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ドラゴン ラングL/70(V)製作記・10

今回もリヒターが製作するラングの進捗報告です。
風邪が少し良くなって来たリヒターは私の想像を超え拘りを見せています。
少ない資料写真を見てはコツコツとディテールアップを施しています。

今回リヒターが拘ったのはトラベリングクランプでした。
ハッチの可動でスプリングを製作したのでここもと言う事でしょうか・・・

1222b1.jpg
トラベリングクランプに一体成型されたロッドとスプリングを真鍮パイプ1mmと真鍮線0.6mmそしてスプリングは0.2mmの銅線で製作します。
1222b2.jpg
簡単な加工でリアルな感じになります。
1222b4.jpg
勿論可動式です。二個のスプリングの外側が立ち上がっているのはトラベリングクランプが後ろに倒れ込み砲身の操作を邪魔しない様にストッパーの役割を果たすようですね。
本物のスプリングであればテンションがきいてスプリングが開いた状態になり、スプリングの先がトラベリングクランプを押した形になるのですが・・・(汗)
1222b5.jpg
二個のスプリングの内側から延びたスプリングの先端は車体のボルトにくわえ込まれているようですが資料写真が無いのでそれなりにです・・・(汗)
1222b6.jpg
防盾に刻印された数字を貼り付けます。
キットの説明書では大小の数字を使い分ける指示がありますが今回は小さい方だけ使用し二箇所に刻印を入れました。
元気になってきたリヒターも出来上がりにご満悦のようです。

さてここで話は変わりますが皆さん「砂漠の花」と言うのをご存じでしょうか。
花と言っても植物ではありません。

写真をご覧頂ければ一目瞭然!

1217b6.jpg
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1217b8.jpg
砂漠の砂が永い年月を掛けまるでバラの様に結晶化したものです。
1983年12月31日に知り合いが現地人と三人で一週間掛けて探し出してくれたものです。
私のジオラマ製作の資料として当初、砂漠の砂を持ち帰るつもりでいたそうですが「砂漠の花」があると現地の人に聞き探し始めたそうです。
でも結晶化してもここまで形の良い物はなかなか見つからず大変だったみたいですよ。

私は次回作はアフリカ戦線の車輌にと考えていたのですが、リヒターがヒロナリさん宮崎さんとのコラボのため東部戦線物をと言うので、「砂漠の花」の出番はまだまだ先のようです。

それでは今回はここまでです。
次回をお楽しみに~~~!


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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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