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ライフィールドモデルⅢ号Jフルインテリア製作記・5

リヒターはハンス工場長の我がままをききスペースドアーマーを装着し
仕上げの塗装に入りました。

20211016b1.jpg
何時もなら簡単マイペットチッピングで下地の色をもっと出すのですが、
フルインテリアでは内部に影響が出てしまうのでリヒターも悩んでいます。
20211016b2.jpg 20211016b4.jpg
そして他にも問題が!
リヒターはどうしても5号車にはしたくないらしい。
マーキングを終えなければ最終的な仕上げ塗装は出来ませんね。
(リヒターは車体ナンバーやマークも汚すタイプ)
20211016b3.jpg
ここまで来て作業中断・・・(汗)

現在、工場に有る資料を確認中です。
(これは良いな~っと思ってもM型だったりしてネッ)

さて今回はオマケにもう一枚写真を掲載します。
20211016b5.jpg
車体の下に敷いてある粉・・・?
実はコレ日本で一番細かい粒の砂なんです!
何時か砂漠のジオラマを製作する時に使用するつもりで何年も工場に保管しています。
(欲しい人がいましたらお譲り致しますよ~~~)

さて今回はここまでで~~~す!
次回をおたのしみに~~~~ッ!


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ライフィールドモデルⅢ号Jフルインテリア製作記・4

リヒターは自信は無いのですが、ダークイエロー単色の外部塗装に入りました。

最初にジャーマングレーの車体色を塗って行きます。
20211012b1.jpg

リヒター君何だかジャーマングレーと言うよりライトブルーみたいだね!

「水スプレーすると変色するんですよラミウス将軍」

実はリヒターはミスをしていました・・・車内色のグレーを塗ってしまったのです!
工場に何色もあるジャーマングレー本来はこちらで塗装しなければなりません。
20211012b2.jpg

リヒターはミスを認め塗り直します・・・(汗)
20211012b3.jpg
残念ながら色合いは殆んどかわりませんね・・・(落)

前回もお話ししましたがⅢ号戦車のパーツは細かい!
作業中に知らない間に小さな部品が消えている!何て事が結構あるんです。

これもそう折れてなくなったパーツを一週間ぶりに発見!
20211012b4.jpg 20211012b5.jpg
自作したハッチスットパーを外し発見した正規のパーツに交換しました・・・(汗)

さてジャーマングレーはダークイエローを塗ればほぼ見えなくなりますので、
作業を進めましょう。
20211012b6.jpg

皆さん御承知の様にドイツ軍車両の塗装はジャーマングレーが基本、
その後戦地での状況も有り最終的には三色迷彩になっていきます。

Ⅲ号Jだとアフリカの砂漠に投入された時はジャーマングレー
その後、現地でダークイエローに塗り替えたと考えます。

でも現地での塗装時、車体下部や起動輪・誘導輪・転輪の裏側まで塗装したのか・・・?
20211012b7.jpg
リヒターはそのままだったと感じていました。
支給されたダークイエローの量も初めは少なかったでしょうね~やっぱりグレーのままかな?

リヒターは仕上げる車体を説明書の中から選んでいました。
20211012b8.jpg
チュニジア戦のこの車両です。
車外装備品も下色を塗り出したところにハンス工場長が現れました。
(嫌な予感がしますね~~~)

リヒターワシはスペースドアーマーを装着したいからコッチにしてくれるかな。
20211012b9.jpg
「え~~~ッ工場長~~~何だか車体番号の5が変じゃない!」

リヒターワシもそう思うけど・・・スペースドアーマーかっこいいよね~~~。

「・・・」

さて今回はここまでで~~~す!
次回をおたのしみに~~~~ッ!



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ライフィールドモデルⅢ号Jフルインテリア製作記・3

ハンス工場長はサボっていますがリヒターは頑張っていますよ。
車体下部の内部塗装組立をほぼ終了しました。
20211010b1.jpg

20211010b2.jpg 20211010b3.jpg 20211010b4.jpg

そして車体上部と砲塔内部の塗り分けをコツコツと・・・
20211010b7.jpg
まだまだ仕上がってはいませんね・・・(汗)

そこにハンス工場長が現れ
リヒターそろそろ外部の塗装をしようかと言い出しました・・・!

