TAMIYAヤークトタイガー塗装編

一月も今日で最後になりましたね~。
今月(今年)に入り二台目ヤークトタイガーの塗装がほぼ終了しました。

たまには一週間ぐらいかけてのんびり迷彩塗装をしようと考えていました、しかしながら今週は雨の日が続き塗装するには不向きな天候となりました。

日曜日は晴れの予報なので塗装は日曜日と決めていたのですが、友人が新製品のプラモを持って来ると言うので、急遽本日、朝から塗装に入りました。

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いつものように下地は黒に近い茶色で塗ります。
その後ダークイエローを全面に吹きつけ乾燥させます。

今週一週間かけて迷彩塗装をする予定が雨で順延、今朝も朝から強い雨に風・・・(落)
でも明日は友人が来るし、仕方ないやっちゃいましょ!

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雨にも負けず窓を開け三時間ほどかかって何とか迷彩塗装が終了しました。・・・(寒いのに汗)

次はウオッシングです。
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ウオッシングは三色ぐらいを順番に施します。私の場合は油絵の具をペトロールで溶きエアーブラシで吹き付けますのでドライウオッシングですかね?

乾燥したら1500番ぐらいの耐水イペーパーや歯ブラシ等で表面をこすり小さな傷を車両全体に付けます。綺麗に塗っただけではおもちゃにしか見えませんからね。

ここまで出来たらマーキングです。今回はデカールを使用せず手書にしました。

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国籍マークと車体ナンバーにゆがみがでますが、綺麗に書くならデカールを貼るのと同じですから、ゆがみは手書きの味わいと思っています。・・・(苦)

後は、装備品の塗装とチッピングにウエザリングですね。まだまだ時間が掛かりそうです。

それでは次回をお楽しみに~完成品をアップする予定です。

Ⅰ号対戦車自走砲塗装終了

昨日、一日かけてⅠ号対戦車自走砲の塗装をしていました。
気温が低く、今年初めて雪がパラつくのを見ました。
窓を開けての塗装作業はこの時期厳しいものがあります。でも考えて見れば、もっと寒い地域で頑張って戦車している仲間達がいることを思えばまだ私など楽な方だと感じます。

さて、今回は下地塗装から仕上げに至るまで、写真を比較しながらご覧頂きたいと思います。

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下地は黒に茶を混ぜて全体に塗布します。その後、メタルカラーのダークアイアインを筆でムラに塗ります。Ⅰ号戦車は大変小さな車両ですから車体表面を綺麗に塗装し過ぎると見栄えがしないと感じたので表面を荒らします。

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ジャーマングレーを二色調合し吹き付けます。

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OVM等に色を置きます。仕上げ塗装でどの様に色を乗せているのか確認できるように、白のデカールを普段はずーっと後に貼るのですが、この時点で貼り付けます。

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カルトグラフのデカールは単色だとまったく厚みを感じません、そして完全つや消しです。
普段デカールを殆ど使用しない私にも何とか巧く貼る事ができます。
防楯の塗装ムラがわかるでしょうか?・・・ウームッこの大きさでは良く分かりませんね(汗)

さあいよいよ仕上げ塗装が終了しました。デカールの白がどう変化したか?またムラムラはどうなったのか?ご覧下さい。

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こんな感じで今回は一時終了にしま~す。
小さな車両、少ない面積にどれだけ情報を詰め込むかでリアルさが増のではないか?そう考えてちょとイタズラしました、拡大しないと殆ど分かりませんが自分なりに満足はしています・・・(苦)

さてタミヤのヤークトタイガーの塗装に入りますかね。
ではまた次回をお楽しみに・・・(実はヤークトタイガーをどう塗装するのか悩んでいます。・・・汗)


(続)TAMIYAヤークトタイガー製作記

足周りの作業があまりにも簡単に済んだので、車体上部に少し手を加えよう等と考えたのが甘かった、後悔先に立たず!
手を加えた部分はOVMの金具類、完成しても殆ど目立たないのに結構な作業量になってしまいました。・・・(汗)

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ご覧のように手を加えた部分はアップにしなければ殆どわかりませんね・・・(落)
ワイヤーロープ先端は長さの短いドラゴンのティーガーハイブリッドより流用、その他小物を何点かドラゴンの部品に交換しました。

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キットには上半身だけのフィギュア二体が付属しています。普段は上半身だけのフィギュアは不気味なので使用しません。・・・(怖いから)
キットのままでは肩章が襟の上に乗っていたり、顔の造形がひどいのでご覧のように全て彫り直しました、後は手の修正が必要です。(ちょっとした修正ですが結構時間がかかります・・・汗)
1/6の顔の原型は製作していましたが1/35は小さくて見栄えがしないし面倒ですね~。


さて、今年に入りⅠ号4.7cm対戦車自走砲とヤークトタイガーの二台の組み立てが終了しました。
次回は二台まとめての塗装編となるのでしょうか?

