DRAGON社Ⅳ号H製作開始

一週間ほど風邪をこじらせてしまい模型製作ができませんでした。・・・(困)
新型インフルエンザかも?な~んて考えていましたが歳も歳なのでその心配は無用だったようです。

久し振りに模型店に行くとDRAGON社よりⅣ号H型が発売されていました。
BOXアートが気に入り購入し早速製作にはいりました。

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上の写真の左奥が15年ぐらい前に出戻った時、タミヤのⅣ号J型が発売されすぐに製作した物。
その右側がタミヤのⅣ号H型、手前がDRAGON社フンメルとⅣ号Hです。

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塗料をハンブロールからタミヤのアクリル塗料に変え、塗料の調合に難儀したのを今でも覚えていますね。
フィギュアの肌色はグンゼのトップコートを吹き付けると赤く変色し何だか酔っぱらい親父の集団みたいですね。・・・(汗)

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タミヤのⅣ号Hは十数年前に途中まで組んだまま放置!長いブランクがあったのです。作業を中断したキットは他にも沢山あり手の施しようが無いのが現実です。・・・(汗)
十数年も立つと新製品の水準が高くなります。今更、古いキットの製作に手間を掛けるのが良いのか悪いのか?判断しかねますね。・・・(困)
でもDRAGON社の新製品と完成後に並べて比較するのも面白いかも知れませんね。

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Ⅳ号Hとフンメルの足回り製作です。ロコ組ですので転輪をマスキングテープで仮止めし連結キャタピラを転輪の下側に接着します。
転輪が歪んで付かないように、接着剤が乾燥するまで板を当てます。
写真では見えませんがキャタピラを上手く接地させるため、フンメルのシャーシーには真鍮のブロックが乗っています。
キャタピラは左右を間違えないようにグレーの成形色に濃淡をつけています。説明書中に図示され濃淡もわかるようにしていますが、説明書の濃淡はパーツとは逆になっています。
濃いグレーが左側ですので皆さん制作時に注意して下さい。キャタピラの表記はⅣ号Hとフンメルの両方とも説明書が間違っています。フンメルの説明書はその他にも間違いだらけですね~。・・・(困)

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ナスホルンが完成一歩前、グリレHの製作を始めたのに、またフンメルとⅣ号に手を出すとは「何を考えてるんだと」言われそうですが、在庫の山を見て納得して頂ける方もいるのではと考えあえて写真を掲載しました。
ここに写っているものが全てではありません。この他にAFVだけでは無く飛行機を含め200以上のキットが寝ています。
新製品も購入しているので、ゆっくり楽しみながら一台ずつ製作していてはストックが減りません。・・・(汗)

現在、同時進行で製作しているキット数は12台、類似車両のストックがある場合は出来るだけ一緒に製作します。特に足回りなどに共通部品が多いので一台だけ作るより作業時間の短縮になると想っています。
前回製作記を掲載したグリレHと一緒に勿論、上記の理由でM型も製作しています。

今回はハンス戦車工場の現状をお伝えしました。・・・で良いのかな~?

次回は気合いを入れて更新したいと考えていますので、見捨てないで下さ~い。・・・(泣)

グリレH製作記

ゴールデンウィークは皆さんいかがでしたか~?
いつもは中々手が出せないプラモデルの製作をしていた方もいるのではないでしょうか。
私の場合は休みにとらわれず、僅かな時間でもコツコツやっていますのでいつもとと同じでしたね。・・・(情)

さてっ今回はドラゴン社より新発売されたグリレHの製作です。

あと一つ砲弾ケースを製作すれば組み立てが終了するナスホルンを尻目に、グリレHの製作を始めるとは「いったい何を考えているんだ!?」と言われそうですが順番としてはこちらが先に製作を開始していたので・・・・(苦)・・・歯切れが悪いですね(汗)

グリレHは私のブランク中にドラゴン社の旧製品が発売されています。出戻った時には既に店頭で見かける事はありませんでした。ネットなどで完成品を見る度に気になる車両でしたね。

旧製品との比較はできませんが、最近発売されたフンメルと同様に装甲板がプラでは極限と言える程に薄く仕上げられています。
レーザーエッジと名付けられたこのパーツは実車の全面装甲板25mm、側面・後部装甲板15mmを1/35で忠実に再現しています。こうなると中途半端な厚みのエッチングパーツは不要になりますね~。

その他パーツの精度も上々ですが例のごとく組み立て説明書に難ありですね。資料がないと接着位置が不明瞭な部分はそれなりに作ってしまうしかないですね。・・・(困)
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車体内部を再現できるようパーツがセットされています。床板の滑り止めパーツは無いのですが、不鮮明な実車写真をみると一部格子状の鉄板があるように見えます。
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エンジンルームもビッシリとパーツが詰まっています。
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装甲板を装着すると見えなくなってしまう部分なのでこれ以上のディテールアップは必要ないでしょう。
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戦闘室側面は完成後も見えますので無線機のコード類等を追加加工しても良いと思います。
資料が少ないので組み立て説明書のままで接着位置が正しいのか判断できない部分が多く作業中断を余儀なくされます。・・・(困)
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真ん中にあるのは皆さんご存じのタミヤ・マーダーⅢですドラゴン社のキットとは違いシャーシーは箱組です。たった6個のパーツでここまで形ができますので製作はすごく楽です。
両メーカーのプラモデルに対する考え方の違いがこの辺で感じ取れますね~。

今回の製作記はここまでです。
フンメルの製作も開始しましたので次回の製作記は何になるのか?私にもわかりません。・・・(汗)

予告はしませんがどうぞお楽しみに。

ハンスシーバーAFVギャラリーはこちらです。

http://hans2008.web.fc2.com/menu1.html





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1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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