとしてるな~っ!」
ンッムムム~!・・・(図星)
「このまま終わりにはしないよ!」・・・ですって。

それではまた次回をお楽しみに~~~!



ドラゴン ラングL/70(V)製作記・15

今回はフェンダー裏側と車体下部の仕上げ塗装途中経過です。

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いつもの様に細かなキズを入れメタルカラーダークアイアンを適当に塗っておきます。

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少しずつ色を重ねていきます。

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車体下部も同じ作業なので同時進行ですね。

ここでフッと私は考えたのですが、泥汚しをかけてしまえば見えなくなる塗装をリヒターは何故やっているのでしょう。
リヒター下地の鋼鉄もどきもそうだけど何でまたこんな塗装してるんだよ。

「工場長の言うとおり泥汚しをすれば確かに大半は見えなくなるよ、でも実車も錆びたり傷ついた部分に泥汚れやホコリがつくでしょ!リアルさを追求するにはやらなければならない作業なんだよ。」

ふ~む確かにリヒターの言うとおりじゃなっ!
良く見掛ける泥まみれの作例、下地はど~してるんでしょうかね~・・・(興味津々)

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フロント下部は塗装の損傷が著しい部分、実車同様にチョット派手目な表現にしておきます。

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細かな部分にも色を置いていきます。

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車体下部側面装甲は下地処理が良い感じで塗装作業が楽です、このままでも良いかな?

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リヒターがまた戦車をキャンバス代わりにしていますね~~~・・・(汗)
これ以上何をする気なのでしょう?
ど~せ泥汚ししちゃえば私は見えないと思いますよ。・・・間違いなく!

今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!

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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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