「工場長~内部資料が無くてまだ塗り分けが終わらないんだよ」
(我が工場にはⅢ号の資料は殆んど無いのと同じ、リヒターも何色に塗れば良いのか悩んでいます)

リヒター内部の塗装は確認出来れば後からでもOKだよッ。

しかたなくリヒターは渋々外部塗装の準備に入りました。
まずサビサビ下地塗装ですね。
20211010b5.jpg

そして今回はチュニジアのⅢ号Jにするのでドゥンケルゲルブ(ダークイエロー)単色と言う事になりました。
リヒターはチョット焦っています。
リヒターがドゥンケルゲルブ単色で塗装した戦車は有りません!
何年も前に製作したディアナだけですかね・・・
20211010b6.jpg
アフリカ戦線の塗装は結構面倒なんですよ!
車輌にもよりますがドゥンケルグラウ(ダークグレイ)の上からドゥンケルゲルブを塗っている可能性が大!

ディアナが画像の様に何でこんな感じなのかは以前ブログ記事に記載した記憶が有ります。
「砂漠の砂は海の砂とは違い尖ったヤスリの様な物、車のフロントガラスは一週間程で曇りガラスになります」

塗装の表面が剥がれた様に塗装しなければリアルでは無い!(塗ったばかりの車輌はOKですよ)

リヒターはどの様に仕上げて行くのでしょうか?

さ~~~~てっ今回はここまでで~~~す。
次回をおたのしみに~~~~ッ!

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ライフィールドモデルⅢ号Jフルインテリア製作記・2

ハンスシーバー戦車工場はちゃんとⅢ号Jの製作をしているのかな?
20210930b1.jpg


リヒターが頑張って塗装したパーツをハンス工場長が組み込みます。

パソコンの調子が悪いので携帯で更新のテストです。


20210930b2.jpg

20210930b3.jpg


Ⅲ号Jはパンターやティーガーより小ぶりな車両、ピンセットで挟むとどこかに飛んで行く小さなパーツやチョットした事で折れてしまうパーツ、車内の塗り分けも面倒ですがリヒターは頑張っています。

20210930b4.jpg

20210930b6.jpg

20210930b7.jpg


20210930b8.jpg

内部の塗装はリヒターがいつものように適当にやっていますので参考にはなりませんねっ‼️

さて今回はここまでで~~~す‼️
次回をお楽しみに~~~っ‼️

ライフィールドモデルⅢ号Jフルインテリア製作記・1

9月に入り気温がグッと下がったのでリヒターはエレファントの仕上げ塗装(汚し)をする準備をしていました。
20210904b1.jpg
っとそこにハンス工場長が現れ・・・

リヒターこれ修理してくれるかな?
20210904b2.jpg
「工場長なんだよコレ?おいらはこれから塗装を・・・」

いや~~~ッリヒターワシもこれが何だか分からないんだけど、大型のハリケーンでアメリカから飛ばされて来たのかな~?

「仕方ないな分かった修理するよ」
20210904b3.jpg
「はい修理完了~~~さてとエレファントの仕上げ塗装やるぞ~~~ッ」

リヒターちょっと待った!こっちの方を先に塗装してくれないかな?
20210904b4.jpg
「工場長・・・コレは・・・汗」

Ⅲ号Jだよん!

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皆さんはハンス工場長はまたパラリンピックを観ていて戦車製作をしていないだろうな?っと思ってましたよね。

ハンス工場長はフルインテリア製作時に結構面倒な作業となる押し出しピン跡の処理に新たに購入した
マイクロナイフを使用しました。(作業スピードが上がりますよ)

「ラミウス将軍何だか変だよね~工場長がこんなに頑張るなんて・・・?」

リヒター君それはヤハリ何時ものアレでしょう。
20210904b8.jpg
「またかよ~~~ッ!」

工場にはいつの間にかシュトルムティーガーのフルインテリアキットが届いていました・・・


さて今回はここまでで~~~す!
次回をおたのしみに~~~~ッ!!

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Hans=Sheaver

Author:Hans=Sheaver
1/35戦車のプラモデルを製作してます。
12インチフィギュア用のカスタムヘッドも製作してます。

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