それはお天気次第・・・?(だって寒い日は窓を開けての塗装作業はキツイですからね~ッ)

ではまた次回をお楽しみに。

いままでの作品はホームページをご覧下さい。

Hans=Sheaver Collection



TAMIYA ヤークトタイガー製作記

Ⅰ号4.7cm対戦車自走砲の組み立てが終了し本来なら塗装作業に入るのですが、
何故かタミヤのヤークトタイガーが気になりそちらの組み立てを優先しました。

以前(大昔)ハンティングタイガーとしてタミヤが発売していたのはいつのことやら?私がまだ中学か高校生の頃だと思います。
ボックスアートはジャーマングレー単色の塗装でしたので私も真似て塗装したのを覚えています。
その後、車体の長さが短いとか言われ不評でした。
でも車体表面の処理等、かなり金型技術が向上した時期の製品でインパクトの強い製品だったと感じています。

さて新製品はどうでしょう?
さすがタミヤの製品サクサク組めてしまいます。あまりにも簡単に足周りが出来てしまったので、車体上部に少し手を入れるゆとりが出来ました。

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1mm幅のコの字金具を0.25mmのワイヤーで作製し、砲塔上部周り・車体後部に合計30個とりつけます。(偽装用のフック)
ワイヤーロープとクリーニングロッド装着金具基部を車体に接着。
モデル本体に開いているOVM取り付け穴は1.3mmのプラ棒で塞ぎます。

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キットに付属のエッチング製防護用金網は四隅に穴が開いているだけなので、ボルトヘッドを貼り付けます。

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ボッシュライトコードを真鍮線で取り付け、ボッシュライト本体はドラゴンのティーガーⅠの物に変更しました。

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クリーニングロッドは真鍮パイプと0.6mmプラ棒で作製、予備履帯用フックに連結ピンを通す穴を開ける。

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さあ完成も間近でしょうか?

そろそろ塗装をどうするのか決定しなければなりませんね、何号車にするか悩みます。
それでは今回はここまで、次回をお楽しみに~。



Ⅰ号4.7cm対戦車自走砲

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

年末年始の長い休みも終わり、仕事始めとなりました。
まあ私の場合は休みの間の方が忙しく・・・? ただ戦車を作っていただけなのですが・・・(汗)

何だかんだと言いながらドラゴン社のⅠ号対戦車自走砲の組み立てが終了しました。
また、タミヤのヤークトティーガーも足回りは下塗りまで終了しています。

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一月だからⅠ号戦車と言う訳ではないのですが初めてⅠ号戦車の車体を作りました。
操縦室内部は完成すれば殆ど見えないので軽めの塗装で終了させます。
後は車体の外側を塗装すれば完成でしょうか?

同時に製作しているタミヤのヤークトティーガー戦闘室内部。

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Ⅰ号と同じぐらいのスペースですが何だかさっぱりし過ぎていますね。

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Ⅰ号とⅥ号の比較、手前にあるⅠ号が多少大きく見えていますが、大戦初期と大戦後期車両との大きさの違いがわかるでしょうか?

そう言えば、年末に友人が買って来てくれたプラモデルの中にドラゴン社のヤークトティーガーポルシェタイプのプレミアムエディションがありました。

以前、別の友人から、もうプラモを作らないからと頂いた戦車の中に初回販売品の(プレミアムではないバージョン)ヤークトテイーガーがありました。

二台も同じ戦車があるのに作らないのもドーヨーってな事でさっそく製作を開始しました。

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手前がタミヤ、真ん中は以前製作したドラゴン社の製品、一番奥がポルシェタイプ。

こうなると益々キングターガー最後期型の完成が遅れるのは間違いがありません。
ですが車外装備品の金具類はどちらも変わらないので、この際一緒に作るのも良いかと・・・(苦)

何だかんだと騒々しいのですが、
今年も頑張って戦車の製作を致しますので、皆さんどうぞ宜しくお願い致します。                                
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Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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